2019/10/19~10/20 成田弦まつり

千葉県のイベント情報


2019/10/19~10/20 成田弦まつり4.0

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 2019年10月19日 ~ 2019年10月20日

成田山新勝寺 

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

今年で25回目を迎える「成田弦まつり」は、お不動様の御利益を再現し、そのご縁に感謝しつつ、さらにご利益をいただけるようお祝いするイベントです。
「芸術の秋」である10月に「音楽を奉納」する「お祭り」として開催されます。

成田山新勝寺の開祖である寛朝大僧正は、雅楽に精通されていたと言われています。
また、ご本尊のお不動様が左手に持つ「索(なわ)」は楽器の「弦」の様にも見うけられます。

そこで、音楽にゆかりのある成田山新勝寺において、お不動様の「索」を「弦」になぞらえた「弦楽器演奏」による音楽を奉納するとともに、表参道に様々な弦の音色を響かせ、お客様に「弦浪漫」を堪能していただこうという祈りを「弦まつり」と銘打って、「歴史と伝統のまち・世界につながる成田」から、様々な弦楽器の演奏が発信されます。

当日一番の見どころは、何と言っても約200名の三味線奏者により10月19日(土曜日)に行われる「大本山成田山新勝寺奉納津軽三味線大演奏会」です。
また、成田山参道に特設ステージを設けて、三味線を中心とした弦楽器のライブ演奏「弦の響演」では、19日(土曜日)は津軽三味線中心の和の演奏を、20日(日曜日)は弦楽器の演奏を中心にお楽しみいただけます。
19日(土曜日)に行われる若手奏者による白熱の発表会「けやぐ三味線バトル」も必見です。

更に、恒例となった「門前成田寄席」、「津軽三味線体験コーナー」や、「成田のをどりパレード」など多彩な催しも行われます。

秋色に染まりつつある成田の爽やかな空気に包まれて、弦楽器の音色に耳を傾け、秋の味覚に舌鼓を打ち、成田山新勝寺で御利益を授かって、楽しい休日のひとときをお過ごしください。

開催日時 2019年10月19日(土曜日)10時30分~18時00分
        10月20日(日曜日)10時30分~17時
開催場所 成田山新勝寺 表参道 及び 西参道

交通規制 日時:10月19日(土曜日)10時~18時30分
        10月20日(日曜日)10時~17時30分
区間:JR成田駅前~成田山総門前 及び 薬師堂~幸町交差点前
お問合せ先
成田弦まつり実行委員会(成田商工会議所内)TEL:0476-22-2101

http://www.naritacci.or.jp/(外部サイトへリンク)

●大本山成田山新勝寺奉納 津軽三味線大演奏会
弦まつり初日の特別イベントです。
成田山大本堂前に特設ステージを設け、総勢およそ200名による津軽三味線の大演奏会です。
迫力満点のライブをお楽しみください。

着席整理券の配布について
着席にて観覧を希望の方には、当日14時より成田山大本堂脇にて客席整理券を配布します。
※ お一人様1枚
※ 配布枚数には限りがあります
※ 雨天時は中止
開催日時 2019年10月19日(土曜日) 16時20分~17時45分
開催場所 成田山新勝寺大本堂前※雨天時は、中止となります。

見所紹介:
●けやぐ三味線バトル
「けやぐ」とは津軽地方の言葉で、「仲が良い」という意味があります。
子供からシニアまで楽しく演奏。
三味線の本場である青森県で行われる全国大会と同じ形式で行われる発表会ですので、
成田に居ながらにして全国大会の雰囲気を味わっていただくことができます。
開催日時・場所 2019年10月19日(土曜日)
チャレンジの部11時30分~12時35分 成田観光館
一般の部   12時50分~14時40分 成田山新勝寺総門前ステージ(雨天時は成田山信徒会館)

●成田山奉納 踊り継がれる成田のをどりパレード
弦まつり2日目の特別イベントです。
総勢250名の着物姿の踊り手たちが、表参道を踊りながら練り歩きます。
開催日時 2019年10月20日(日曜日)11時40分~
開催場所 千葉銀行跡地前~成田山新勝寺総門まで
※雨天時は、中止となります。

http://www.nrtk.jp/enjoy/shikisaisai/gen-festival.html

目的お祭り大好き,パレード,伝統民俗,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅成田駅 (約1.1km) Google Transit

口コミ

5.01 週間前

朝から観光客で大勢でした。
以下ウィキペディアより抜粋(一部編集)
成田山新勝寺の縁起は、平安時代中期、東国で起こった平将門の乱に始まる。朝廷は追討軍を差し向けると同時に将門調伏の祈願を大寺社や密教僧に命じた。天慶2年(939年)、寛朝僧正も朱雀天皇の密勅を受けた。寛朝は、京の高雄山(神護寺)護摩堂に安置されていた空海作の不動明王像を奉じて総国へ下ることとし、明くる天慶3年(940年)、難波津から海路で上総国に至り尾垂浜に上陸。陸路で下総国公津ヶ原へ入り、この地にて朝敵調伏を旨とする不動護摩供を奉修した。ややあって将門は戦死。最期は諸説あるが、寒の戻りの風に乗った一本の流れ矢が将門の額に命中したと伝えられる。これを朱雀天皇は、不動明王の霊験と歓喜した。さらに、寛朝が帰京しようとしても不動明王像が動こうとしないとの報せを聞き、公津ヶ原にて東国鎮護の霊場を拓くべきとの考えのもと、寛朝に開山せしめ、神護新勝寺の寺号を下賜したという。この時、朱雀天皇から「天国宝剣」を下賜されたとされる。
こうした由来から、平将門を祭神として祀る東京の神田明神や築土神社と、成田山の両方を参拝することを避ける人もいる。

4.01 週間前

毎年お札を貰いに行きます。(交通安全、身体健全)お陰様で、子供達も怪我をしなくなったし、御利益かな❕と思っています。
境内も広く、奥の院迄足を伸ばせば、書道(写経)や、数々の信仰の歴史(石碑等)を見ることができ、悠久の時間の中の1人なんだァ~😆と、実感する事ができます。

5.03 週間前

自然に囲まれた美しい神社。
入り口には亀がいて、お賽銭を投げて甲羅の上に乗っかると願い事が叶うと言われている。
御朱印帳はお寺さんの中で5ヶ所頂けるが、
しっかり参拝して寺内を見て回ってほしいというお坊さんの意向で、御朱印だけはNGになってる素晴らしいお寺。
ゆっくり見て回って半日、早歩きで急いで回っても2時間ほどかかる広ーい創りになっている。

5.02 週間前

私の一番のパワースポットです。参拝時は毎回大本堂で行われるお護摩祈祷の時間に合わせます。お護摩の火をみていると落ち着きます。御火加持でお不動様の御利益を頂いて御真言を唱えると、少し浄化されたように感じます。貫首様のお姿を拝見するだけで有り難い気持ちになります。

2.0過去 1 週間以内

七五三利用、久々のご祈祷でした
予約の必要がなく、七五三用のご祈祷時間の10分前まで申し込み可能で
とても、フレキシブル!で小さい子ども連れにはありがたい!
でしたが、ご祈祷はなんというか、やっつけ仕事な感じかな
15時45分開始で15時48分には終了…
たった三分でした
ご祈祷してくださったお坊さんも、読経もイマイチ
心がこもっていないような気がしてしまい、残念な気分です
飽きてしまう子ども向け、だから短いご祈祷なのかもしれませんが
名前も呼ばれず、説明もあまりなく。
終わったらすぐに出てくださいねーといった雰囲気。
もう少し気持ちがこもった応対を、今後は期待します