2020/3/3 淡嶋神社雛流し

和歌山県のイベント情報


2020/3/3 淡嶋神社雛流し3.7

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 2020年3月3日 ~ 2020年3月3日

和歌山県和歌山市加太118 淡嶋神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

全国にある淡島神社(淡嶋神社)・粟島神社・淡路神社の総本社で、女性の病気回復や安産・子授けの神様で知られる和歌山県和歌山市の淡嶋神社。
海の青を浮かび上がらせる南紀の日差しと、潮の香りが旅情を誘う和歌山・加太の海岸沿いにあります。
人形供養発祥の地、ひな祭りの発祥の地として信仰を集めてきた神社です。
人形供養の神社としても有名で、境内には供養のため毎年3、4万体もの人形が奉納されます。
無数の雛人形や市松人形、フランス人形が境内に隙間なく陳列され、境内一円に奉納された2万体ともいわれる無数の人形であり、その様はひとえに壮観です。
その他信楽焼の狸の置物や招き猫、福助人形、干支の置物なども所狭しと並べられています。
幻想の世界が目の前に広がり、神秘的な雰囲気に呑まれそうになります。

毎年3月3日には、お雛様を白木の舟に乗せて加太の海に流す雛流しの神事が行われます。
雛流しは藁や紙でできたものではなく、本物の雛人形を海に流しています。
全国各地から奉納された雛人形と願い事を書いた形代を3隻の白木の小舟に乗せて、宮司のお祓いののち、海に流します。

12時より開始される神事はこどもたちの歌の奉納から始まります。
奉納られる雛人形のうち、境内に約6000対の雛人形が置かれていてお祓いを受けます。
そして参拝、見学の人もお祓いをして、宮司によるお清めの神事が粛々と執り行われます。

海に流すための白木の船が準備され、桃の花や菜の花で装飾された3隻の船に、雛人形が1体ずつ丁寧に乗せられていきます。
およそ300体から400体の雛人形が3隻の船に乗っていきます。
船に雛人形と形代(お祓いをするときに人間の代わりとして使う紙の人形です。人形を奉納する際に願い事などを書き入れ一緒に奉納するもの。)の積み込みが終わり、さらに切麻散米(きりぬささんまい)でお祓いがされます。
雛人形が乗せられた船は1隻100キロほど、700mの距離を約30分で運んで、運ぶのは女性の参加者になります。
穏やかな海の桟橋まで時々お祓いをしながらたどり着きます。

13時10分ぐらいは雛流祭という神のもとへ送り出す儀式が始まります。
宮司の神事が終わると、船は海へ。
巫女により千羽鶴がまかれ、先導船により沖へと波にゆられていきます。
桟橋で宮司と巫女含めて、この光景を見送る人々は手を振ったり、手を合わせたり、涙を浮かべたり、水面の反射光とともに、華やかな雛人形たちはとても美しいが、哀愁もあるものとなります。

淡嶋神社の雛流しは毎年多くの人が訪れ、近畿地方では一番有名な神事。

日程 2020年3月3日(火)
開催時間 神事は12:00より
※開門9:00~閉門17:00
最寄り駅:加太・南海電車「加太駅」 から徒歩20分。

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的お祭り大好き,パワースポット,ビーチがある,伝統民俗,大自然,子供サイコ―,恐怖スポット,神社・寺,観光名所,超メジャー
最寄り空港/駅加太駅 (約1.3km) Google Transit

口コミ

1.01 か月前

友ヶ島汽船の待ち時間に行ってみた。人形やら何やらがある程度はきれいに整頓されていたが、野ざらし雨ざらしの物も多かった。

供養すると言って金を取って預かった人形をUSJに貸し出したそうな。なかなかの商売人魂ですね。

ちょうど拝殿を解錠する時間だったので、係員のおばさんが扉を開けていたが、大きくて重そうな丸落しを雑に落とすので、地の石がボロボロに割れていた。もう少し丁寧に扱いなさいよ。そう言う雑な扱いを観光客の目の前で平然とやる神経も理解不能。

3.03 か月前

小さいが大人気で賑わっていました。外には色んな人形や色んな動物の陶器の置物、お面など見て回れます。子宝に恵まれる様にと下着を袋に入れて納めるやり方に驚いた。夫婦円満や縁結び、金運が上がるなど…色んなとこで小銭を用意した方が良いかも(笑)車でお越しの場合、休日は駐車場の入り口が並ぶので気を付けた方が良い。

3.02 か月前

大阪と和歌山の県境に位置する海沿いの神社⛩
人形供養の神社として知られ、毎年行われる雛流しは恒例行事となっています。
心霊スポットとして騒ぎ立てるメディアもありますが、そのような怖いイメージはなく海辺の明るい神社です。
変な噂をかき立てることは止めて静かに見守ってほしいです。

4.01 週間前

良縁だけでなく、夫婦円満、安産祈願の御利益もあります。境内にはいっぱいの人形がところ狭しと飾られています‼️雰囲気に圧倒されます‼️

5.03 か月前

人形がずらっと並び、はじめは少し怖いイメージもあるかもしれませんが、行ってみると優しい雰囲気の神社です。

神社の方にお聞きしたお話ですが、人形が境内へ飾られるようになったのは約30年前ほどで、最近のことだそうです。

昔は、預かった人形は表に出さず供養した後、お焚き上げしていたそうですが、当時の宮司さんが
「人形は人にみてもらってこそ幸せだ、これこそ供養になる」
という粋な計らいで、現在のように境内へ飾るようになったそうです!

また、お正月などは一体ずつ丁寧に掃除をしたりと神社関係者の方々が大切に供養されてるそうです^_^