2020/11/21~12/6 錦秋の玄宮園ライトアップ

滋賀県のイベント情報


2020/11/21~12/6 錦秋の玄宮園ライトアップ3.8

LINEで送る
このイベントへ行くGoogle Transit

 2020年11月21日 ~ 2020年12月6日

玄宮楽々園

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

夜の静寂を縫って幻想の時空へ…… 。
彦根城の北側に位置し、井伊家4代当主直興が延宝5年(1677年)に造営した池泉回遊式の大名庭園「玄宮園」は、中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたもので、江戸時代初期の庭を現代に伝える名園。
大きな池に突き出すように建つ臨池閣(りんちかく)、鳳翔台といった建物のほか、池の周りには中国洞庭湖(どうていこ)の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)にちなんで選ばれた近江八景を模し、竹生島や沖の白石を表現するために樹木や岩石も配置されています。
「蓬莱山」「武蔵野」「魚躍沼」など園内各所に名前がつけられ、それぞれの木々が赤や黄の化粧をし、その姿を水面に映す姿には真に息をのみ、引きずり込まれる様な美しさを見せます。
紅葉の季節ならではのライトアップで、名園玄宮園を心ゆくまでお楽しみください。

期間
令和2年(2020年)11月21日(土)〜12月6日(日) 18:00〜21:00(入場は20:30まで)

参加料:大人700円 小・中学生350円
昼間にお買い求めになられた彦根城・玄宮園観覧券では入場することはできませんのでご注意ください。
会場:名勝 玄宮楽々園

期間中は園内をライトアップしております。
夜間特別公開は玄宮園のみです。

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的世界遺産,友達に自慢できる,夜景,紅葉,観光名所
最寄り空港/駅彦根駅 (約1.1km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

錦秋のライトアップで訪れました。
入場の際は門に入ってすぐ右側の窓口でチケット購入ができます。休日だったので開門18時前より行列ができていました。
紅葉の時期で赤く色付いた木々や松の木のライトアップを楽しめました。順路途中にはひこにゃんもいてファミリーでも楽しめると思います。

5.0過去 1 週間以内

夜間特別公開「錦秋の玄宮園ライトアップ2020」に来ています❗
旧彦根藩主「井伊家」の大名庭園「玄宮園」は、江戸文化の贅を尽くした池泉回遊式の庭園。 「鳳翔台」「臨池閣」「魚躍沼」など園内各所に名前がつけられ、それぞれの木々が赤や黄に装い、その姿を水面に映す姿には真に息をのみ、引き込まれる様な美しさを見せます。 晩秋のひと時、彦根ならではの煌めきが見られます。
なお、11月27日(金)~29日(日)は、「彦根城天守の夜間特別公開(予約制)」も開催。されるようだ‼️

夜の静寂を縫って幻想の時空へ…… 。
彦根城の北側に位置し、井伊家4代当主直興が延宝5年(1677年)に造営した池泉回遊式の大名庭園「玄宮園」は、中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたもので、江戸時代初期の庭を現代に伝える名園。 大きな池に突き出すように建つ臨池閣(りんちかく)、鳳翔台といった建物のほか、池の周りには中国洞庭湖(どうていこ)の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)あるいは近江八景を模し、竹生島や沖の白石を表現するために樹木や岩石も配置されています。
紅葉の季節ならではのライトアップで、名園玄宮園を心ゆくまでお楽しみください。

5.01 か月前

平日の午前中に訪れましたが、程よく賑わってていい感じでした。近くに住んでいながら一度も訪れた事がなかったですが、城巡りもいいですね。専用駐車場は1000円で高く感じましたが、ゆっくり散策していたら2時間以上かかったので適正価格って感じました。

4.03 か月前

日本には天守が国宝に指定されている城は5つ。
その一つが彦根城です。(天守・附櫓・多聞櫓が国宝に指定。)

昔のままなので、エレベーターなんてありません。
天守に登るのは全て階段です。最後の階段は細くて
角度も急で高齢者には厳しいかも知れませんね。

玄宮園は彦根城の袂にあって、入場料は彦根城とセットに
なっています。厳格な佇まいと洗礼された庭園との
マッチングは来るものを圧倒させます。

四季を通じて綺麗ですが、春の桜と秋の紅葉は
是非ご覧ください。特別の一日になると思います。

4.02 か月前

彦根城の入場券には、玄宮園がセットされているのを購入していたため出掛けることにした。井伊直弼誕生の地だって、井伊直弼はこの地の出身者だったんだね。井伊直弼と言えば、水戸藩脱藩者に桜田門外の変で暗殺されたことで有名だが、可愛そうだね。ここは、彦根城天守の北側に位置する楽々園は、楽々の間」にちなんで楽々園と呼ばれ、玄宮園とともに4代当主である井伊直興(なおおき)により建立されて彦根藩の下屋敷で、下屋敷とは一般 的に隠居した藩主が住む屋敷で、槻御殿(け
やきごてん)と呼ばれている。庭は枯山水の布石で彩られ、「庭」の美識は無い拙者でも感心してしまう。松原内湖が埋め立てられなければ、今とは比べようのないほどの絶景が見られたそうです。この屋敷から望む伊吹山や佐和山は内湖と相まって非常に美しかったと語り継がれ、山を楽しみ水を楽しむ」「民の楽しみを楽しむ」という心からと言われています。ここは鳳翔台。玄宮園内に建つ建物で、かつては、当主が客をもてなすための御殿で、ここから眺める玄宮園の美しさも格別のよう
です。