3/1~3/14 東大寺修二会(お水取り)

奈良県のイベント情報


3/1~3/14 東大寺修二会(お水取り)3.6

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 2020年3月1日 ~ 2020年3月14日

奈良県奈良市雑司町406 東大寺

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

奈良県東大寺二月堂で毎年行われる行のひとつ 。
二月堂の本尊十一面観音に、東大寺の僧侶が人々にかわって罪を懺悔して国家の安泰と万民の豊楽を祈る法要です。
1260年以上一度も休むことなく続く伝統行事で、 寒い真冬の夜に、大松明を持った童子(どうじ)が観客の頭上に火の粉を散らしながら舞台を回ります。
期間中毎日行われる「お松明」はこの行を勤める練行衆の足元を照らす明かりとして灯されます。

中でも12日の「籠松明」は一番特別で、3万人前後の見物客が来られますので、警察によって鐘楼から誘導されます(5時までには並んでおいた方がいいです)。
重さ70キロ、杉の葉やヘギ・杉の薄板で籠目状に仕上げ、直径1メートル、全長約6メートルと、通常より一回り大きな松明が登場し、二月堂の回廊を炎が駆け回ります。
暗闇に火の粉が滝のように降り注ぐ様は圧巻!
観客からは大歓声が沸き起こります。

12日の夜、本尊に供える香水を汲み上げる行事から「お水取り」の名があります。
このお水取りが終わると、奈良に春が訪れるといわれて、親しまれています。

開催時期:毎年3月1日~14日
会場:東大寺二月堂
住所:奈良県奈良市雑司町406
アクセス:JR・近鉄奈良駅市内循環バス 大仏殿春日大社前下車 歩5分

2/20~2/25: 試別火(ころべっか)前行の前半
試別火とは、練行衆が俗界とは火を別にする精進の生活に入るという意味です。
修二会に着る紙衣や椿の造花を作ります。

2/26~2/28: 総別火(そうべっか)前行の後半
練行衆は全員寝起きを共にして潔斎の生活を送り、声明の稽古をします。

3/1~3/14: 本行(修二会、お水取り、お松明)
東大寺二月堂本尊の法要行事(お松明、お水取り、他)

お松明の詳細:
3月1日~11日、3月13日 19時 10本 約20分間 ※土曜・日曜は特に混雑が予想される

3月12日 19時半 11本  約45分間(奈良公園周辺の交通規制、二月堂付近への入場規制有り)
※ニュースなどをごらんになって、お松明は、「お水取り(翌朝午前一時半頃)」の行われるこの日だけしか見られないと思っておられる方が多く、この日は大混雑が予想される。
このため、お松明を見ていただくことが出来ない場合があることをご承知下さい。
また、当日は警察・機動隊の規制・誘導に従ってください。

3月14日 18時半 10本 約10分間(短い時間でお松明が連続して上がっていく)

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的スリル満点,パワースポット,世界遺産,日本の冬を感じる場所,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅奈良駅 (約2.4km) Google Transit

口コミ

5.01 か月前

参道は美しく、静かであり、空気が澄んでいて、見晴らしが良く、祈れる場所であり、歴史があり、お水取りを初めとする興味深い行事があり、和の喫茶を楽しむことも出来る … この様にあらゆるものを備えた寺院はなかなかありません。いわば二月堂は奈良のバルコニーです。

本尊は大観音(おおかんのん)小観音(こがんのん)と呼ばれる二体の十一面観音で、どちらも絶対秘仏で、建物は国宝です。十一面観音は主に修羅道を見守ってくれます。
(参考)
天道 → 如意輪観音
人間道 →不空羂索観音(真言宗は准胝観音)
修羅道 → 十一面観音
畜生道 → 馬頭観音
餓鬼道 → 千手観音
地獄道 → 聖観音

4.02 週間前

清水寺の舞台とは比較にならないくらいの小ぶりですが、昔ながらの休憩所などがあり、風情があって楽しめます。
大仏様と力士像をみたら是非2月堂から若草山〜浮見堂を抜けてください。
素敵な散歩道で、観光客もまばらで鹿さんがノンビリいます。

4.01 か月前

春を迎え入れる東大寺二月堂のお水取り。NHK等々のニュースで紹介されています。
沢山の修行僧が大きな松明を抱え、二月堂の欄干をわたる、お水取りのことをニュースで見ますが、来て見るとやはり、見たことがある風景だなと言う感想を持ちます。
奈良の古い歴史を感じます。欄干からの寺院の甍の眺めが、悠久の時間を感じます。

5.01 か月前

無料で奈良一円が高所からおがめます。オススメ。写真のように魅力ある美術品も多い。

5.02 か月前

とても景色が綺麗です。東大寺から二月堂へ至る裏参道も趣があり、とても好きです。