2021/3/19~4/11 二条城さくらまつり 二条城×ネイキッド

京都府のイベント情報


2021/3/19~4/11 二条城さくらまつり 二条城×ネイキッド3.4

LINEで送る
このイベントへ行くGoogle Transit

 2021年3月19日 ~ 2021年4月11日

京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541 元離宮二条城

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

大政奉還発表の舞台として名高い二条城は、徳川家康が造営、家光により現在の規模に完成したものです。
世界遺産に登録されており、二の丸御殿は国宝、二の丸庭園は特別名勝に指定されています。
城内には早咲きから遅咲きまで50品種・約300本の桜があります。

また、夜間観覧では、桜のライトアップや歴史的空間を活かしたプロジェクションマッピング等を行い、訪れた人々を幻想的な世界へ誘います。
お花見屋台広場や京の名産品展,無声映画の特別上映など,多くのイベントを開催し,世界遺産 二条城に訪れる春を盛り上げます。
ライトアップ「FLOWERS BY NAKED 2021 -桜-世界遺産・二条城」は世界遺産 二条城に訪れる春を盛り上げます。
35万人(日中・ライトアップ営業時間含む)が来城した二条城は、京都でも桜の名所の一つになっています。

イベント: 二条城桜まつり2021
通常観覧: 8:45~16:00(17:00閉城)入替制
入城料金: (二の丸御殿観覧料を含む)1,030円

イベント名称: 「FLOWERS BY NAKED 2021 -桜-世界遺産・二条城」
開催時期: 令和3年3月19日(金)~4月11日(日)
開催時間: 夜 18:00〜21:00(午後10時 閉場)
ライトアップ入城料: 【月~木】一般1400円/小学生800円(二の丸御殿観覧料含む)
      【金・土・日】大人(中学生以上) 1,800円、小人(小学生) 1,000円
      【レイトチケット(金・土・日 入場20:00~)】大人(中学生以上) 1,600円、小人(小学生) 800円
※未就学児無料
※全て入場日指定の入場券です

開催場所  :元離宮二条城(京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541)
例年の人出 :約35万人(昼夜合計)
アクセス  :地下鉄東西線 二条城前駅から徒歩5分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的インスタ映え,世界遺産,体験,夜景,桜花見,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅二条城前駅 (約0.3km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

令和3年3月26日
桜まつり2021のライトアップを観るために訪れました。

コロナ対策として人数を制限し、入替制になっているのでごった返すことはありません。
私はレイトチケット(20時以後)を購入していたので、さらにスムーズに見て回ることができました。

なんといっても、プロジェクションマッピングで定評のあるネイキッドとのコラボで演出される、圧巻の映像美に感動すること間違いありません。

4.01 か月前

二条城は本丸御殿、二の丸御殿、庭園を合わせると、拝観料金が千円以上掛かりますが、拝観所要時間は3〜4時間かかります。千円以上の価値はあります。健脚でない方は城内各所に休憩場所がありますから、休み休みしながら、半日を掛けるつもりで周りましょう。
入口にボランティアガイドさんがいますから、ガイドさんに案内して貰い、ポイントを回っていただくのも良いです。
元離宮二条城は健脚な方で3時間かかりますので
、覚悟をして拝観して下さい。
お茶等の自販機は各休憩所にありますから、ご利用下さい。
トイレも城内各所にあります。

5.05 か月前

正式名を元離宮二条城と言います。元々は京都の名家「二条家」の所有地だったようで織田信長が室町幕府第15代征夷大将軍 足利義昭の居城として創建され室町幕府滅亡後は織田信長の京都での宿泊施設の一つに利用されており「二条御所」や「二条離宮」と呼ばれ「二条城」と呼ばれるのは徳川家康が再建後だそうです。織田信長の宿泊施設の一つ 本能寺は当時、現場所より西側、油小路通り蛸薬師通りの交差点付近にあり、本能寺の変で明智光秀が謀反を起こし織田信長を自刀に追い込みましたが織田信長の遺体が見つからなかったのは本能寺から二条城へ地下道があり密かに運び出されていたと言う逸話もあります。江戸幕府第15代将軍 徳川慶喜が大政奉還をしたのも二条城で行われました。京都に ありながら徳川家の歴史を見つめて来た城なんですね。

5.07 か月前

まだ二条城に行ったことのない人にお知らせします。すごいのは城門をくぐってすぐの二ノ丸御殿です。本丸御殿はしょぼく、耐震性にも問題があつたため修理中です。二ノ丸御殿を見て、「二ノ丸でこれやったら、本丸やとどんだけすごいんやろか」などと思っていると、ものすごくがっかりしますので、ご注意ください。

さて本題。
二ノ丸御殿は徳川家にとっての潜在的な敵である大名と公家に対して、徳川家の威光を知らしめるために建てられたものです。ゆえにとにかくはったりが効いています。侘びとか寂びとか禅味とか、そういった美意識を全否定したうえでの、色彩と技巧の大洪水です。ブルーノ・タウトからの評価は低そうですが、私は大好きです。難しいことを考えずに楽しめますから。
バリアフリー度の高い城なので、おじいちゃんでもおばあちゃんでもがきんちょでも制約を感じずに楽しめるのもいいところです。

5.05 か月前

爽やかな秋晴れの下、世界遺産元離宮二条城にはじめて訪れました。自動券売機でチケットを、入り口で係員さん、消毒スプレー、マスク着用、東大手門から城内に足を踏み入れた瞬間、玉砂利のここちよい感触。
二の丸御殿に(土足禁止)(撮影禁止)歴史の重みを、一の間から順番にかく部屋?を見学、部屋から部屋にで渡り廊下でとりのさえずりが聞こえきた(ウグイス)ばりの板、また欄間(襖のうえ)も見ごたえが、かく部屋に続く廊下の天井にもそれぞれちがった、模様が、また各部屋のおきなふすま絵に歴史を感じた。
大広間には、リアルかんあふれる人形が座っていて今にも動きだしそうな気配がした。場内のいたるところに(コロナ)対策の大きな排気装置があり安心してまわれた。パンフレットは日本語はじめ英語、中国語、韓国語?などで書かれていて国外の方にもよくわかるようにくふうがされていた。
二の丸御殿の庭(清流園)の芝生などもよく整備されも見ごたえがあった。
トイレきれいに掃除されていた。
時間の都合でかけあし見学になったことが悔やまれ二条城をあとにした。