3/3 淡嶋神社雛流し

和歌山県のイベント情報


3/3 淡嶋神社雛流し3.7

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 2021年3月3日 ~ 2021年3月3日

和歌山県和歌山市加太118 淡嶋神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

全国にある淡島神社(淡嶋神社)・粟島神社・淡路神社の総本社で、女性の病気回復や安産・子授けの神様で知られる和歌山県和歌山市の淡嶋神社。
海の青を浮かび上がらせる南紀の日差しと、潮の香りが旅情を誘う和歌山・加太の海岸沿いにあります。
人形供養発祥の地、ひな祭りの発祥の地として信仰を集めてきた神社です。
人形供養の神社としても有名で、境内には供養のため毎年3、4万体もの人形が奉納されます。
無数の雛人形や市松人形、フランス人形が境内に隙間なく陳列され、境内一円に奉納された2万体ともいわれる無数の人形であり、その様はひとえに壮観です。
その他信楽焼の狸の置物や招き猫、福助人形、干支の置物なども所狭しと並べられています。
幻想の世界が目の前に広がり、神秘的な雰囲気に呑まれそうになります。

毎年3月3日には、お雛様を白木の舟に乗せて加太の海に流す雛流しの神事が行われます。
雛流しは藁や紙でできたものではなく、本物の雛人形を海に流しています。
全国各地から奉納された雛人形と願い事を書いた形代を3隻の白木の小舟に乗せて、宮司のお祓いののち、海に流します。

12時より開始される神事はこどもたちの歌の奉納から始まります。
奉納られる雛人形のうち、境内に約6000対の雛人形が置かれていてお祓いを受けます。
そして参拝、見学の人もお祓いをして、宮司によるお清めの神事が粛々と執り行われます。

海に流すための白木の船が準備され、桃の花や菜の花で装飾された3隻の船に、雛人形が1体ずつ丁寧に乗せられていきます。
およそ300体から400体の雛人形が3隻の船に乗っていきます。
船に雛人形と形代(お祓いをするときに人間の代わりとして使う紙の人形です。人形を奉納する際に願い事などを書き入れ一緒に奉納するもの。)の積み込みが終わり、さらに切麻散米(きりぬささんまい)でお祓いがされます。
雛人形が乗せられた船は1隻100キロほど、700mの距離を約30分で運んで、運ぶのは女性の参加者になります。
穏やかな海の桟橋まで時々お祓いをしながらたどり着きます。

13時10分ぐらいは雛流祭という神のもとへ送り出す儀式が始まります。
宮司の神事が終わると、船は海へ。
巫女により千羽鶴がまかれ、先導船により沖へと波にゆられていきます。
桟橋で宮司と巫女含めて、この光景を見送る人々は手を振ったり、手を合わせたり、涙を浮かべたり、水面の反射光とともに、華やかな雛人形たちはとても美しいが、哀愁もあるものとなります。

淡嶋神社の雛流しは毎年多くの人が訪れ、近畿地方では一番有名な神事。

日程 2021年3月3日(水)
開催時間 神事は12:00より
※開門9:00~閉門17:00
最寄り駅:加太・南海電車「加太駅」 から徒歩20分。

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的お祭り大好き,パワースポット,海・ビーチ,伝統民俗,大自然,子供サイコ―,恐怖スポット,神社・寺,観光名所,超メジャー
最寄り空港/駅加太駅 (約1.3km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

人形供養で有名な本神社に参拝。
陰鬱でおどろおどろしい空気が立ち込めているのでは...と、身構えての初参拝でしたが、実際は全くそうではなく活気と賑わいに満ちた明るい神社でした。
確かに、日本人形の異様な雰囲気はありましたが境内は多くの観光客でごった返しており、釣り客が多い加太の海辺に鎮座されていることもあってかなりの盛況ぶり。
拍子抜けした感は否めませんでしたが、良い参拝をさせていただきました。
人形をあしらった御朱印が可愛く、大変気に入ってます。

3.01 か月前

ここは歴史もあるし、見ごたえもなかなかあるのだけれど(と言っても30分もかからないくらいの規模)、いかんせんこの辺りは商魂たくましいというか・・・
駐車場1つにとっても和歌浦の寺・神社は基本無料なのに対して、加太はどこも有料(しかも神社の鳥居の真ん前にある有料駐車場は、いろんな意味で最悪)
手前のお土産屋とかも、京都じゃあるまいし、なんだかなぁ・・・って感じです。昔に比べたら呼び込みとかマシになってましたが。

5.01 か月前

全国に約千社ある淡嶋神社の総本社で、人形供養や婦人病祈願の神様として有名。
主祭神は、大己貴命(大国主命)、少彦名命、息長足姫命(神功皇后)で、嵐にあった神功皇后が大己貴命と少彦名命のおかげで友ヶ島に到着できたという故事に由来するそうです。
3/3に、使われなくなった人形を船に載せて海に流す雛流しの行事は有名で、境内には供養のために奉納された雛人形、招き猫、市松人形など無数の人形が所狭しと並べられています。
本殿の裏の末社は安産・子請授・婦人病の神様として有名で、従来は髪の毛や木製の張り型がおさめられてきましたが、近年はパンツをおさめるように変わっています。江戸時代には、淡島願人(がんにん)と呼ばれる半僧半俗の者が神棚を背負って全国を回り、安産や婦人病快癒を祈願する女性からお布施を集め淡嶋信仰を広めたことから、全国各地に淡嶋神社ができることとなりました。

4.02 週間前

比較的小さな境内です。 駐車場は手続きすれば30分以内なら無料でした。
人形供養に訪れました 係の方が手際良く人形の金具等外してくれて受け付けは簡単に終わり、その後料金の支払いで短時間ですみました。
流れ作業のようにたんたんと処理されたので、言葉は悪いですがお金支払って人形処分した気持ちになったのは私だけでしょうか?

5.03 か月前

友達から縁起のいい話を聞いて行ってみました!
境内にはたくさんの人形が祀られていました!
独特な雰囲気がありました。
近隣にタイムスコインPがあり、お守り買うところで駐車券通してくれます!
友達がおすすめしていたかえるのお守りもGETできてよかったです(=゚ω゚)ノ
近隣にはお食事処、温泉、海水浴場がありました♪