2019/6/6~6/10 つきじ獅子祭(2019年 陰祭)

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2019/6/6~6/10 つきじ獅子祭(2019年 陰祭)3.8

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 2019年6月6日 ~ 2019年6月10日

東京都 中央区 築地6丁目20−37

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

災難・厄除、商売繁盛、工事安全の祈願で知られる波除(なみよけ)稲荷神社。
波除稲荷神社の夏越し大祭は6月に『つきじ獅子祭』という名で開催されます。
江戸時代波除稲荷神社は激しい波風を鎮めたことから人々に信仰が広がり、雲を従える龍や風を従える虎、ひと声で万物を威伏させる獅子、それぞれの頭が奉納されました。
これら頭を担いで行った祭礼が築地獅子祭の起源となります。

「陰祭り」(かげまつり)では日曜に神社千貫宮神輿・天井大獅子(高さ2、4メートル・幅3,3メートル・重さ1トンの雄獅子)・弁財天お歯黒獅子(高さ2、15メートル・幅2,5メートル・重さ700キロの雌獅子)のどれか一基が、三年に一度(前回は2018年)の「本祭り」では雄雌一対の大獅子のどちらか一基が土曜の渡御祭で担がれて巡行され、宮神輿を船に乗せての「船渡御」と「水鎮祭」を行います。
雌の大獅子は女性だけの担ぎ手の区間が設けられていて、築地名物として定着しつつあります。
また子供神輿や囃子出車が波除稲荷神社や築地周辺を渡御して、下町に響き渡る太鼓やお囃子に、わっしょいと掛け声と担ぐ神輿の姿で、盛り上げてくれます。
また、8日・9日は神社から晴海通りまでの参道の両脇に露店も多く立ち並びます。
8日には重要無形民俗文化財の若山社中による江戸里神楽の奉納がございます。
大祭初日より境内に夏越し大祓いの茅の輪が立ち、大祓式まで茅の輪くぐりができます。
大祓いをお申し込みの方には神札を授与します。

開催期間:令和元年6月7日(金)~10日(月)
開催会場:波除稲荷神社
交通:都営大江戸線築地市場駅A1出口から徒歩5分
   東京メトロ日比谷線 築地駅徒歩7分
   東京メトロ日比谷線 都営浅草線 東銀座駅徒歩9分
露店:約60店
来場者数:約3万人

6月7日(金曜日) 宵宮祭
6月8日(土曜日) 御神楽祭
6月9日(日曜日) 渡御祭
           千貫宮神輿 町内全域を御巡行
6月10日(月曜日) 大祭式

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください】

http://www.namiyoke.or.jp/shishimaturi.html

目的お祭り大好き,アクセス良好,グルメ,パレード,伝統民俗,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅築地駅 (約0.5km) Google Transit

口コミ

3.05 か月前

子供の日に行ってきました。つつじやフジも終わっていましたが、フランス式庭園のバラがとても綺麗でした。まだ咲いていない株もありましたが、盛りを過ぎて枯れている株が一つもなかったので、全体としてはとても素晴らしいバラたちでした。予想外に世界各地の様々なバラを一つづつゆっくり見られました。桜や秋の紅葉は有名ですが、薔薇もなかなかいいと思いました。広い苑内には、樹木の名前を当てるクイズプレートがそこかしこに置かれており、花、実、葉の形と、その樹木の特徴、使われ方などがヒントです。似たものはいろいろ経験しましたが、ここのものは、不思議と楽しめました。よく目にしていた樹木が、記憶していた物とは全く違う、聞いたこともない名前もあり、最後まで楽しめました。歴史的巨樹と言われる幾つかの大木も見所だと思いました。

4.04 週間前

築地市場の入口付近にあります。
いろいろな神様があり、また色合いが多いので楽しいです。
吉野家の石碑もあるので、近くにおよりの際は足を運んでみてはいかがでしょう。

4.03 週間前

災難を除け、波を乗り切る「天井大獅子」 が奉納されている築地の守り神、波除稲荷神社。2015年6月、たまたま築地場外に来ていて御神輿に遭遇。後光が射して眩しかった記憶が。雲を従える龍・風を従える虎を一声で威伏させる「獅子」の巨大な頭が奉納され、此を担ぐ事に祭礼も始まったそう。

5.01 週間前

厄除けで利用しましたが こじんまりとしてますが、雰囲気もサービスもよく大満足でした。時間は20分ほどでした。

5.01 週間前

気持ちが安らぎます。仕事の際にはいつも立ち寄ってお世話になってます。