8/4~8/8 五所川原 立佞武多(立ちねぷた)

青森県のイベント情報


8/4~8/8 五所川原 立佞武多(立ちねぷた)4.3

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 2019年8月4日 ~ 2019年8月8日

青森県五所川原駅周辺

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

五所川原 立佞武多は、青森県五所川原市で8月4日から8月8日に開催される祭りです。
「青森のねぶた」と「弘前ねぷた」と並ぶ青森三大佞武多の一つで、夏に禊ぎ祓い(みそぎばらいとは、罪や穢れを取り除くために行われる行事)として山車に灯籠を飾り付け行われていたものが、次第に組人形が作られるよう変化し、明治時代以降に巨大化しました。
重さ約19トン、高さが最大で23m強にも達する巨大な山車が30人の若者により曳かれます。

立佞武多の館に展示している3台の大型立佞武多と町内・学校・愛好会などでつくられる中型、小型のねぷたと合わせ、15台前後が出陣し、大きな掛け声を伴いながら、灯りのともされた巨大な山車(フロート)のパレードが始まります。
大太鼓(忠孝太鼓)を先頭に、台車に乗せた立佞武多を数十人の引き手が台車の左右に付けたロープにとりつき2列になって引きます。
2列の間には、太鼓、笛、手平鉦で構成される数人の囃子方が囃子を奏し先頭となり、次いで数十人のハネトが「ヤッテマレ」などのかけ声をかけてはねながら続きます。
囃子方のかけ声は、青森の「ラッセラー」、弘前の「ヤーヤドー」に対し、五所川原では「ヤッテマレ」です。
「ヤッテマレ」は津軽弁で、標準語の「やってしまえ」に近い意味である。

JR五所川原駅前周辺を舞台に運行が行われます。

※8月3日は花火大会です。立佞武多の運行はありません。
また、「立佞武多の館」では、大型立佞武多3台を常時観覧することができ、併設の製作所で、製作現場も見学できます。

運行期間 8月4日~8月8日の5日間
運行時間 19:00(開始)~21:00(終了)
     大型立佞武多  3台
     中型立佞武多  5台
     組ねぷた    7台

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください】

目的インスタ映え,パレード,伝統民俗,私は芸術が好きだ,遊ぶ
最寄り空港/駅五所川原駅 (約0km) Google Transit