2019/4/19~6/9 いつだって猫展

宮城県のイベント情報


2019/4/19~6/9 いつだって猫展2.8

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 2019年4月19日 ~ 2019年6月9日

宮城県仙台市青葉区川内26 仙台城三の丸跡

猫は昔から日本人が深く親しんできた動物。
江戸時代には現代と同じように「猫ブーム」があり、かわいい仕草の猫や怪談話に出てくる化け猫が浮世絵などに描かれました。
今展では、猫を題材とした歌川国芳の浮世絵を中心に、招き猫やおもちゃ絵、版本などを交え、江戸後期から明治にかけて巻き起こった「猫ブーム」の諸相を紹介!

会場:仙台市博物館
開催日時 :2019年4月19日(金)~6月9日(日) 09時00分~16時45分※入館は16:15まで
休館日:毎週月曜日(4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火) 
料金:一般・大学生:1,300円(前売:1,100円)、高校生:700円(当日券のみ)、小・中学生:500円(当日券のみ)
交通:仙台市地下鉄東西線「国際センター」駅南1出口から徒歩約8分

目的シュール&クール,日本についての知識プロ向け,私は芸術が好きだ,観光,超マイナー
最寄り空港/駅仙台駅 (約2.3km) Google Transit

口コミ

4.02 週間前

= 仙台の歴史がわかる =
☆☆☆☆は、近くへ行ったらまた寄ろう。
市民だけでなく、レキジョや刀剣女子にもお勧め。瑞鳳殿に行く前後に行って、広瀬川沿いに というか、昔の評定河原野球場に沿って 広瀬川の橋をを2回渡ってそぞろ歩きで行くのが、もっとお勧め。

4.01 週間前

広い!仙台の歴史が学べる。伊達家の家系図が面白くてじっくりみてしまった。
行ったときには特別展がやっておらず残念

4.04 週間前

仙台と伊達氏に特化した展示は、見ようによっては物足りないが、見やすい分量でもある。入場料が安いのは良い。新蔵の刀剣、国行を見に若い女性が多くなったとか。

5.02 か月前

仙台市博物館。
 規模が大きく、展示物の数も多い。市立博物館で、この規模のものを作れる仙台市がすごいと思った。
 ちょうど自分が行ったときには「支倉常長展」をやっていた。以前、8月の休日に、ここに行ったときは、駐車場がいっぱいで入れないということがあった。いっぽう3月の平日に行ったときは、さすがに余裕で入れた。
 博物館の裏手の庭に出てみると、中国の小説家の魯迅(ろじん)の碑があった。仙台医学専門学校(現:東北大学医学部)で魯迅が学んでいた関係なのだろうと思った。また伊達政宗の胸像もあった。
 さらに山道を登って行くと、アスファルトの広い道に出た。そこをさらに登って行くと有名な伊達政宗像のある青葉城(仙台城)に着いた。
 近くにある宮城県美術館、仙台城跡(青葉城)とあわせて楽しめる。

4.03 か月前

仙台市博物館は、仙台の歴史と文化を展示している、こじんまりとした博物館でした。静かな景観の中、デザインの素敵な常設展では古地図や江戸時代の街並みのジオラマが印象的です。特別展の時はかなり賑わいます。
また、特別展の他に「企画展(イベント展)」と題して収蔵品で構成する展示会もやっています。特別展に比べるとだいぶ地味ではあるのですが、これもテーマと並べ方でなかなか面白いものがあります。

■伊達政宗関係の展示が充実
やはり仙台といえば伊達政宗なので、伊達政宗についての展示は充実しています。
また、全国的にはあまり知られていませんが、慶長遣欧使節の支倉常長(はせくらつねなが)のヨーロッパ滞在時の肖像もあり、ユネスコ記憶遺産に登録されています。時間と空間を超えて、この絵がここにある。という感慨を持てる場所です。