7/28~7/29 北海へそ祭り(富良野市)

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7/28~7/29 北海へそ祭り(富良野市)4.1

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 2019年7月28日 ~ 2019年7月29日

北海道富良野市の新相生通り商店街

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

富良野市は北海道 の中心「北海道中心標」の石碑もあり、「北海道のへそ」とも言われます。
北海道の名物夏祭りとして定着した北海へそ祭り(ほっかいへそまつり)とは、毎年7月28日・7月29日に北海道富良野市の新相生通り商店街で行われます。
お腹に図腹(ずばら)と呼ばれる顔を描き、街を練り歩き踊るユニークな真夏のお祭り。
メインイベントの図腹踊りはお腹を顔に見立てて絵を描き、頭部を大きな傘で隠して踊ります。
イラストの種類はアニメ風や歌舞伎風などユニークなものが多く、へそを口にしてカラフルな顔が並びます。
お腹を膨らませたり凹ませたりして、お腹に書かれた顔の表情を変化させながら踊ります。
さまざまな体型の図腹がありますが、やはり太り気味な大きなお腹に描かれた図腹は迫力があり、踊りにあわせてその表情であるお肉が上下に揺れ、会場の笑いを誘います。
「へそ踊り」のパレードは2日間とも例年19時~20時に行なわれます。
参加チームの中から、図腹の美しさ、全体の統一感、手・笠の動かし方、オリジナリティなどが審査され賞が決まります。
最優秀団体には賞金10万円が贈られます。
個人での飛び入り参加も大歓迎で、参加者全員に記念品も。

両日定員100名、15時から受付で飛び入り参加も可能です。
笠などのへそ踊りセット(有料)が用意されていますので、 気軽に手ぶらで参加できます。
また、お腹に直接絵を描かなくても、会場で購入できる図腹絵Tシャツ(2000円)を着て参加することも出来ます。

「へそ踊り」の他には、屋台、ふらの特産市、ビールパーティ、いかだ下り、へそマラソン、音楽パレードなど、たくさんのイベントが企画されています。
猛暑の夏は、涼しい北海道でビールを片手に熱い祭りを楽しむのが最高です。
富良野は観光名所のゆえに、国内外はたくさんの観光客が訪れます。
近年は約4000人の参加者と7万人の観光客で賑わう一大イベントとなっています。
29日20:30から花火を打ち上げます。
また開催日の7月28~29日は、北真神社(通称へそ神社)の例大祭と合せています。

主なプログラム
    ・北海へそ踊り大会・こどもへそおどり大会
    ・ふらの特産市 ・ビールパーティの開催
    ・連携イベント「へそマラソン」
    ・音楽パレード・中心祭

日程:2019年7月28日(日) 15時~21時/29日(月) 10時~21時
会場:北海道富良野市 新相生通り特設会場
交通:JR根室本線 富良野駅から徒歩約5分
最寄IC:道央道滝川IC
駐車場:あり 無料で、500台分
料金:ほぼ無料(へそ踊り飛び入り参加のみ有料)

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください】

https://youtu.be/LRi5OTz0GJk

目的お祭り大好き,アクセス良好,インスタ映え,グルメ,ゲラゲラ爆笑,パレード,体験,季節の花,日本のリゾート,観光名所,遊ぶ,食べ歩き
最寄り空港/駅富良野駅 (約0.3km) Google Transit