2019/7/14 那智の扇祭り(那智の火祭り)

和歌山県のイベント情報


2019/7/14 那智の扇祭り(那智の火祭り)3.9

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 2019年7月14日 ~ 2019年7月14日

熊野那智大社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

日本三大火祭りの一つとされる「那智の火祭」は熊野那智大社の例大祭の御火行事。
熊野那智大社から御滝前の飛瀧神社への年に一度の里帰りの様子を表したもので、十二体の熊野の神々を、御滝の姿を表した高さ6mの十二体の扇神輿に移し、御本社より御滝へ渡御をなし、御滝の参道にて50kg~60kgの十二本の大松明でお迎えし、その炎で清める神事です。
大松明で扇神輿を清め、重さ約50kg以上もある大松明の炎が参道いっぱいに乱舞する光景は圧巻です。

当日は、那智大社境内で「大和舞」、「那智田楽」が奉納され、クライマックスとなる御滝本神事は午後2時から、滝前の参道にて行われます。

なお、平成27年「那智の扇祭り」として国の重要無形民俗文化財に指定されたことから、「那智の火祭り」から「那智の扇祭り」と記載変更しています。

開催時期:毎年7月14日
10:00 御本社大前の儀
11:00 大和舞
11:30 那智の田楽ユネスコ無形文化遺産
12:15 御田植式
13:30 伏拝扇立神事
14:00 御火行事
14:20 御瀧本大前の儀
14:50 御田刈式・那瀑舞
15:30 扇神輿還御祭

会場:熊野那智大社
行き方・アクセス:JR紀伊勝浦駅から滝前までタクシーで約20分

目的お祭り大好き,スリル満点,パレード,パワースポット,世界遺産,大自然,日本のリゾート,日本の秘境,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅紀伊勝浦駅 (約6.6km) Google Transit

口コミ

5.02 か月前

熊野三社参りで、不思議なことに近くだからついつい行く機会が有ったようでなかったここ那智大社さん。(なんとバチ当たり的な不届き者がっ!って神様に怒られるかも…。)
ついにやってきました!
長い長い階段を登る。そしてやっとのことで境内に。そしてその景色のなかに…!
見つけました!自分が暮らしているちっボケな世間を。
広がりました心の視界が!
年末年始の参拝だけじゃもったいない!
ん~っ…?言葉でうまく表せないんです。
あっそうやっ!『目から鱗』だけではことたりません。『心からも鱗?』って感じかなぁ…。なんか余計にワケわからないコメントになりましたが、まぁいい汗をかきに一度登ってみてくたさい。その汗は、ちゃんと報われた感を味あわせていただけます。きっと何か爽やかになれると思います。ぜひ足をお運びください。

5.02 か月前

熊野那智大社に参拝するには、467段の階段を上ります。鳥居が見えてからのラストスパートが長いこと、長いこと。振り返ったら、すごい絶景です。

熊野那智大社があるこの那智山は、まわりを大雲取山(966m)、光ヶ峰(686m)、妙法山(750m)、烏帽子(えぼし)山(909m)などを含む山の一帯のことなのだそうです。ここまで来ないと見れない風景があります。
階段を登りきる覚悟とパワーをちゃんと持っていくことが必要です。足元はスニーカー推奨です。
境内からの眺めは最高でした!古代の自然がそのままに残っているんじゃないかとすら思わせてくれるこの那智大社は、農林・水産・漁業の守護神としてもあがめられているそうです。

4.01 か月前

【説明】
ここは那智山の中腹にある社で標高は500m。表参道の473段の石段を上ると、右に青岸渡寺、左に熊野那智大社が姿を現します。境内には朱色の拝殿と5棟の社殿があり、主神の熊野夫須美大神をはじめ熊野の神々を祀っています。また宝物殿があり、徳川頼宣が寄進したという十分の宝剣の他多くの宝物が収蔵されています。大門坂入り口の大門茶屋では、平安衣装の貸し出しも行っています。

●宝物殿 営業8:30~16:30 料金200円

5.02 か月前

ここは非常にいい場所だった。
台風の翌日に行ったのだが、驚いたことに台風の日に人が来ていた記録があった。そこまでしても行く価値はある場所なんだろうと思う。
特に面白かったのはお金を払えば木の内部を通る事ができる清水寺の隋求道のような体験ができるところだろうか、

3.02 か月前

那智の滝とセットでの参拝に最適です。
ここからの眺めもまた良い感じです。
滝もキレイに見えます‼️

滝付近に車を止めると、そこそこの登り坂を行くことになりますが、神社の真横に行ける駐車場もあります。