2021/4/15~5/23  あしかがフラワーパーク ふじのはな物語~大藤まつり~

栃木県のイベント情報


2021/4/15~5/23  あしかがフラワーパーク ふじのはな物語~大藤まつり~4.6

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 2021年4月15日 ~ 2021年5月23日

あしかがフラワーパーク(足利市迫間町607)

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

今年の大藤は観測史上最も早い開花日となりました。開催期間を繰り上げて開催いたします。
※2021年4月6日(火)現在の情報となります。
4月14日開園時間9:00~18:00、入園料:1300円
4月17日より8:00~20:30、ライトアップ期間4月17日~5月16日
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数多くの花々で彩られる花の楽園「あしかがフラワーパーク」では、例年4月から5月にかけて藤の花が見頃を迎えます。
2014年に日本で唯一、アメリカCNNが選出した「世界の夢の旅行先10カ所」に選ばれた「あしかがフラワーパーク」で「ふじのはな物語~大藤まつり~」が開催されます。

9万4000平方メートル以上ある園内に、大藤棚をはじめ350本以上の藤が咲き誇る様は圧巻です。
大長藤、八重黒龍藤、むらさき藤、うす紅藤、白藤等、様々な種類の藤が楽しめます。
栃木県の天然記念物にも指定されている600畳敷(1,000平方メートル)の大藤棚3面を持ち、樹齢150年におよぶ大藤(ムラサキフジ)、そして庭木作りのフジ、長さ80メートルの白藤のトンネル。
世界でも珍しい八重の大藤棚、白藤のトンネルは花の真下を通り抜けることができ、人気を呼んでいます。
シロフジはムラサキフジと比較して香りが強く、トンネルをくぐると甘い香りにつつまれて幸せな気分にひたれます。
また、フジに似た黄色の花をつけるキングサリ(和名「きばな藤」身頃:5月上旬から5月中旬頃)が園内に約200本あり、特に日本で唯一の長さ80メートルのトンネルの美しさは人気を呼んでいます。
さくら色、薄い赤に見える紫色が綺麗な「うすべに藤」はうすべに橋の上に咲き誇る光景は、ため息も漏らすほど美しいです。

この時期は5,000株以上のツツジや1500株のシャクナゲなど、春の花数百種も咲き乱れ、フジとの競演が百花繚乱の園内を演出します。
春の花々と4色の藤が織りなす幻想的な風景は、まるで夢の世界。

期間中は園内全体をライトアップして幻想的な「夜の藤」を演出します。
ライトアップは日本夜景遺産にも認定されています。
藤を使ったフードや香水、コスメなど藤グッズもあります。

※例年の見頃
 うす紅藤:4月中旬~下旬頃
 大藤棚(栃木県指定天然記念物):4月下旬~5月上旬頃
 白藤(栃木県指定天然記念物):5月上旬頃
 きばな藤:5月上旬~中旬頃

会場 :あしかがフラワーパーク(足利市迫間町607)
開催期間:2021年4月15日(木)~5月23日(日)※花の咲き具合により変動します。
営業時間 ① 4月15日(木)~4月16日(金) 9:00~18:00
営業時間 ② 4月17日(土)~4月22日(木) 8:00~20:30
営業時間 ③ 4月23日(金)~5月5日(水) 7:00~21:00
営業時間 ④ 5月6日(木)~5月16日(日) 8:00~20:30
営業時間 ⑤ 5月17日(月)~5月23日(日) 9:00~18:00
開園時間:■昼の部:8:00~18:00 ■夜の部:17:30~20:30(夜間ライトアップ)

※ライトアップ期間:4月17日~5月16日
※ライトアップ期間は花の咲き具合により変動します。

入園料:
【昼の部】 大人 900 ~ 1,900円 / 子供 500 ~ 900円
【夜の部】 大人 600 ~ 1,600円 / 子供 300 ~ 800円

※夜の部の入園券は17:30より販売いたします。
※夜の部は入替制ではございません。
※花の咲き具合により期間・料金は変動します。

電車:JR両毛線あしかがフラワーパーク駅下車すぐ
または富田駅から徒歩約13分
※あしかがフラワーパーク西ゲート前に新駅「あしかがフラワーパーク駅」が2018年4月1日(日)に開業しました。
※券売機にて「あしかがフラワーパーク駅」の表示が無い場合は、同料金区間の「富田駅」まできっぷをお求めください。

車: 東北自動車道佐野藤岡ICから約18分
駐車場:普通車:300台 大型車:40台
※期間中臨時駐車場 普通車:6,000台

photo by 旅と温泉の無料写真素材 おんふぉと
写真提供:栃木県観光物産協会

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

http://www.ashikaga.co.jp/fujinohana_special2019/jp/

目的インスタ映え,一生の記憶に残る,夜景,大自然,女性好み,季節の花,神社・寺,観光名所,超メジャー
最寄り空港/駅あしかがフラワーパーク駅 (約0.3km) Google Transit

口コミ

4.08 か月前

北海道のさっぽろホワイトイルミネーション、長崎のハウステンボスと並び日本三大イルミネーションの一つ。北海道と長崎は流石に遠すぎるという事で、比較的身近にある栃木県に訪れてみたもの。
日本三大などという冠が付くので、どれだけ凄いのだと若干期待が過剰だったところがあったかもしれないが、まぁまぁこんなところかなと若干そんな印象もなくはないが、しかしまぁまぁキレイなイルミネーションが見られる場所ではある。
あしかがフラワーパークのウリといえば言わずと知れた「大藤」だが、イルミネーションで再現した冬に咲く藤を眺めるのも一興だ。ただイルミネーションがキレイなのはいいのだけと体験的が要素が欠けているのが先述した物足りなさを感じさせる要因かもしれない。
ちなみに若い連中は光るイルミネーションキャンディを舐めながら歩いているが、40過ぎたオヤジにはちょっとマネ出来ないwww。
尚、今回訪れた日は比較的暖かい日だったけど、でも流石に20時を過ぎると冷えてくるので、ダウンにマフラー手袋にカイロ、ヒートテックのタイツwなど防寒対策は万全にしたい。また、イルミネーションの性質上時間が夕方以降になるので、日中は佐野のアウトレットに立ち寄るなどして合わせて訪れると良いだろう。
それから園内はレストランがあるにはあるが混んでてかなり時間を要するし、露店もあるが座れる場所が足りないので食事は当てにしない方がいい(この辺は改善願いたい)。
アクセスについては、駐車場が激混みの情報を得ていたので今回は割り切って足利に泊まることにして、予め車を宿に止めて両毛線で訪れたが、混雑もそれ程でもなかったので足利や佐野駅前に車を置いてくるのも有りだと思う。

追記
以前冬のイルミネーションを見に来たが、今度は改めて春の藤の花を見るために訪れてみた。藤の花が咲く時期もやはり夜はライトアップを実施しているとの事なので、日中の明るい藤と夜のライトアップした藤の両方を見てやろうと思った次第だ。
ただし、ここは当日再入場は認められず、さすがに昼過ぎに来て夜まで粘るのはキツいので、夕方4時頃の入園である。園内に入ればあちこちに咲く藤の花はもちろんだが、その花の香がもの凄く中々にテンションが上がる。今年は春の花が総じて早咲きになる傾向で藤の花も然りであるようだが、ただ品種によって差があるようで特に白藤のトンネルとキバナ藤はまだ蕾が多かったようだ。園内で売っている藤ソフトを頂いたが、以前山形のダリア園で頂いたダリアソフトようなパンチがあるものではなく、程々の味わいであった。
さて日が暮れて夜のライトアップであるが、日中の藤棚はどうしても日陰になってしまうのだが、下から照明で照らし上げるのはこれはこれで趣があるといっておこう。
尚、備考として入場料は変動制で日によって値段が変わるが、コンビニで前売りを買えば200円割引になる。またコロナ禍の平日にもかかわらずかなりの人だったので、その点は留意されたい。

5.0過去 1 週間以内

めちゃくちゃキレイです。
だからこそ、すごく混みます。
渋滞はツラいけれど……!待つだけの価値はあります。早めに出発するか、逆にギリギリ攻めていけば少し緩和されます。

じっくりみたいけども、なにぶん寒さが……笑
しかし、スキーウェアの上着もって行くと余裕でした。
とはいえ、園内で買えるあったかい飲み物とかであったまったり、スノーハウス内のストーブにあたって暖をとったりすれば十分な気もします。むしろこの寒さがイイ!!って感じもします。

藤の花エリアで音楽とイルミネーションが連動しているところが本当にオススメです。
感動します。
あ〜。また行きたい…笑

4.0過去 1 週間以内

無料駐車場が周りをぐるっと囲んでいる。周囲は畑ばかりで田園風景の中に突然輝くイルミネーションが現れるのが印象的。昼間に来たら30分ですべて見終わる広さだがイルミネーションを細く見て写真を撮っていたら3時間以上かかった。混んでいるといっても都内に比べればかなり歩きやすく、レストランやストーブが各所に設置してあるので快適。
クリスマスシーズンは1100円。佐野SAなど近所の観光施設で配っているクーポンで100円引きになる

5.01 か月前

栃木県足利市迫間町にある観光施設にて、今年2021年は開園20周年として[光の花の庭]をコンセプトに約500万球のLEDを使ったイルミネーションを中心とした演出が大変充実しています。今年の注目は、20周年を記念して全面改装した[フラワーキャッスル]。背面に設置された巨大スクリーンと連動し、壮大な音と光のショーを繰り広げます。点灯は16:30から週末の土日祝祭日は21:00まで、平日は20:30までになっています。アベックだけで無く、男性1人でも気分良く見に行ける施設になって欲しいと思います。大人は1,100円と高価ですが、見る価値はあると思います。休みは大晦日の12/31(金)です。

4.08 か月前

ゴールデンウィーク中の夕方にお邪魔しました。
色々な季節に何度か来園していますが
今回の訪問で驚いた事が、あります。
それは、外国人の方の多さ。
大袈裟ではなく、来場している人の半分は、東南アジア系の方々のように感じました。
お花は、言うまでもなく最高です。
入場料を払うだけの価値があります。