2021/3/13 阿蘇神社 火振り神事(御前迎神事)

熊本県のイベント情報


2021/3/13 阿蘇神社 火振り神事(御前迎神事)3.3

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 2021年3月13日 ~ 2021年3月13日

熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1阿蘇神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

火振り神事のみ催行。新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点から、例年開催している参加者による火振り体験は中止。
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阿蘇神社の『火振り神事』は豊作を祈念する農耕祭事「田作祭」(たつくりさい)の中心行事。
阿蘇の火まつりの一つで、神様の婚姻の儀礼を意味する神事で、農業の守護神・国龍神(くにたつのかみ)の結婚を氏子らが祝い、火振り神事は3月の卯の期間の申の日に、参道で「御前迎え」(ごぜむかえ)で姫神を待って火を振る神事。
「阿蘇の農耕祭事」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。
「阿蘇の農耕祭事」は、農耕の開始期に行なわれる『田作祭(火振り神事)』、田植期の『おんだ祭』、収穫期の『田実祭』など、阿蘇神社に伝わる古式ゆかしい豊作を祈る祭りの総称。

神事で暗やみの中に幾重もの光の輪が舞う光景は神秘的です。

道中で嫁入り前の禊や化粧の儀を済ませ、夕刻に阿蘇神社に到着します。
樫の枝葉で包まれた姫神の御神体が到着すると、氏子は一斉に松明(たいまつ)に火をつけて振り回して歓迎します。
縄の先の茅束に火をつけて振り回すと、炎の輪が重なり合い、夜の神殿を彩ります。

『田作祭(火振り神事)』は、巳の日から亥の日までの7日間にわたって行なわれ、『火振り神事』は、4日目の申の日に行なわれる「御前迎え」の一部なのです。

(2021年体験火振りのみ中止)日本三大楼門のひとつという二層の楼門の前で一般客も参加できる観光火振りも用意されています。
大人に混じって子供たちも参道で、乾燥させたがまの穂に石油を浸し、はりがねで竹の先に結びつけ振り回します。

開催日:2021年3月13日(土)
開催時間:18時~20時
阿蘇神社:熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
交通:JR豊肥本線 宮地駅から徒歩15分
クルマ:九州自動車道熊本ICから約40km
駐車場:70台/無料、市営駐車場(70台/有料)も隣接、臨時駐車場を開設

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的スリル満点,パワースポット,伝統民俗,体験,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅宮地駅 (約1.2km) Google Transit

口コミ

4.02 か月前

追記、本殿が出来上がったそうで行きましたが駐車場入れませんでした。
参拝客の方が大幅に増えている模様。

震災前を知りません。震災前は素晴らしい場所だったのでしょう。その面影が残ります。
ですが、今は復興中。
復興中を見て、震災が奪ったものの大きさを知り
復興後、再建した姿を是非見てみたいと感じました。今はそういった意味で、再建後をより素晴らしく見るためにも行くべき場所になっている気がします。

5.010 か月前

肥後の一の宮。
御際神は、健磐龍命
神武天皇の孫神で阿蘇を開拓した神様。
熊本地震で本殿と楼門が大きく倒壊しました。
あの時は、多くの人が被災し、阿蘇神社の悲惨な悲しい気持ちになりました。。。
あれから5年、日本三大と言われる楼門はまだまだですが、本殿は随分と出来てきました‼️
本当に嬉しく、明るい気持ちになりました。
ガンバレ熊本、ガンバレ阿蘇p(^-^)q

5.02 か月前

2021.09 の写真を追加しました。
楼門はまだまだ復旧まで時間がかかりそうです・・・・・
流鏑馬は、コロナ禍の為中止・・・・・
湧き水は、昔と変わらず冷たく気持ちが良かったです(^^♪
早く楼門が出来ないかな~と思いますが、気を長~く待たないといけないですね。
流鏑馬の写真は、以前に行った時のモノです。

2016年の熊本地震で立派で大好きだった楼門と拝殿が壊れてしまいましたが、水が湧き出てとてもすがすがしい気持ちになれる阿蘇神社が忘れられず9月25日に行ってきました!5~6年前にも見ていたのですが、この時期にやっていたことをすっかり忘れていて、阿蘇神社についてから『あっ』流鏑馬の日だ!!と分かりました(^^;

馬を見る機会もなかなかないのに、流鏑馬を見れるなんて最高でした!幸矢を頂く事は出来ませんでしたが、日程が合えば期待お祭りです。流鏑馬は9月25日にしかないと言う事で、私的にはもっと環境客が来てもいいお祭りじゃないの???と言う気分です。ま~観光客が少なかったので目の前で流鏑馬を見れたのですが・・・・・

流鏑馬が終わってからは、馬に触ったり、乗馬も出来てすごくアットホームで楽しいお祭りでした。
立派な拝殿と楼門が復活したらまた雰囲気が違うんでしょうね!!

5.09 か月前

阿蘇神社の楼門の写真です。熊本地震前に撮影しました。「日本三大楼門」に数えられる楼門は、高さが18mあり、神社では珍しい仏閣の様式で建てられた二層楼山門式です。ただいま復旧工事が進められており、2022年修復完了の予定です。参道が珍しく横参道となっていて山門も神社の横に有ります。楼門が素晴らしいですが、神社全体に趣があり、阿蘇神社のご利益が感じられました。楼門にある龍図の額にも魅入ってしまいました。
阿蘇神社の社殿群は、1835年から1850年にかけて、熊本藩の寄進によって再建されたものです。神殿や楼門などの6棟は国重要文化財に指定されています。中でも楼門は九州最大の規模を誇り、「日本三大楼門」の一つともいわれます。平成28年熊本地震により楼門が倒壊し、また拝殿が倒壊するなど、重要文化財以外の社殿についても甚大な被害を受けました。

5.01 か月前

地震後初めて訪問。
壊れた筈の門が立派に復元してる?と思ったら
大きなイラストの看板?布で壊れたところを覆っていました。
リアルな感じでした。
左手から奥に進むと
本殿は綺麗に新しい木材できれいになっていました。
縁結びの木?何回か回ると願いが叶うみたいなのも無事でした。
早く工事が進むとよいですね!