2020/12/1~2021/5/5 サル山温泉 in 函館

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2020/12/1~2021/5/5 サル山温泉 in 函館3.5

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 2020年12月1日 ~ 2021年5月5日

北海道函館市湯川町3-1-15 函館市熱帯植物園

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

北海道函館市、湯の川の温泉街の一角に、冬の風物詩「サル山温泉」が人気の函館市熱帯植物園があります。
屋外の運動場をのびのびと走りまわるニホンザルたちは、現在約90頭。
冬の間はサル山のプールに温泉が入れられ、お湯につかってのんびりくつろぐ姿が話題を集めています。

ニホンザルの北限は青森県だと言われていて、元々暖かい地方で暮らしていました。
今は札幌をはじめ、道内のあちこちの動物園で飼育されていますが、北海道の自然界には存在しないサルなのです。
幸い湯の川の温泉街が湧き出していたから、サル山に温泉浴槽を作りました。
ただ人間と少し違うのは、熱めの湯が好きなので、函館市熱帯植物園の『サル山温泉』の湯温は50度の源泉を41~42度に調整しています。
サルは温泉に入る前に手を浸し、湯加減を確認してから入ります。
12月〜ゴールデンウィークまで(年末年始は休園)、『サル山温泉』を実施しています。
受付では100円でエサを販売しています。
函館の温泉に浸かっているサルは全国的に有名になり、人気スポットです。

料金:大人:300円、小中学生:100円、幼児無料
開園時間:11~3月 9:30~16:30 ※※12/29~1/1は休園 4~10月 9:30~18:00
所在地:北海道函館市湯川町3-1-15
場所:函館市熱帯植物園
交通:JR函館駅前から函館市営バス函館空港行き、日吉営業所方面行きで17分、熱帯植物園前下車、徒歩3分
クルマ:函館空港から3.2km(6分)
駐車場:133台/無料

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的アクセス良好,ゲラゲラ爆笑,子供サイコ―,家族向け,日本のリゾート,日本の冬を感じる場所,温泉,観光名所
最寄り空港/駅函館駅 (約5.2km) Google Transit

口コミ

4.03 週間前

大雨の中訪問。
入り口で猿の餌を購入しましたが大雨の中で野外だったので猿も人間も大変でした笑
小さい折りたたみ傘しか持ってなかったんですが園の入り口でビニール傘を貸してもらえて助かりました。
植物園の中はきれいで写真スポットもあって充実してました!ただこじんまりして売店とかはないのであまり長時間滞在には向かないかな?と言う感じです。

3.0過去 1 週間以内

2021/11/22
大人300円
滞在時間 30分程度
B級スポットという感じ。
函館に何回か来ていて、雨の日に湯の川温泉のついでに寄るのはありだと思う。
過度な期待をしていくと低評価をしてる人と同じことを思うことになるので、あくまで時間が余ったら行くことをオススメ。

【見れて良かったもの】
・リュウゼツランの開花(50年に1度しか咲かないと言われる)
・手を叩いてエサをねだる猿(入浴は12月〜なので見れなかった)
・ワニの剥製(開園当時にいたワニ)
・様々な植物

4.01 か月前

湯の川温泉に子連れで泊まり、翌朝雨だったので雨宿りがてら寄りました。おさるさんのエサやりはエサを欲しがる姿とヒエラルキーをみるのが楽しかった。ドーム内は温かく、撮影場所のアナウンスなど随所に施設の方の心遣いが感じられました。
ちょっとした時間潰しにはお勧めです

3.01 か月前

入り口から入って正面に見える温室には多種多様な植物や虫が展示されており、大人から子どもまで楽しむことができます。

室内中央部には展望台が設置されており、展示されている植物を一望でき、記念撮影などでも利用しやすくなっていました。

外観正面入り口から入って左手側に設置されている猿山には20匹以上のお猿さんが住んでおり、冬には温泉に入っている様子などがうかがえます。
100円で餌やり体験ができ、植物園に来たら一度は楽しむべきだと思います。

また、ここには足湯や遊具なども設置されており、短い空き時間を有意義に過ごすことができる憩いの場となるでしょう。

4.01 か月前

年に1,2度は、函館を訪ねて湯の川温泉に世話になるが、近くでありながら中々訪ねる事がなかった。

湯の川温泉の一角にあり、資料では植物園の完成は、1970年(昭和45年)の7月とある。

駐車場🅿️🚗も正面入口側と、西側を合わせて約120台可能とある。料金は一般大人300円とある。ただ市内在住の方々には、割引等々あるようだ🆗。

その翌年には現在、冬期間のサル山温泉のニホンザルが、本州から20頭連れてこられ、現在のサル山がスタートしているのだ🆗。

たはだサル山のサルが、♨️入浴(温泉)する時期は、12月1日から、翌年の5月5日までとあるので、今回は拝見できなかった。ただサル山は見られる。

園内はかなり広い公園のようで、正面玄関から入りすると、四季の花壇が左手に迎えてくれる👏。

さらに園内にはサル山、足湯♨️、キッズ遊具、ちびっこ広場、水の広場(休止中であった)、そして真打ちの温室である。

温室は聞くと約300種類の3000本の南国🌴の植物が展示しているとの事だ。
たしかにバナナ🍌やレモン🍋、マンゴーやパパイヤも見つけた☺️。

また初めてパンの木🌲やピンポンの木🌲、チューインガムの木と、珍しい名称の樹木も発見である👀‼️。

中央に展望台❔があり、植物をやや高い位置から一望できるのも、素敵な見せ方だ🆗。

もちろんトイレ🚻も2箇所設置されている👏。
9月末までは、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、休止中もあったとの事だが、解除により来園されたお客様に、楽しめるようしたいものだ☺️。