2019/10/20~10/22 大山の大献灯~和傘灯り~

鳥取県のイベント情報


2019/10/20~10/22 大山の大献灯~和傘灯り~3.9

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 2019年10月20日 ~ 2019年10月22日

鳥取県大山町大山9

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

かつて「火の神岳」とも呼ばれ、鳥取県の霊峰として名高い大山(だいせん)
その山麓にある大山寺で、大山の大献灯 和傘灯り(だいせんのだいけんとう わがさあかり)は夏の風物詩です。
2019年は、お盆の時期だけでなく、大山開山1300年祭の最後を飾る「結願法要(10月24日)」にあわせて、10月20日~22日にも開催されます。
山陰の風景をイメージして職人が手作業で創りあげた約120本の大山傘が、雅な明かりを放ち、大山寺から大神山神社奥宮へと続く古の参道をやさしく浮かび上がらせます。
日本の伝統が映し出す山門やお寺、石畳、森の木々が日常を忘れて幽玄の世界へといざないます。

日本最大級の和傘のライトアップ事業、大山の大献灯 和傘灯りに今年は新たな演出ゾーンが加わりました。
これまでは灯籠灯りのみだった通路を活かし、150本の新たな傘を加え「和傘の回廊」がお目見え。
参道や大山寺本堂で魅せる大山傘120本の演出だけでなく、和傘の回廊では皆さんの頭上から右から左から、灯りをお届けいたします。
わずか20mの空間に使用した和傘は150本、高さ約4mを誇る和傘の回廊は圧巻のスペースです。

参道店舗の夜間特別営業のほか、この日しか味わうことができない大山の限定グルメも登場し、多くの人で賑わいます。
8月・10月の期間以外では、大山寺参道沿いの各旅館の前で、小規模ではありますが和傘灯りを楽しんでもらえる共催事業も展開予定です。 
※JR米子駅から大山寺まで大山るーぷバス大献灯臨時便運行

名称:大山の大献灯〜和傘灯り〜1300年祭記念拡大開催 〜秋〜
開催時期:2019年10月20日~10月22日
大山寺:鳥取県大山町大山9
交通:JR山陰本線「米子駅」からバス約55分「大山寺」~徒歩15分

お盆の大献灯 第1期間(和傘演出あり、有料期間)8月10日・11日・12日
           (和傘演出は店舗前のミニ和傘灯りのみ、大山寺にて法要)13日・14日・15日
       第2期間(和傘演出あり、有料期間)10月20日・21日・22日

点灯時間:午後7時30分~午後9時30分(チケット購入時間により先着順、9時30分最終入場)*午後10時消灯
料金:有料区間(大山寺山門~神社参道~大山寺本堂) 
   中学生以上1000円(入場チケット制、参道グルメや土産物に使用できる400円分の券が付き)
   小学生以下無料
無料:大山寺参道・グルメブースへの入場には料金はかかりません。
三脚の使用は、有料エリアでは全区間で禁止とさせて頂きます。(一脚は可) 持込みいただいても使用できませんので、ご注意ください。

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的インスタ映え,伝統民俗,夜景,大自然,神社・寺,紅葉,観光名所
最寄り空港/駅米子駅 (約18.3km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

大山寺(だいせんじ)は鳥取県西伯郡大山町(大山隠岐国立公園内)伯耆大山中腹にある天台宗別格本山の寺。中国三十三観音第二十九番。山号は角磐山。本尊は地蔵菩薩。

歴史
大山寺は奈良時代に成立した山岳信仰の霊場であり、養老2年(718年)に俊方(金蓮上人)によって開かれたとされる。『選集抄』や『大山寺縁起』によると、俊方はある日大山で鹿を弓で射たが、その対象が鹿ではなく地蔵尊だったと知った[1]。俊方は殺生は罪深いことだったと悟り、出家して「金蓮」を名乗り、草庵をむすび地蔵菩薩を祀った[1]。この草庵が大山寺の起源とされる[1]。なお、この「起源」の説話が影響しているのか、現在でも、大山には石造りの地蔵が多数みられる[1]。

平安時代に入って天台宗が統括するようになり、西日本に於ける天台宗の一大拠点となった。寺の住職である座主は比叡山から派遣され、ここでの任期を勤めた後、比叡山に戻って昇格するという、僧侶のキャリア形成の場となった。

古くから信仰の道である大山道が岡山県岡山市から南北に整備され、途中出雲街道とも交差することもあって、信仰だけでなく、商業交通の面でも発展した。

中世には尼子氏・毛利氏などの戦国武将からも崇敬され、盛んに寄進や造営がなされた。江戸時代に入ると一時、中村一忠によって寺領の一部が没収されたが慶長15年(1610年)、西楽院の僧正豪円が幕府に働きかけたことにより大山寺領3000石が安堵された。

明治8年(1875年)廃仏毀釈により大山寺の号が廃された。大日堂(現在の本堂)に本尊を移し、本殿を大神山神社に引き渡した。これにより大山寺は急激に衰退した。明治36年(1903年)に大山寺の号が復活した。昭和3年(1928年)には4度の火災に見舞われた。

4.02 週間前

一度行って損はないと思います。
平日に行ったので、周りのお店含め、どこも空いていて、おまけに天気も涼しかったので心穏やかに参拝できました。
階段前まで長い上り坂を歩きましたが、良い運動になります。お隣に大神山神社 奥宮もあるのでそちらもオススメ。

5.02 か月前

大山の麓にある立派なお寺。近くには登山口、神社、おみやげ物屋さん、アウトドアショップなどがあります。隣の神社は日本一の石畳を誇る参道がありお寺の横からも入れます。裏には散策できる森などがあり動きやすい服装と歩きやすい靴で行かれることをお勧めします。

4.03 週間前

厳かな雰囲気のお寺です。
空気がきれいなので体調は良くなります。
必要なものは、大山さんが調えてくれます。

3.01 か月前

ハイキング客で混んでますが、大山寺に
参拝する人は、ギリギリまで車で行けます。
車両通行規制標識がありますが
気にせず乗り入れましょう。Googleマップで
添付の場所を確認してから行くと良いでしょう。
鐘突堂はルールを守れば、つけますが
私の時は故障により中止でした。