2019/2/5~2/19 長崎ランタンフェスティバル

長崎県のイベント情報


2019/2/5~2/19 長崎ランタンフェスティバル3.8

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 2019年2月5日 ~ 2019年2月19日

長崎県長崎市新地中華街、観光通りアーケード、中央公園 他

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とする、長崎の冬の一大風物詩「長崎ランタンフェスティバル」

長崎新地中華街をはじめ、湊公園、中央公園、眼鏡橋周辺、浜市・観光通りアーケードなど長崎市内の中心部に約15,000個にも及ぶ極彩色のランタン(中国提灯)や、大型オブジェが幻想的に飾られ、街を彩ります。
訪れる100万超の人々の心を深く魅了します。

期間中は毎日各会場で、龍踊り、中国雑技、二胡演奏など中国色豊かなイベントが繰り広げられます。

2月5日(火)17:30-18:00 【点灯式】新地中華街会場(湊公園)/中央公園会場

2月9日(土)14:00-16:30 【皇帝パレード】中央公園→新地中華街(湊公園)
      清朝時代の皇帝・皇后が街中で民衆といっしょに新しい年を祝った様子をイメージした豪華なパレードです。

2月10日(日)10:00-14:30 【手作りランタンコーナー】ベルナード観光通り

2月10日(日)13:00-16:15 【媽祖行列】孔子廟→興福寺

2月15日(金)19:30(受付15:00~)【スカイランタン】出島表門橋公園
          料金 スカイランタン1セット 1,000円※ランタンはお持ち帰りできません。
          数量 限定300個(予定) 

2月16日(土)14:00-16:30【皇帝パレード】中央公園発~新地中華街(湊公園)

2月17日(日)10:00-13:30【手作りランタンコーナー】ベルナード観光通り

2月17日(日)13:00-16:15 【媽祖行列】興福寺→孔子廟

2月19日(火)17:30- 【幸せの元宵団子】崇福寺 先着500名様に無料配布

■毎日開催イベント
・龍踊り、中国雑技、二胡演奏の公演
・ランタンさるく(10:00発/15:30発)
・ロウソク祈願四堂巡り
・ながさき恋ランタン

<長崎ランタンフェスティバルの開催期間について>
開催期間は旧暦の1月1日(春節)から1月15日(元宵節)までです。
2022年までの開催予定につきましては以下のとおりです。

 2020年:1月25日(土)~2月 8日(土)
 2021年:2月12日(金)~2月26日(土)
 2022年:2月 1日(火)~2月15日(火)

最寄駅:長崎駅、路面電車に乗り換え、築街で降り、徒歩2分

https://www.at-nagasaki.jp/festival/winter/top/

目的お祭り大好き,インスタ映え,一生の記憶に残る,体験,夜景,神社・寺,観光名所,買い物,遊ぶ,食べ歩き
最寄り空港/駅長崎駅 (約1.3km) Google Transit

口コミ

4.01 週間前

賑わいや規模は横浜や神戸とは比較になりませんが、美味しいお店は存在しており、人気のある店、そうでない店の区別がはっきりついています。
路面電車やバスでのアクセスが良く、ホテルなどからもアクセスが良いです。駐車場も近隣にありますが公共交通機関で訪問するほうが使いやすい立地だと思います。

3.03 週間前

ランタンフェスティバルに行ってきました。
本当は夜の方がランタンの明るさが際立って
美しいと思いますが、昼は昼で細部までしっかり見ることができて、よかったですよ。

中国の旧正月を祝う、春節祭を起源とする
ランタンフェスティバル。
異国情緒溢れる長崎らしく
文化が共存しています。
お供え物にも驚き。豚の頭がそのまま!笑
子どもの頃は怖かったのですが
今となれば、なかなかの面白さ。
子豚も供えられていました。
ランタンは、新地以外にも、湊公園、中央公園
眼鏡橋や浜市アーケードなどトータル15000にも
及ぶそう。
この季節にはJRともコラボしてか、
博多駅や佐世保駅にもランタンが並びます。

イベントでは、くんちでみられる
龍踊りが披露されたり、
雑技団、変面ショー、中国獅子舞など様々。

日常とはまた違う、異空間に
ぜひ浸ってみては?

※新地中華街周辺は道が狭くひとも多いので
車での移動はお勧めしません。
最寄りの電停がありますので、路面電車が便利ですよ。

4.03 週間前

中華街としては神戸や横浜のように大きくはありません。非常にコンパクトです🎵
休日や連休は観光客で一杯です🎵
地元民はなかなか行けなくなった感があります。土産物屋さんも個性的で面白い🎵
10月のおくんちには入り口の広場で龍踊り(じゃおどり)や他の踊り町の出し物が見れるかも🎵
冬のランタンフェスティバルでは鮮やかなランタンに彩られます。

3.0過去 1 週間以内

横浜、神戸の中華街も行っていますが、それに比べると見劣りはします。ですが、元々は中国船の積み荷を火災から守るための会場倉庫あとだったとか。だから、広さがあのくらいだと聞きました。

ランタンフェスティバルのときは、身動き取れないほど混んでいました。ふだんはなぜか中国人観光客が目立ちます。

5.01 か月前

長崎新地中華街
長崎新地中華街(ながさきしんちちゅうかがい)は、長崎県長崎市新地町に形成された中華街である。横浜中華街、南京町中華街とともに日本三大中華街と称される。
南北250メートルの十字路には長崎市の姉妹都市である福建省福州市の協力によって石畳が敷かれ、中華料理店や中国雑貨店など約40軒が軒を連ねている。
中華街の四方、東西南北の入り口には中華門(牌楼)が立てられている。これらの門は、1986年(昭和61年)に商店街の振興組合が発展の願いを込めて建てたもので、資材は福州市から取り寄せ、建築も現地の職人によるものである。 四神がモチーフとなっており、風水学に基づき配置が決められている。門の敷石に彫られている四神は五行に基づき色が定められており、それぞれ東西南北を司っている。 玄武門(北門)に掲げてある「長崎新地中華街」の書は、門の建設当時中日友好協会名誉会長であった王震によるものである。
四つの門と四神及び五行に基づく色は以下の通りである。
東門:「青龍」(青)西門:「白虎」(白)南門:「朱雀」(赤)北門:「玄武」(黒)
町はアーチ型のイルミネーションで飾られている。毎年旧暦の正月に当たる春節時には隣接する湊公園がランタンフェスティバルのメイン会場となる。また、旧暦の8月15日に当たる中秋節には黄色い提灯1000個が灯される。
表通りは人通りが多く華やかで比較的規模の大きな店が多いが、裏町(うらちょう)と呼ばれる路地には入り口も目立たず人もほとんど通らず店舗も小規模なものをわずかな数だけ設けるスペースしかない。