4/12~4/15 日吉山王祭

滋賀県のイベント情報


4/12~4/15 日吉山王祭3.5

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 2021年4月12日 ~ 2021年4月15日

滋賀県大津市坂本 日吉大社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2021年度、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、神輿渡御を自粛し、神籬(ひもろぎ)【御幣(ごへい)】を依代(よりしろ)として山王祭を斎行致すこととなりました。
併せまして大榊の行事(3/27、3/30、4/3)につきましても、密集を避ける為、松明(たいまつ)やかがり火は使用せず、神職と関係者のみで厳粛に神事と渡御を執り行います。
大榊や神籬の渡御を行う時間帯や通行路については、できる限り従来に近い形で行う予定。

※本年は神輿渡御を行わず、神輿の代わりに神籬(ひもろぎ)【御幣(ごへい)】を依り代とし、御幣捧持(ごへいほうじ)は山王祭実行委員会有志が奉仕致します。
※従来駕輿丁が奉仕する神事には、山王祭実行委員会有志として参列致します。(10名前後)
※大榊にかかわる夜の神事(3/27、3/30、4/3)では「かがり火」「松明(たいまつ)」は自粛し、灯りは提灯のみを使用して、従来通りに斎行致します。
実行委員会有志、自治会長有志(坂本学区)の方には、各出発・到着の神事にご参列頂き、道中は神職関係者のみで渡御致します。
沿道でのかがり火のお迎えもお控え頂ければ幸いです。
※4/14大榊還御は榊宮~西本宮まで従来通りに神職関係者のみで渡御致します。
※4/14神輿神幸は神籬を車に奉安して従来の道を車で渡御致します。
 (午後2時日吉大社出発予定)
※4/14神輿還御は神籬を車に奉安して従来の道を車で渡御致します。
 (午後4時若宮港前出発予定)
※各神事の間、自主交通規制を行う場合がございますので、ご協力をお願い致します。
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湖国三大祭の一つ、春を告げる一大祭典。
山王祭は、神々が鎮座した由来を神輿で再現し、天下泰平と五穀豊穣を願う、1200年以上の歴史を有する天下の勇祭。
日吉大社 山王祭まずは、3月1日 10:00 神輿上神事(みこしあげしんじ)から始まります。
日吉大社 山王祭では、日吉大社の発祥の地とされる奥宮に神が降臨されるとされいるから、奥宮に神輿を担ぎ上げる神事です。
氏子や比叡山高、北大津高の野球部員ら約300人が、重さ約1トンのみこし2基を八王子山(標高381㍍)山頂付近にある社殿まで急傾斜の山道を約1時間かけて駆け上がり、担ぎ上げます。
社殿に納められた2基にはそれぞれ牛尾宮(男神)、三宮宮(女神)が宿り、約1カ月間お見合いをします。

その後は本祭期間中には7基(1基1500kg)の神輿が登場し、牛尾山(八王子山)山上から神輿を担ぎ下し、神様の結婚式を表現した「午の神事」や、クライマックスの御子神出産の儀式である「宵宮落とし神事」、琵琶湖上を渡御する「船渡御」など、歴史絵巻さながらの行事が繰り広げられます。

開催期間:※毎年4月12日〜4月15日
開催場所:滋賀県大津市坂本 日吉大社
交通:
・JR湖西線「比叡山坂本駅」下車、徒歩約20分。
・京阪石坂線「坂本駅」から徒歩10分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的お祭り大好き,スリル満点,パレード,パワースポット,伝統民俗,山登り,男性好み,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅八瀬比叡山口駅 (約5.2km) Google Transit

口コミ

5.01 年前

さすが総本宮、雰囲気違います。

5.02 週間前

滋賀県大津市坂本の神社
崇神天皇7年創祀の日吉大社

日吉神社・日枝神社・山王神社
など約3,800社と全国約3,000の
天台宗寺院の総本社である

古来より山岳信仰の地である
比叡山連峰東峰の八王子山麓
大宮川渓流の森に鎮座する

境内の八王子山(牛尾山)山頂の
金大厳(こがねのおおいわ)は
日枝山神(比叡山地主神)である
「大山咋神」を最初に迎えたと
伝わる磐座。比叡山護法善神
日吉(ひえ)山王権現と呼ばれる

日吉大社神使の神猿(まさる)は
平安京建都の表鬼門鬼門封じと
して内裏(京都御所)外塀、幸神社、
赤山寺院の3箇所に配置され
比叡山寺(延暦寺)は王城鎮護の
祈祷道場とされた。当社西本宮
桜門にも神猿が忍んでいる

祭礼「日吉山王祭」は
近江国の「湖国三大祭」とされ
〈他に・大津曳山祭・長浜曳山祭〉
延暦10年(791年)桓武天皇による
神輿の寄進を発祥とし1200年余の
歴史を継承する天下の勇祭

徳川家康により遷座され江戸城の
鎮守とされた東京都千代田区永田町
「日枝神社」の祭礼「山王祭」も
「江戸三大祭」とされる
〈他に・神田祭・深川祭〉

日吉大社の見所のひとつとして
山王信仰の象徴とも言われる
山王鳥居と呼ばれる合掌鳥居や
西本宮本殿、東本宮本殿、宇佐
宮本殿の日吉造(ひえづくり)と
呼ばれる社殿形式など特徴的な
建築物が挙げられる

古来から一心に比叡山に祈りを
捧げてきた坂本の町は穴太積みと
呼ばれる石垣の街としても知られ
参道の日吉馬場(ひよしのばんば)
滋賀院門跡の御殿馬場をはじめ
生活道や路地裏にも石垣が廻る

4.01 か月前

豪雨の後天気も回復、京都に向かうつもりで出かけましたが鉄道はStop、道路も逢坂峠で通行止め。仕方なく狭い裏道で山科へ向かったのですが、一つのミスでバイパスへしかも逆に、そのまま走り行き着いたのが此処(日吉大社)でした。この件を神社の方に伝えると「それは神のお導きなのでごゆっくりと」と云われ、素直に神社を散策。歩いて東本宮へ入った途端、頭の中の記憶が甦りました。35年程前に来てました。その時は子連れでしたのでケーブルカー目的でしたので此処だけで帰りました。このあと西本宮も参拝。自然豊かな境内を散策すると心も豊かになりますね。後で気づいたのですが金大巌と飛龍の瀧へ行けなかったので、紅葉の時期に再訪したく思います。又古墳期に日枝の山からこの地に社を移した創祀も納得できない部分があるんですが、この時代は曖昧な部分が多々あるので仕方がないかもしれませんね。

5.01 か月前

神社仏閣に人は色々な想いを持ち訪れます。でも、いつもそこで気付かされる事は、歩いてきた人生の重み。

何だか、別の次元に来たような気になります。自分人生を振り返り、明日への希望を与えてくれる場所です。

これを人はパワースポットと呼ぶのか、納得しました。

人生で大切な人と出逢えたなら、一度は訪れたい場所です。そんな出逢が、貴方にもきっとあるはずです。

5.02 週間前

旧竹林院から比叡山へのケーブルカーに向かう途中にお邪魔しました。方除、厄除の大社なら丁度良い。
西の受付で300円、パンフを頂くと、順路があり1周30分とある。

大宮橋を渡ると下に清流が見える…
一寸寄り道、山王鳥居の手前を下りて手を洗う。青紅葉に覆われた流水は、あぁ、気持ちいい😆
戻って鳥居をくぐると神様のお使いと言われる猿が、まさか本物とは…

やがて西本宮楼門をくぐり西本宮へ。中には入れず次の宇佐宮、白山宮でお参り🙏
神輿収蔵庫でちょっとお宝のお神輿を覗き見。子供の頃の祭を思い出す😂

次の山の上の金大巌を飛ばして(順路に無いのと、もっと上の比叡山に上るから)東本宮で再び参拝🙏。カップルの皆さんのめなぎ、おなぎを拝見した後、東受付を出たら40分。

後でパンフの由緒欄見るとありゃ、全国の日吉、日枝、山王神社の総本宮、いやぁ派手さは無いけど、これが良い、正に日本の神社だったわ✌️