2019/2/16~3/10 城下町中津のひなまつり

大分県のイベント情報


2019/2/16~3/10 城下町中津のひなまつり3.1

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 2019年2月16日 ~ 2019年3月10日

大分県中津市 南部まちなみ交流館、中津城、福澤諭吉旧居など市内各所

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

今も整然とした町並みや、旧武家屋敷跡などかぐわしい歴史散歩に誘われる中津は、「ひなまつり」の似合う城下町です。
城下町中津のひなまつりは、毎年2月中旬から3月中旬まで、中津市歴史民俗資料館をはじめ、中津城、諸町、楽一通りなど市内中心部の各所で開催されます。
来場者数は1万3000人と思われます。
期間中、黒田官兵衛が築いた城下町のまちなみに、絢爛豪華(けんらんごうか)な有職雛(ゆうそくびな)、享保雛(きょうほびな)、古今雛(こきんびな)をはじめ、庶民に親しまれた一文雛、御殿の中に高さ7センチの小さなお雛さまが飾られる「御殿雛飾り」、おきあげ雛(押し絵)など、江戸中期から現代までの多彩な人形が展示されます。
今年で21回目を迎える平成最後のひなまつりでは、普段はなかなか入る事ができない、由緒ある神社の神殿でお姫様になれる「お姫様体験」、レトロな町並みが残る城下町を着物で散策できる「中津城下町着物で散策」など、特別な体験メニューを揃えています。
中津城(奥平家歴史資料館)の「人間ひな飾り」は、お城をバックに並べられた人間雛を見ることができるのは日本で唯一!?とも言われています。(観覧無料、5000円で参加可能)
ほかに、琴の演奏会やオーロラ源星太鼓などのイベントも盛りだくさんとなっています。

開催期間
 平成31年2月16日(土)~3月10日(日)
 ※中津城人間ひな飾りは3月2日(土)、3日(日)に開催されます。

会場
 JR中津駅から商店街、諸町周辺及び中津城、中津市歴史民俗資料館、村上医家史料館、大江医家史料館、中津市木村記念美術館、福澤諭吉旧居・記念館、楽一通りなど
料金
中津城:大人400円・子供200円、福澤旧居:大人400円・小人200円ほか
 ※期間中は村上医科史料館、大江医科資料館の入館料が無料となります。

<交通アクセス>
車:大分自動車道日田ICから約60分
  東九州自動車道上毛ICから約20分
  東九州自動車道中津ICから約30分
JR:JR日豊線 中津駅下車、徒歩10分

写真提供:ツーリズム大分

目的インスタ映え,体験,子供サイコ―,観光名所
最寄り空港/駅中津駅 (約0.9km) Google Transit

口コミ

4.03 か月前

模擬天守だけならささーっと
見れるが遺構や見所が各所にあるから
全体的に見ようとすると一時間以上は
かかる感じ。
遺構があちこちにあるから城下町全体
の雰囲気を味わう感じだね。
ここ天守の展示物はレプリカがほとんど
だがそこそこ充実した内容。
建物自体が古いので古臭さは否めないが
なかなか秀逸な資料館かと。
遺構としては北側の石垣は必見。
時代の違う石垣がはっきりとわかるから
興味深い。
城跡公園としてはかなりこじんまりと
してるのであっさりしているが随所に
門跡があり薄っすらと過去の情景が
浮かぶね。
整備もよくなされているがこれといった
特徴やら一般客が寄ってくる要素が
少ない気がした。全て平均点的な城跡
なんで特徴が少ないかな。
あと天守付近が往時の主郭部と思うが
神社が多く遺構を身損ねてしまった。
少しわかりにくい、かなって感じ。
まぁ個人的には雰囲気を味わえたから
満足できる訪問だったな。

4.03 週間前

大阪に住む私たちにとっては、この中津城を築いた黒田官兵衛は馴染みのある人物です。閑静な場所にあり、無料の駐車スペースも広く余裕があるので、城の無料展示室を楽しんだり城の周りを散歩するのもいいですね。城自体は鉄筋コンクリートで建て替えられているので、パスしましたが雰囲気のあるよいところです。

5.02 か月前

天守も美しく 下から見上げた時の迫力は中々のもの。
天守から見る街並みも素晴らしい
(昔は高い建物もなく絶景だったろうなぁと)

城内の展示物も鎧や家康におねだりで貰った「白鳥鞘の鑓」など見応えもある

とにかく『おっくんとひーじじ』が可愛い!

隣の黒田勘兵衛資料館はちとボリューム不足…
圧切長谷部のレプリカがあると聞いていたのだが勘違いなのか兜だけの展示

3.01 か月前

中津城は黒田官兵衛(孝高)によって築かれた城で、完成させたのは細川忠興といわれます。今治城や高松城と並ぶ日本三大水城のひとつに数えられています。本丸上段にある石垣には黒田氏時代のものを細川氏が拡張した継ぎ目が見られます。黒田氏時代に築かれた石垣は、現存する石垣としては九州最古のものです。江戸時代中期に奥平昌成が中津藩主となり、明治維新まで奥平家の居城となりました。1964年(昭和39年)には旧藩主奥平家が中心となり、市民らの寄付を合わせて模擬天守(奥平家歴史資料館)が建てられ、奥平忠昌が徳川家康から拝領した「白鳥鞘の鑓(しらとりざやのやり)」や「長篠の戦い」で使用された法螺貝などが展示されています。福沢諭吉旧居と並ぶ観光名所となっています。

4.03 か月前

駅からも近く、散策にはちょうど良い場所にありますね。
桜の木があり、まもなく満開を迎えそうです。
二の丸公園で、買ってきた唐揚げ弁当を食べながら花見をしてましたが、ベンチがあると良かったかな~なんて。

あと、便所があまりキレイではなかったので、星一つ減ですね。

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