5/15 京都葵祭

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5/15 京都葵祭4.5

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 2020年5月15日 ~ 2020年5月15日

下鴨神社、上賀茂神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

葵祭の行列を始めとした各種イベントは、新型コロナウイルス感染症の予防・拡散防止のため、中止されることとなりました。下鴨神社と上賀茂神社で「社頭の儀」のみ神社関係者で行われます。
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葵祭は、祇園祭、時代祭と並ぶ京都三大祭の一つとして知られています。
葵祭(あおいまつり、正式には賀茂祭)は、京都市の賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)で、5月15日(陰暦四月の中の酉の日)に行なわれる例祭です。
石清水祭、春日祭と共に三勅祭の一つであり、庶民の祭りである祇園祭に対して、賀茂氏と朝廷の行事として行っていたのを貴族たちが見物に訪れる、貴族の祭となります。
京都最古の祭で、行列の御所車、勅使、供奉者の衣冠など、すべてに葵の葉が飾られてます。

5月15日、陰暦四月の中の酉の日に、京都御所から下鴨神社・上賀茂神社へ新緑の都大路8kmを、総勢500名を超える、先頭から最後尾まで約1㎞に及び平安絵巻のような優雅な行列がねり歩きます。 
祭の見どころは、天皇からの使者・勅使が上賀茂、下鴨の両神社に参向する道中の「路頭の儀」です。
近衛使(勅使代)をはじめ検非違使、内蔵使、山城使、牛車、風流傘、斎王代など、いにしえの姿そのままに馬36頭、牛4頭、500余名の行列が京都御所建礼門前より出発し、王朝絵巻さながらに行われます。
ルートは10:30京都御苑(京都市上京区京都御苑)、11:40下鴨神社(京都市左京区下鴨泉川町59)、15:30上賀茂神社(京都市北区上賀茂本山339)になります。

葵祭の前儀
1.競馬会足汰式(くらべまえあしぞろえしき)5月5日に行われる「賀茂競馬(かもくらべうま)」本番に先立ち馬の優劣や組み合わせを決める儀式です。勇壮な神事で、京都市無形文化財に登録されています。
日時:5月1日 13時頃~
場所:上賀茂神社

2.流鏑馬神事(やぶさめしんじ)葵祭の道中の無事を祈ってお祓いをする神事で、糺の森(ただすのもり)にある馬場で、公家の装束(束帯)を着用した射手が、疾走する馬の上から、的を射抜きます。
日時:5月3日 13時~15時30分
場所:下鴨神社

3.斎王代禊の儀(さいおうだいみそぎのぎ)斎王代(さいおうだい)と、女人列に参加する四十人の女性が御手洗池に手を浸して身を清める儀式です。下鴨神社と上賀茂神社両社で毎年交替で行われます。
日時:5月4日 10時~
場所:下鴨神社(2019年)

4.歩射神事(ぶしゃしんじ)葵祭の沿道を清める、魔除けの神事です。
歩射神事は、馬上の流鏑馬に対して、地上で矢を射ることに由来しています。
射手が弓を鳴らす「蟇目式(ひきめしき)」で邪気を祓い、楼門の屋根を越えて鏑矢を飛ばす「屋越式(やごししき)」、大きな的を射る「大的式(おおまとしき)」、連続で矢を射る「百々手式(ももてしき)」がそれぞれ行われます。
日時:5月5日 11時~
場所:下鴨神社

5.賀茂競馬(かもくらべうま)舞楽装束を身にまとった乗尻(騎手)が馬に乗り、左右に分かれて参進。
境内の馬場でその速さを競う競駈(きょうち)は儀式の後、14時頃より始まります。
日時:5月5日 10時~
場所:上賀茂神社

6.御蔭祭(みかげまつり)葵祭りに先駆けて、比叡山山麓の御蔭山より下鴨神社に神霊を迎える神事です。
16時頃に「切芝神事」において「東遊」の舞が奉納されます。
日時:5月12日 9時30分~
場所:下鴨神社

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的お祭り大好き,インスタ映え,パレード,パワースポット,世界遺産,日本のリゾート,神社・寺,観光名所,超メジャー
最寄り空港/駅出町柳駅 (約1km) Google Transit

口コミ

5.01 か月前

エクシブ京都に宿泊、翌日にアマン京都でアフタヌーンティーをする予定だったので間で観光出来ないかなと調べた所、下鴨神社が間にあったので、バスで向かいました。

赤い大きな鳥居があり、他にも河合神社などもありました。

下鴨神社は、恋愛と子宝に恵まれると言われています。しっかり願いを込めて来ました。

お土産屋さんも充実していて綺麗です。

奥まで行くと、小さな川の近くに水おみくじというのがあり、面白そうなので試しにやってみました。素敵な思い出になりました。

5.01 か月前

京都駅から市バスで下鴨神社最寄りのバス停で下車すると、本殿すぐ横の道から入っていくことに。一つ前の糺の森で降りるほうが、参道を歩いて行けるのでおすすめです。
敷地内の空気が気持ち良く、静かに大きく深呼吸すると嫌な気持ち全部入れ替えられた気持ちになりました。

5.01 か月前

趣きのある世界遺産の神社。
出雲大社で有名な大国主尊が祀られていたり、12子の干支の祠があって、とても楽しい神社でした。
又、紅白梅の屏風で有名な、尾形光琳が模範とした梅の木があり、歴史の一部を身近に見る事出来ます!

5.01 か月前

正式名称は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)。鴨川の真北、賀茂川と高野川の合流地点から一直線に参道が伸び、その先に境内があります。その歴史は有史以前に遡るほど古く、社殿の造営も7世紀と言われています。糺(ただす)の森と呼ばれる参道を抜けると、重要文化財の楼門にようやくたどり着きます。

京都の社寺では最も古い部類に入り、「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産にも登録されています。境内には国宝や重要文化財に指定された建造物が多く残存します。

4.04 か月前

鴨川沿いから糺の森を抜けて、自然を感じながらゆっくりと穏やかな気持ちで参道に向かえる雰囲気が大好きで、毎日、この道を通って学校に通っていました。その先に見えるさざれ石や下鴨神社の朱の鳥居の前では必ず一礼するのが子供の頃の日課でした。小川には今も清流が流れ、街中であるにも関わらず美しいハグロトンボを見ることもできます。しかし、糺の森の入り口近くに新しく建てられたマンションは、景観に配慮したつもりなのでしょうが、その存在を残念に思います。そしてマンションはコンドミニアムとして使っている人が多いのか、全く人の気配を感じないうえ、マンション部分の道路だけが、それらしい雰囲気で綺麗に整備されており、周知の環境との違和感を感じます。