2019/2/8~2/10 なまはげ柴灯(せど)まつり

秋田県のイベント情報


2019/2/8~2/10 なまはげ柴灯(せど)まつり3.2

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 2019年2月8日 ~ 2019年2月10日

秋田県男鹿市北浦真山水喰沢97

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

大晦日、大きな包丁を下げた鬼が「泣ぐご(子)はいねがー」「悪い子はいねがー」と各家々を訪れる男鹿市の伝統的な民俗行事。

みちのく五大雪まつりのひとつ「なまはげ柴灯(せど)まつり」は、男鹿市北浦北浦の真山神社で行われる「柴灯祭(さいとうさい)」と呼ばれる神事と民俗行事である「なまはげ」を組み合わせた、男鹿の冬を代表するお祭りです。

真山神社境内に焚き上げられた柴灯火のもとで繰り広げられる勇壮で迫力あるナマハゲの乱舞は見る人を魅了します。

男鹿の人々にとってナマハゲは、怠け心を戒め、無病息災・田畑の実り・山の幸・海の幸をもたらす年の節目にやってくる来訪神です。
ナマハゲを迎える家では、昔から伝わる作法により料理や酒を準備して丁重にもてなします。
男鹿市内のナマハゲ行事は、かつて小正月に行われていましたが現在は約85の町内で12月31日の大晦日に行われています。
1978年「男鹿のナマハゲ」として国重要無形民俗文化財に指定し、さらに2018年に「来訪神:仮面・仮装の神々」8県10件の伝統行事をグループ化してとしてユネスコ無形文化遺産に登録されました。

鎮釜祭・湯の舞 18:00~/広場入口
なまはげ入魂 18:20~/参道入口
なまはげ行事再現 18:35~/神楽殿
なまはげ踊り 18:55~/柴灯火前
なまはげ太鼓 19:05~/神楽殿
なまはげ下山 19:25~/広場
献餅(けんぺい) 19:50~/参道
里のなまはげ乱入 20:00~/神楽殿・広場

会場:男鹿真山神社  秋田県男鹿市北浦真山水喰沢97
交通:秋田駅→男鹿駅(JR男鹿線)→道の駅おが(男鹿駅隣接)→会場(臨時有料バス/直行)

入場の際にお一人様1,000円の協賛金のご協力をお願いいたします(高校生以下無料)
※臨時駐車場の無料化

目的お祭り大好き,体験,恐怖スポット,日本の冬を感じる場所,男性好み,神社・寺,観光
最寄り空港/駅秋田駅 (約38.9km) Google Transit

口コミ

5.01 か月前

男鹿三山の一つ、真山にあるのがこの男鹿真山神社です。

かつては修験霊場であり、道無き道をば山伏が駆け廻ったであろうこの山の頂には、一時期台風で失われ、のち再建された本殿があるとの事で、そこに神が鎮座しておられます。

従って柴灯祭(せどまつり)の「なまはげ」はこの山頂より下って来る神の使者だという事です。知らなかったー。
じゃあ一般の人が御詣りする所は本殿じゃないのかなー? 色々教えてくれた授与所の人に訊けば良かったなー。

境内には杉の大木が多くあり(戸賀湾の交通手段である丸木舟もこの杉を使った様です)、花粉症の当方、春は来れないのですが、何やら上の方には樹齢千年を超える榧(かや)の御神木もあるそうで、いつか是非ともその木を見てみたいなぁ、と思っています。

江戸の著名な旅行家で、秋田の地に没した菅江真澄さんも此方に寄られたそうで、その時の様子を紹介した御堂も側にありますが、どうやら本物の薬師如来本尊が有るのは山の上らしく、こちらを拝めるのも冬場は無理っぽいです。

宿の送迎バスの関係で、柴灯(せど)で焼かれた縁起物の餅を貰うのは断念。
色々とリベンジしたい事が多いので、参詣できなかった南の赤神神社(五社堂)と併せて、是非また此方に伺わねば!と強く想った次第です。

5.01 か月前

なまはげ資料館から歩いて5分程。広い駐車場があります。途中の社務所に親切な神主さんがいらして色々教えて頂きました。約50年前に作られたなまはげお面を触らせて頂きました。神社の内部は雰囲気がビリビリと伝わって来ます。

3.01 か月前

なまはげ館に寄った帰りに御朱印を頂こうと思い訪問しました。なまはげ館から更に奥へ進むと駐車場があります。神社はこじんまりとしていました。御朱印は参拝者が僕たちしかいませんでしたので、すぐに書いてもらえました。御朱印帳も可愛かったのですが、サイズが小さいものだったところが残念。
真山地区のなまはげはここからやってくるそうです。小さいながらも雰囲気のある良い神社でした。

4.02 か月前

なまはげに関係深い神社です。本殿は年季を感じます。真山と云う山を守られている神社のような感じがして心身ともに癒される神社です。神社なのに本殿の左上に仏像が祀られていたのが印象に残る神社です。また登山もできるので登山する前に参拝されてから行くのが良いかと思います。

5.05 か月前

男鹿半島の伝承である『なまはげ』に深い関わりのある神社です。
今回、男鹿半島のなまはげと地域信仰について学びたく此方の真山神社(しんざんじんじゃ)に参拝させてもらいました。
観光施設のなまはげ館と隣接(?)しており駐車場はそちらの駐車場で良いようです。
拝殿は非常にこじんまりとしていますが落ち着いた雰囲気です。
大晦日のなまはげが雪の中で執り行われる様子に想いを馳せると感慨深いです。
御朱印は拝殿下の社務所でいただけます。
確かに秋田美人に出逢えました(*´∀`)

神社は明治以前の神仏習合の名残が色濃く感じられます。私の住む水戸市は分離が厳しく行われた傾向が強いので旅先で感じる地域性の差に想いを巡らすと非常に興味深いものがあります。
なまはげ館だけでなく是非参拝してみてください!!むしろその後に参拝がオススメです。