2020/3/18 阿蘇神社 火振り神事(御前迎神事)

熊本県のイベント情報


2020/3/18 阿蘇神社 火振り神事(御前迎神事)3.3

LINEで送る
このイベントへ行くGoogle Transit

 2020年3月18日 ~ 2020年3月18日

熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1阿蘇神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2020年度【一部中止】例年ご参拝の皆様向けに実施していました「体験火振り」については、新型コロナウイルスの感染拡大の現状を鑑みまして、中止することに決定いたしました。
なお、神事としての火振りは関係者のみで執行いたします。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

阿蘇神社の『火振り神事』は豊作を祈念する農耕祭事「田作祭」(たつくりさい)の中心行事。
阿蘇の火まつりの一つで、神様の婚姻の儀礼を意味する神事で、農業の守護神・国龍神(くにたつのかみ)の結婚を氏子らが祝い、火振り神事は3月の卯の期間の申の日に、参道で「御前迎え」(ごぜむかえ)で姫神を待って火を振る神事。
「阿蘇の農耕祭事」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。
「阿蘇の農耕祭事」は、農耕の開始期に行なわれる『田作祭(火振り神事)』、田植期の『おんだ祭』、収穫期の『田実祭』など、阿蘇神社に伝わる古式ゆかしい豊作を祈る祭りの総称。

神事で暗やみの中に幾重もの光の輪が舞う光景は神秘的です。

道中で嫁入り前の禊や化粧の儀を済ませ、夕刻に阿蘇神社に到着します。
樫の枝葉で包まれた姫神の御神体が到着すると、氏子は一斉に松明(たいまつ)に火をつけて振り回して歓迎します。
縄の先の茅束に火をつけて振り回すと、炎の輪が重なり合い、夜の神殿を彩ります。

『田作祭(火振り神事)』は、巳の日から亥の日までの7日間にわたって行なわれ、『火振り神事』は、4日目の申の日に行なわれる「御前迎え」の一部なのです。

(2020年体験火振りのみ中止)日本三大楼門のひとつという二層の楼門の前で一般客も参加できる観光火振りも用意されています。
大人に混じって子供たちも参道で、乾燥させたがまの穂に石油を浸し、はりがねで竹の先に結びつけ振り回します。

開催日:2020年3月18日(水)
開催時間:18時~20時
阿蘇神社:熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
交通:JR豊肥本線 宮地駅から徒歩15分
クルマ:九州自動車道熊本ICから約40km
駐車場:70台/無料、市営駐車場(70台/有料)も隣接、臨時駐車場を開設

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的スリル満点,パワースポット,伝統民俗,体験,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅宮地駅 (約1.2km) Google Transit

口コミ

4.03 か月前

復興中なので、まだ完成してませんが、工事しているところが見られるので、貴重な時期かもしれません。

5.01 週間前

災害以前に、阿蘇神社に伝わる松の周りを歩いて行う縁結びの祈願のお礼参りに行って来ました

災害での被害がここまでひどかったことを再認識し、再建の道筋がしっかりできていることに安堵したと同時に
これまで尽力された方々のご苦労をお察して心を打たれました

今回も家族の縁結びの絵馬を奉納してきました

不思議なようですが、それから10日ほどして親戚から良いお話が舞い込んで来たのです
キター!!!って感じです
良い方向に進んで行くことを祈っています
再建後のお礼参りを心待ちにしているところです

5.03 か月前

阿蘇神社の楼門の写真です。熊本地震前に撮影しました。「日本三大楼門」に数えられる楼門は、高さが18mあり、神社では珍しい仏閣の様式で建てられた二層楼山門式です。ただいま復旧工事が進められています。参道が珍しく横参道となっていて山門も神社の横に有ります。楼門が素晴らしいですが、神社全体に趣があり、阿蘇神社のご利益が感じられました。楼門にある龍図の額にも魅入ってしまいました。
阿蘇神社の社殿群は、1835年から1850年にかけて、熊本藩の寄進によって再建されたものです。神殿や楼門などの6棟は国重要文化財に指定されています。中でも楼門は九州最大の規模を誇り、「日本三大楼門」の一つともいわれます。平成28年熊本地震により楼門が倒壊し、また拝殿が倒壊するなど、重要文化財以外の社殿についても甚大な被害を受けました。

1.02 週間前

震災後とはいえ参拝者の立場を考えた復興とは全くなってないような気がします。2年前に参拝した時も「あれっ」と感じたが、今回さらに「これはだめだ」と感じたしだいです。
楼門工事外壁に絵はいいのももゼネコン広告の下に賽銭箱、中に入っても参拝テント場所も代わっておらず、神聖な参拝場所とはかけ離れ、工事そのものは全く問題なく応援しているのだが、もっと工事中の参拝者への気配りは出来ないのでしょうか。
巫女さんや神職の方などの対応を見れば、こんなものか、と納得。
神と繋がれる場所とはほど遠いですね。はたして復興後に参拝するかは微妙です。
阿蘇神社には他にも摂社や多くの地域に素晴らしい阿蘇神社がありますので、そちらをおすすめします。
阿蘇の魅力に惹かれよく訪れますが、古代からの阿蘇の神がこんな形なのが非常に残念でした。

5.02 か月前

只今復旧中ですがとてもよい場所です。
地震の為に楼門などを工事してます。
災害に負けずにお店も頑張ってらっしゃいます。