8/1~8/7 弘前ねぷたまつり

青森県のイベント情報


8/1~8/7 弘前ねぷたまつり4.2

LINEで送る
このイベントへ行くGoogle Transit

 2019年8月1日 ~ 2019年8月7日

青森県弘前市

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

弘前ねぷたまつりは、毎年8月1日から8月7日まで開催され、弘前市を代表する夏の祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
日本の伝統が生き生きと表現される行事で、 日本の神話や歴史が伝統的な手法で描かれた華麗な扇形のねぷたは、内側から光が灯され、温かな橙色に輝きます。
弘前四大まつりの1つで「弘前さくらまつり」「弘前城菊と紅葉まつり」「弘前城雪燈籠まつり」と並んで有名、「青森ねぶた」「立佞武多祭」と並んで青森夏の三大まつりの1つにも数えられています。
弘前ねぷたも青森ねぶたと同じく「眠り流し」という農民行事が起源。
夏の忙しい農作業を妨げる眠気を流すという言葉がなまったと伝わりますが、青森市は「ねぶた」というのに対し、弘前では半濁音で「ねぷた」と呼んでいます。

弘前ねぷたの山車は、伝統的な「組ねぷた」とともに夏の夜を彩る「扇ねぷた」が特徴。
扇を広げた形の扇ねぷたは、前側は三国志や水滸伝などの勇壮華麗な武者絵が描かれた「鏡絵」、後ろ側は「見送絵」と呼ばれ、幽玄な美人画などが描かれています。
大小約80台の山車が、ねぷたの後ろに笛や太鼓の囃子方の一団が続き、勇壮な囃子を観衆の心の中に残しつつ、街を練り歩きます。
扇ねぷたや組ねぷたを引きながら「ヤーヤドー」の掛け声とともに、幻想的な光景が灯籠で浮かび上がります。
また最大9メートル超の大型ねぷたが、観客に見得を切りながら電線や看板をかわしていく姿、そして重量何トンもあるねぷたの歩みをとめることなく、汗にまみれて押し引き回していく「男たち」の姿も必見です。

最終日の8月7日は、岩城川沿いの土手で催される七日日(なぬかびおくり)の日で、ステージでは踊りや囃子のイベントが開催され、会場周辺は露店で大にぎわいです。
17:00頃から、よさこいや獅子踊などのステージイベントを実施して、17:30~18:55頃までねぷたが展示され、19:30から「ねぷた流し」が行われます。
十数台のねぷたを囃子で流した後、ねぷたに火をかけ炎で清め送る「なぬかびおくり(ねぷたおくり)」でフィナーレを迎えます。

ちなみに、夏祭り中、子供たちが手に持つ、藩政期の津軽で飼育されていた金魚「津軽錦」の形を模した「金魚ねぷた」もかわいらしく、とても趣があります。

会場:弘前市内(土手町コース、駅前コース、土手町なぬか日コース)

日程:8月1日~4日19時
コース:土手町コース→桜大通り→一番町下土手町→中土手町→土手町十文字

日程:8月5日~6日19時
コース:駅前コース→中央通り(弘前郵便局付近)→弘前駅前→大町 →上土手町(弘善商会付近)

日程:8月7日(なぬか日)10時
コース:土手町なぬか日コース→上土手町(弘善商会付近)→中土手町 →下土手町→一番町

交通:弘前駅
くるま:東北自動車道大鰐弘前IC、約20分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください】

目的お祭り大好き,アクセス良好,インスタ映え,パレード,伝統民俗,夜景,観光名所,超メジャー,遊ぶ,食べ歩き
最寄り空港/駅弘前駅 (約0.1km) Google Transit