2018/11/1~3/17 兼六園の雪吊

石川県のイベント情報


2018/11/1~3/17 兼六園の雪吊3.4

LINEで送る
このイベントへ行くGoogle Transit

 2018年11月1日 ~ 2019年3月17日

石川県金沢市兼六町1-4 兼六園

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

雪吊は、単に木を丈夫にするだけではなく、その姿は冬の金沢の象徴でもあり、とても風情を感じるものなのです。

水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の1つ、特別名勝「兼六園」では、北陸地方特有の重い雪による雪害から樹木を守るため、毎年11月1日 から雪吊りを実施しています。
作業は1ヶ月間になります、まずはシンボルの唐崎松からはじめます。
唐崎松高さ9.0m、枝張り20.0m、幹周り2.6m 、園内随一の枝ぶりを誇るこの松は、5本の芯柱が建てられ、総数約800本の縄で枝を吊ります。
兼六園の庭師(5名)が中心となり、延べ500人の庭師さんが12月頃まで約1ヵ月かけて、唐崎松、巣籠り松など54本、根上松、播州松など60本、ツツジなど700ヵ所に施していきます。
合計814ヶ所の雪吊りがあり、北陸の冬の風物詩を観賞いただきます。

なお、雪吊りの取り外しは、3月15日頃から約1週間で完了します。
「唐崎松」を一番最後に取り外し、北陸の春を迎えます。

また、夜間無料開放される兼六園(17:30から)と金沢城公園をライトアップ。
石垣や園内の木々が雪明かりに照らされて、一帯が幻想的な雰囲気になり、雪吊りも池に反射してキレイです。
●金沢城・兼六園 四季物語 冬の段:2019年2月1日(金)~19日(火) 17:30~21:00


園内雪吊りの種類と本数等
・りんご吊り(唐崎松、巣籠り松ほか)  54 本
・幹吊り (根上松、播州松ほか)     60 本
・その他 (ツツジほか)         700 箇所

住所:石川県金沢市兼六町1-4 兼六園
入園料:大人310円、小人(6歳〜18歳未満)100円、6歳未満及び65歳以上無料(証明書要)
    2/1~2/19は17時30分~21時、3/15~17は18時30分~21時入園無料
交通:JR「金沢駅」から路線バス「兼六園下・金沢城」・「広坂・21世紀美術館」下車
車:北陸道金沢西ICより30分
駐車場:482台(1時間350円、以降30分150円)

目的インスタ映え,夜景,日本の冬を感じる場所,観光名所,超メジャー
最寄り空港/駅金沢駅 (約2.2km) Google Transit

口コミ

5.01 週間前

十年位前の十二月に訪れました‼テレビで金沢と言うとここが必ずが紹介されているので、観てみよう位の軽い感じで来ましたが、とても厳かで品があり、また綺麗に整備されたとても素敵な所でした❗雪がチラチラと降り、あの有名な灯籠に少し積もりとても風情が有りました❗でも唐崎の松の雪づりは見事な美しさでしたよ(^o^)/兼六園は、何時も綺麗だと思いますが、私は、雪が降り積もった静かな美しさのある冬の兼六園が良いと思いました❗でもかなり寒いので十分暖かくして行ってね🎵カイロは持っていくと(^^)dグッド👍私の写真,傘を持ち、かなり寒そうな顔で映っていたので、また撮り直しに訪れようかな,,,,,,,紹介されるだけある、見事な庭園です(^.^)/~~~是非行ってみてね🎵外国の方も沢山いて国際的な名園です✨

5.03 週間前

とても有名な庭園です、以前から一度訪れてみたいと思っていました。テレビや写真で良く見るのは池と灯籠のある場所だけでしたので、こんなに広いとは思ってもいませでした。しかもちょっと小高い山?の上にあるなんて‼️実際に行ってみないとわからない事が沢山ありました。ゴールデンウィークでかなり沢山の人がいて人物を入れずに写真を撮るのが大変でした。八重桜が散り始めていて苔の上に落ちているのがとても綺麗でした。高台なので見晴らしが良く金沢の町並みを見る事ができます。所々にベンチがあるので散策しながらちょっと休むのには便利です。園内で御茶を頂ける施設もありました。時期によってはライトアップもしているそうです。今度は冬の雪の吊りの風景を見てみたいと思いました。

4.01 週間前

まだ庭園の良さに気付ける所まで自分自身が成長してないですが、散策し。
写真を楽しむ。冬で雪景色など違った時期にまた来たいなと思える場所。
どこで写真撮るとキレイに撮れるだろうと、探しながら歩いてると楽しいです!!

4.01 週間前

とても綺麗な庭園。当時の人達の技術の高さに驚きます。かなり広く見所も沢山あります。折角ならガイドツアーに参加した方がより深く楽しめると思います。

4.02 か月前

兼六園とは

日本三名園の一つに数えられる、
廻遊式の庭園

加賀百万石の文化を映す、歴史的文化遺産

水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ、兼六園。兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきました。金沢市の中心部に位置し、四季折々の美しさを楽しめる庭園として、多くの県民や世界各国の観光客に親しまれています。
広大な土地に、池、築山、御亭を配置した、廻遊式の庭園

兼六園は、「廻遊式」の要素を取り入れながら、様々な時代の庭園手法をも駆使して総合的につくられた庭です。廻遊式とは、寺の方丈や御殿の書院から見て楽しむ座観式の庭園ではなく、土地の広さを最大に活かして、庭のなかに大きな池を穿ち、築山(つきやま)を築き、御亭(おちん)や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら全体を遊覧できる庭園です。いくつもの池と、それを結ぶ曲水があり、掘りあげた土で山を築き、多彩な樹木を植栽しているので、「築山・林泉・廻遊式庭園」とも言われています。
歴代藩主が抱いた繁栄の願いを投影

何代もの加賀藩主により、長い年月をかけて形づくられてきた兼六園ですが、作庭における基本的な思想は一貫していたようです。その思想とは神仙思想。大きな池を穿って大海に見立て、そのなかに不老不死の神仙人が住むと言われる島を配します。藩主たちは、長寿と永劫の繁栄を庭園に投影したのです。最初の作庭者、5代藩主・綱紀(つなのり)は、瓢池に蓬莱(ほうらい)・方丈(ほうじょう)・瀛州(えいしゅう)の三神仙島を築きました。また、13代藩主・斉泰(なりやす)も、霞ヶ池に蓬莱島を浮かばせています。
だそうです✨