2019/6/1~9/1 東京タワー 天の川イルミネーション

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2019/6/1~9/1 東京タワー 天の川イルミネーション3.3

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 2019年6月1日 ~ 2019年9月1日

東京都港区芝公園4-2-8東京タワー

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

東京タワーのメインデッキ1Fで、恒例の夏の風物詩「天の川イルミネーション」は、天の川が架かった夏の夜空を「青色」と「白色」のLED電球で表現する夏限定の室内イルミネーションです。
メインデッキ2階フロアの北面(皇居・丸の内方面)の天井に白色の「天の川」がゆったりと流れ、北面から東面(浜松町・東京湾方面)と西面(六本木方面)の一部にかけて、夜空を埋め尽くす「無数の星」が青く輝きます。
また、天の川を挟んで赤色の織女星(織姫)と白色の牽牛星(彦星)が輝き、白く光る2つの「流れ星」が長い尾を引きながら、時折、星空を行き交います。
夕暮れが近づき周囲が暗くなってくると、メインデッキの窓ガラスに「青く輝く星屑」と「白い天の川」が映り込みます。
眼下に広がるリアルな東京の夜景の上に、まるで天の川が架かった星空が広がっているかのような、幻想的な空間が楽しめます。

さらに、今年は日本の夏を映像で演出する3Dプロジェクションマッピングイベント「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA(シティライトファンタジア)~Cool Japanese Summer~」をテーマに、巨大な入道雲や飛行機雲、ビー玉を敷き詰めた金魚鉢を泳ぎ回る金魚たち、ヒマワリの大群が咲き乱れる映像が広がります。
青い星空と白い天の川が流れる「天の川イルミネーション」の中、鮮やかな大輪の花火が次々と打ちあがる、涼しげな夏の投影が体感できます。

昨年まで、別フロア(1階と2階)で、それぞれ単独で開催していた東京タワーの“夏を代表する2大企画”を、今年は同じフロアで楽しめます。

料金:メインデッキまでの展望料金だけで楽しめます。
   大人(高校生以上)900円、子ども(小・中学生)500円、幼児(4歳以上)400円※税込
交通:【電車】都営地下鉄赤羽橋駅から徒歩5分。都営地下鉄御成門駅から徒歩6分。東京メトロ神谷町駅から徒歩7分。JR浜松町駅から徒歩15分
【車】首都高速都心環状線・芝公園出口から約7分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください】

目的ここは行っとけ,アクセス良好,インスタ映え,カップル向け,体験,夜景,私は芸術が好きだ,観光名所,遊ぶ
最寄り空港/駅神谷町駅 (約0.5km) Google Transit

口コミ

5.01 週間前

建築物として、そのトラス構造の塔は造形美を感じる。
日本電波塔株式会社が建築主。
設計者・内藤多仲、日建設計。(内藤多仲は「耐震構造の父」と評され、この東京タワーの後二代目の通天閣等の塔設計に多数携わり「塔博士」とも呼ばれた。)
施工・竹中工務店。
1957年(昭和32年)着工、1958年(昭和33年)竣工。
塔高・333m。標高18mの地盤高に建つ。
2013年(平成25年)国の登録有形文化財に指定。

基礎地盤を見るとレベルではなく、丘陵地の緩やかな斜面で、基礎の位置の高さが異なる。

徳川家の菩提寺であった芝増上寺の墓地があった土地で、緩い丘陵地になり、高層建築に重要な要素の基礎を打ち込む強固地盤・東京礫層地盤が他より浅い位置に確認される場所であった。
また周囲に国の中枢行政機関・メディア機関などが近く、観光地などもあるため、ハード・ソフト面での立地が良かった場所であった。

今は放送電波塔として、第一線を退いたが江戸東京の風景の一部として、その姿を目にすると、大東京にいるなあと実感できる。

4.01 週間前

スカイツリーよりリーズナブルで、且つ見晴らしもよい。
最上階までいけば各人に案内のついた機器を無料で貸してくれるし双眼鏡も無料。
絶対こちらの方がお得

5.02 週間前

展望室は、最上階とメインと2段階構成です。登り方は、エレベーター、または外階段になります。私はお天気が良かったので、外階段を使いました。程よい風と、景色を見ながら、東京タワーに関するクイズを解きながら、気持ち良かったです。途中、塗装作業の方がいるのかと思ったら、作業の様子を再現するマネキンが何体かセッティングされて、最初はビックリしましたが面白かったです。

4.01 か月前

言わずと知れた東京名所のひとつ。
国内外の観光客も多く、賑わいを見せています。地上から150mのところまでは大人一人900円です。その上まで行こうと思うとセット価格で2,800円位でした。お土産売り場も綺麗にリニューアルされ、買いやすくなってます。タワーから見える夜景を楽しんでほしいです。

5.02 週間前

今年は60周年だそうです。
単純に60年前に命がけでこの建築に携わった方々が素晴らしいなと。いつ来ても、どこから見えても嬉しい建造物ですね。
平成最期の日もここに来ましたが、長蛇の列で上に登れなかった。