2019/11/16~12/1 錦秋の玄宮園ライトアップ

滋賀県のイベント情報


2019/11/16~12/1 錦秋の玄宮園ライトアップ3.8

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 2019年11月16日 ~ 2019年12月1日

玄宮楽々園

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

夜の静寂を縫って幻想の時空へ…… 。
彦根城の北側に位置し、井伊家4代当主直興が延宝5年(1677年)に造営した池泉回遊式の大名庭園「玄宮園」は、中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたもので、江戸時代初期の庭を現代に伝える名園。
大きな池に突き出すように建つ臨池閣(りんちかく)、鳳翔台といった建物のほか、池の周りには中国洞庭湖(どうていこ)の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)にちなんで選ばれた近江八景を模し、竹生島や沖の白石を表現するために樹木や岩石も配置されています。
「蓬莱山」「武蔵野」「魚躍沼」など園内各所に名前がつけられ、それぞれの木々が赤や黄の化粧をし、その姿を水面に映す姿には真に息をのみ、引きずり込まれる様な美しさを見せます。
紅葉の季節ならではのライトアップで、名園玄宮園を心ゆくまでお楽しみください。

期間
令和元年(2019年)11月16日(土)〜12月1日(日) 18:00〜21:00(入場は20:30まで)

参加料
大人:700円 小・中学生:350円

昼間にお買い求めになられた彦根城・玄宮園観覧券では入場することはできませんのでご注意ください。
会場  名勝 玄宮楽々園

期間中は園内をライトアップしております。
夜間特別公開は玄宮園のみです。

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的インスタ映え,世界遺産,友達に自慢できる,夜景,観光名所
最寄り空港/駅近江今津駅 (約24.2km) Google Transit

口コミ

4.01 か月前

天守に上るのも、もちろん素敵でしたが、このお庭から眺める天守が最高。
特に気持ちいい風が通る茶室で美味しいお茶をいただきながらゆったりと過ごすのが最高。
お城の庭園て色々行きましたがここの茶室が一番良かった!

4.01 週間前

彦根藩4代藩主井伊直興の時代に整備された彦根城に付随する池泉式回遊庭園。庭内は広く、ゆったりと散策することができる。名園の一つ。なお、以前は宿泊ができたが、残念ながら営業を終了したらしい(もっとも、ここに泊ると観光客の注目を集めることになり、お忍びの人には不向きでしたけどね)。

3.02 か月前

彦根城内、国宝天守閣に併せて観光。
城内の井伊家歴代の素晴らしい庭園。彦根城も見えて寛いだ大名気分に。井伊直弼も見ていたのか、近江八景。
案外、岡山後楽園、金沢兼六園と比べても良いぐらいのグレード高い大名庭園、是非訪問を(^^)

3.0過去 1 週間以内

紅葉ライトアップにいきましたが、暗くて全然見えない。もっと照らし方、ライトの位置をかえないと、せっかく良い庭園がわかりにくいので残念。あと、足場が悪いので気をつけて歩かないと危ない。ひこにゃんの灯籠を無料レンタルは、可愛かった。

5.03 か月前

数ある時代劇のロケーションがあるけど、あの快傑ライオン丸も訪れたのは、凄い!ちなみに、ここでよくお会いしていたのが、故・天津敏さんです。ある日のロケーション撮影でお会いした際に、「ビン様にとって、甲賀幻妖斎とは?」と質問しましたら、「あくまでも僕の考えだけど、甲賀幻妖斎は、あの時代の人ではなかったのかも知れない。」と前置きされて、「これから先の時代を選ぶ事は出来るけど、既に出来ている時代を選び直したり、消し去る事は、神と悪魔をもってしても出来ないんだよ。」と語られていましたね。その天津敏さんは、快傑ライオン丸の仇敵・大魔王ゴースンの正体(人間時の姿)である、妖術師の豪山(ごうざん。おそらく、ヒンドゥー語読みがゴースン。)を演じておられました。