1/16 武射神事

京都府のイベント情報


1/16 武射神事3.1

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 2020年1月16日 ~ 2020年1月16日

京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

1月の京都では二つの大きな弓の行事、弓では有名な行事で成人の日の風物詩でもある通し矢と、武射神事という行事がおこなわれます。

京都で最古のお社とされる上賀茂神社で「破魔の儀式」として武射神事(むしゃじんじ)、古式ゆかしい伝統行事を執り行われます。
外幣殿前の芝生に長さ40m余りの射場を設け、狩衣に烏帽子姿の神職達が的を射て悪鬼祓除を行います。
鏑矢(かぶらや)の音によって魔性を退散させる蟇目(ひきめ)式による祓えの神事のあと、宮司以下神職が裏に「鬼」の字を描いた直径1.8メートルの大的に、2本ずつ矢を放って悪鬼を追放してその年の息災を祈願します。
神職が射る丹塗りの鏑矢は特有の音が響きます。
弓を射ることで1年の邪気を祓います。
その後、小笠原流近畿菱友会による大的式、百手式(ももてしき)の奉納も行われます。

開催期間:2020年1月16日(毎年同日)  10:30~12:00 ※奉射は11:00頃
開催場所:京都市 上賀茂神社
交通アクセス:地下鉄「北山駅」から市バス「上賀茂神社前」すぐ、またはJR「京都駅」から市バス約40分「上賀茂御薗橋」~徒歩5分
料金:拝観無料

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的伝統民俗,日本のリゾート,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅貴船口駅 (約5.3km) Google Transit

口コミ

4.01 週間前

先日、京都の寺は色々訪問していますが、今回初めて訪れました。四条河原町から、バスで約40分位で着きました。バス停を降りたところに、土産物の売店があり、小腹が空いていたので、あんこいりの草餅を買って食べ、帰りには漬物屋で茄子の漬物を買って帰りましたが、味も食感もコクがあり、とても美味しく頂きました❗まずは、鮮やかな大鳥居をくぐると参道があり、少し行ったところの、右側に来週の節分の豆まきが行われる社殿があり、左側には、神馬舎には、決まった日には、白馬がいるみたいですが、生憎観ることが出来ませんでした。絵馬にも色々な種類があるのと、今年の鼠の置物も売っていました❗静かな雰囲気のお寺で、心が洗われる様でした❗

5.02 週間前

昔から親しんでいる神社ですが、世界遺産に選ばれて、見学者がいっきに増加して、設備も良く整備され、手入れもものすごく丁寧に行われています。本当に素晴らしい神社です。境内にみなぎる裏の神の山からのパワーを大変強く感じます。神聖な空気と、神聖な雰囲気の中お参りしました。京都に立派な神社はいっぱいありますが、この神社は特筆すべきものです。古い神社らしく、他の神社には見られないような独特のものが、神社内に点在しています。神の白馬にも、鳥居の前の厩舎で出逢えます。餌のニンジンもあげられるし、写真も一緒に撮影できます。門前では、名物の焼き餅が買えますが、とても香ばしくおいしいです。市内中心部から少し離れていますが、バスの出発拠点になっているので、アクセスは決して悪くないです。ぜひ一度訪れて下さい。

5.01 週間前

京都駅からバス。終点なので結構かかりました。朝、お参りしましたら、優しい神様がいらっしゃるんだろうなぁという感覚です。水筒に神聖なお水を分けて頂き、お砂500円も頂きました。上賀茂神社と下鴨神社は似ているようで、感じる雰囲気は全く違います。とても気持ちが良い神社でした。

5.01 か月前

葵祭でも有名な神社で世界文化遺産のひとつですが、電車の駅から徒歩でいける下鴨神社と比べるとバスか車でしか行けず、市内の北のはずれにあり今まで訪れたことがありませんでした。12月中旬の平日にやっと行きました。
上賀茂神社行きだけでなく京都産業大学行きのバスでも近くまで行くことができます。
3つの大きな鳥居がありますが、鳥居からまっすぐに本殿はなく入り組んでお祀りしてあります。広大な敷地には、いくつもの大小いくつものお社があり、川が流れ庭がひろがり、小さな山を登っていくとさらにまたお社があったり、境内かなり広いです。

境内無料ですが、「国宝・本殿特別拝観」が行われています。
料金は500円で当日本殿横で申し込みできます。
神職の方二名の案内で、神社の由来を建物中の絵をみながら
説明をうけ、軽くお祓いを受けたのち、本殿の中に入り、
本殿等の建物の説明を受け、本殿前にて参拝ができます。
その後、屋根の改修工事の現場を説明を受けながら見学し
ツアー終了です。
特別拝観をやっていない日時もあり、やっている日でも
本殿前で結婚式が行われていると、本殿前までは進めないそうで
年間700もの結婚式があるとのことで
本殿前まで行けるのは二週間に一度くらいの確率と言われていました。
この特別拝観以外だと、年始5日間の参拝のみになるそうです。
非常に貴重なツアーで丁寧にいろんな説明もして下さるので
ほんとうにお勧めです。

この特別拝観での説明を受けて、
すっ飛ばしていた小さなお社をまわったり、
本殿の近くの橋のたもとにある縁結びの神様にお参りしたり、
手を洗うお水が湧き水で、そのお水を使ってたてるコーヒー屋さんが
境内にあることを知ったり、
お清めの砂の由来を聞いたり、川沿いを散策し庭を楽しんだり、
せっかく遠くの神社まで来た甲斐がありました。

境内のコーヒー屋さん、神山湧水珈琲はテイクアウトのみですが、
お店の前方に木で囲われた円形の庭があり、そこにベンチがあり
そこへ是非と教えて頂き、ゆっくり鳥のさえずりを聞きながら
木々をみながら楽しみました。

また、境内の外、上賀茂神社前のバス停のところに
葵家やきもち本店があります。
京都駅の新幹線改札内でもお土産として売られていたりする銘菓で、
あっさりしたこし餡が入った薄い焼きもち(ノーマルとよもぎ)で、
日持ちは3-4日くらいしか持ちませんが、美味しくてお勧めです。
ひとつ150円くらいだったと思います。
本店ではその場で温めてもらってテイクアウトすることもできます。

4.02 週間前

京都で最初に訪れた場所。私は十八だった。五十年が立とうとしている。だが変わらない。神馬も、小川の流れも。いや少しずつ変わっているのか。万物は流転するのであった。龍