2019/10/12~10/14 (台風19号による12日の開催中止)島田大祭(帯まつり)(3年に1度開催)

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2019/10/12~10/14 (台風19号による12日の開催中止)島田大祭(帯まつり)(3年に1度開催)4.1

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 2019年10月12日 ~ 2019年10月14日

島田市本通及びその周辺

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

**2019年10月13日(日)~14日(月・祝) ※12日は台風19号の接近に伴い、開催中止となりました**
台風19号による島田大祭のスケジュールについて(令和元年10月10日更新)以下のとおり変更となりました。
10月12日(土):開催中止
10月13日(日):当日朝5時以降に決定
(13日(日)は、天候により一部スケジュール変更の可能性あり)
10月14日(祝):予定通り
※10月11日(金)、12日(土)の交通規制はありません。

島田大祭(しまだたいさい)は、静岡県島田市の大井神社の祭りです。
一般に「帯まつり」( おびまつり)の名で知られ、その名は島田宿に嫁いできた女性が安産祈願を大井神社にお参りしたあと、宿場内に帯を披露していたものが、いつしかお嫁さんの代わりに大奴が金爛緞子(きんらんどんす)の丸帯を太刀に掛けて練り歩くようになったことに由来し、日本三奇祭、天下の三大奇祭、東海の三奇祭に数えられています。
3年に1度、寅・巳・申・亥の年の10月中旬に開催されます。

島田大祭は、神輿渡御に従って続く大名行列、鹿島踊り、屋台が全体として一つの祭事です。

延々と続く大名行列の行進そのものも圧巻だが、主役になる25人の大奴は髭をつけた体格の良い25人の男衆で、黒の木綿の筒袖の絆天に豪華な婦人の帯をつけてねり歩きます。
左右に一間近い太刀を突き差し、柄には艶やかな丸帯、先端には安産祈願の短冊を下げ、独特の掛け声とともに右手で円を描く奇妙な踊りで練り歩く大奴が一番の人気。
お供は、お渡り(祭りの最終日)以外はそれぞれが独立して町内外を巡ります。
このお供の行列は、古くから島田宿の大井神社の氏子や町内ごとの祭典組織(街)により構成されています。
市内中心部が7つの街(ガイ)に分かれ、一~五街が「長唄祭り」、六街が「鹿島踊り」、七街が「大名行列・帯まつり」を担当します。
そしてそれぞれの行列は、厳しいしきたりに従って寸分たがわぬスケジュールとコース取りで街を練り歩きます。

「島田帯祭の大名行列」は静岡県指定無形民俗文化財に指定されています。
独特の衣装で子供たちが片足でバランス良く舞う鹿島踊も静岡県の無形民俗文化財です。

祭りは太祭3日前の「衣装揃え」から本格的に始まります。
これは祭りを動かす青年のお祓いで、11日早朝、各街の青年衆が祭り法被に正装して大井神社拝殿前に集合。
祭りの無事を祈願してお祓いを受けると、祭りの準備がすべて整い、各街でお供は町内披露をします。

大祭初日は御夕祭、大井神社では宵宮(よいみや)祭が行われます。
各街のお供はそれぞれ町内外披露します。

なかびは「御本祭」といわれ、大井神社では大祭の式が執り行われます。
本殿開扉の古式の神事で、祭りが無事行われることを祈ります。
大奴、大鳥毛、鹿島踊は「お宮めぐり」といって境内の春日神社前から本殿まで奉納舞しながら一周します。
各街のお供は前日より町内外披露が続きます。

大祭最終日、大井神社から御旅所(御仮屋町)までのお渡りの日で、行列は大奴で有名な大名行列を先頭に、神輿渡御行列、鹿島踊(明治25年までは神輿の前)、屋台と続きます。
長い行列のため、大井神社を最初の大名行列が出発してから鹿島踊が出るまで1時間あまりが必要です。
屋台は神社前に待機していて行列の最後尾に着き、行列の長さは約1キロにも及びます。
行列の往復の行程には10時間ほどを費やします。
朝に大井神社を出発した一行は途中、先祖が大井川から御神体を拾い上げたと伝えられる杉村家での中饌祭の後、御旅所へ向かい祭事の後再び大井神社へ戻ります。
大名行列はその後、短縮された行列が再編成され、夕闇の中「本陣入り」が行われます。

期間中には約80万人が訪れます。

日程:2019年10月中旬日曜日、月曜日、土曜日、祝日 (3年に1度開催)
場所:島田市本通及びその周辺
交通:JR島田駅から徒歩5分
ドライ:新東名高速道路島田金谷ICから18分
駐車場:大井川緑地公園駐車場/無料

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください】

目的お祭り大好き,アクセス良好,ゲラゲラ爆笑,パレード,伝統民俗,神社・寺
最寄り空港/駅島田駅 (約0.4km) Google Transit

口コミ

5.02 か月前

鳩がたくさんいます。売店で鳩のエサを買い、鳩に与えるのが楽しかったです。この神社自体も雰囲気があり、落ち着きもあります。のんびり過ごしたい人におすすめですよ。また4年に一度の秋に、「帯まつり」が開催されます。大奴が本通りを歩きます。そのお祭りでは、天狗がいろいろな色の紙をばらまくので拾いに行きましょう。拾う紙の色は金と銀です。早く拾いに行かないとなくなりますww金、銀の紙を拾うと幸せになれるそうです。

4.06 か月前

昔ながらの地元の神社。初詣三ヶ日はお参りするのに行列ができます。一時間弱並ぶかな。境内には、昔ながらの駄菓子や、子供が遊べる昔ながらな遊具(ブランコ、滑り台、ジャングルジム)がありました。駐車場もありますが、初詣参拝の場合は狭いのでなかなかはいれません。段差などありますが、ベビーカーでも行くことができました。

4.06 か月前

島田市の代表神社ですか。水の神を中心に祭っているようです。三島観光の最初に参拝しました。

境内は、綺麗に手入れされていて、お祓いなども頻繁に行われているもようです。
言い方が、良くわからないけど、繁栄?している神社のなのでは。
参拝後自分は、茶屋で甘酒を飲みながら野良猫観察を、一時間位にしてました。
のんびり境内で、生き物観察は和みます。

最寄り駅は、島田駅。歩いて五分位にかな。

5.03 週間前

いつも綺麗にしてあり冷厳あらたかだから

5.05 か月前

2020 1 9

本日、大井神社にて参拝させて頂きました。初めての参拝です。

大井神社には、島田駅から歩いて来ました。すぐに着きました🎵

大井神社は、歴史がありますね。重みを感じますね❗

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大井神社は、創建については不詳ですけど、三代実録巻11において、貞観7年(西暦865年)『授駿河国正六位上大井神社従五位下』との記載があります。

『駿河記』(西暦1812年編纂)、『駿河志料』(西暦1861年)によりますと、ある時現在の川根本町大沢村より流されて島田に祀られたとされております。
はっきりと島田に鎮座の記録が残っているのは建治2年(西暦1276年)8月のことで、その後、大井川の度々の洪水によって神社の位置が変わったようです。慶長9年(西暦1604年)7月の大洪水で、島田の街と共に大井神社は現在の元島田の野田山へお遷しされております。

元和元年(西暦1615年)になり、島田の町も元の町並みに戻り、大井神社は現在の御仮屋町のお旅所たびしょの地にお遷しされました。

その後、大井神社より上流(大井川寄り)に民家が広がり、自分たちの生活汚水が氏神様である大井神社の方へ流れるのは申し訳ないという氏子からの請願により、元禄2年(1689年)現在の御社地にお遷しされました。これにともなって、元禄8年(1695年)からお御輿のお渡行わたりが行われるようになり、御仮屋の元境内は『お旅所』と呼ばれるようになりました。

その後、宝永5年(1708年)7月2日に正一位の御位階を賜り、正一位大井大明神と奉称され、さらに嘉永7年(西暦1854年)7月15日御位勅宣ちょくせんの御沙汰を拝し、称号を勅宣正一位大井神社と改めました。

以後、明治5年(西暦1872年)2月に郷社に、更に明治41年(西暦1908年)8月1日に県社に昇格、昭和41年7月1日に神社本庁より別表神社に加列されて現在に至っております。

御祭神が三柱共に女神様であらせられることから、昔から安産の神、女性や子どもの守護神として幅広く信仰されております。
また、生命生産の神、お清めの神・お祓いの神、そして江戸時代参勤交代の大名や、飛脚が旅の安全を祈願したことから、旅行安全、交通安全の神として篤い信仰を寄せられています。