2019/11/20~12/12 六義園 紅葉と大名庭園のライトアップ

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2019/11/20~12/12 六義園 紅葉と大名庭園のライトアップ3.9

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 2019年11月20日 ~ 2019年12月12日

六義園

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

令和2年度の「紅葉と大名庭園のライトアップ」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため開催中止といたします。また、紅葉の時期は入場制限を検討中です。
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六義園(りくぎえん)は、五代将軍徳川綱吉の側用人・柳澤吉保によって造られた和歌の趣味を基調とした「回遊式築山泉水」の大名庭園。
江戸時代を代表する二大大名庭園の一つで国の特別名勝に指定されています。
11月下旬の見頃になるとイロハカエデ約400本の他、ハゼノキやイチョウなど計約560本が庭園を鮮やかに彩り、山や池が配された園内のいたる所で紅葉が楽しめます。
特に園の西、水香江あたりの紅葉が見事です。
また、11月20日(水)から12月12日(木)にかけてライトアップを実施。
光に照らされた紅葉や石組みが大泉水の水面に映し出され、日中とは異なる幻想的な六義園になります。

紅葉と大名庭園のライトアップ
期 間 : 令和元年 11月20日(水)~12月12日(木) 
      9時~21時(最終入園は20時30分)
ライトアップ:日没~21時
       期間中はJR駒込駅から徒歩2分の染井門を開門し、開園時間が21:00まで延長されます。
       ただし、16:30以降は安全確保のため立ち入りを制限するエリアがあります。
入園料:300円(65歳以上150円、小学生以下と都内在住、在学の中学生は無料)
交通:JR山手線駒込駅から徒歩7分

庭園ガイド ※荒天時中止の場合あり
 時間:各日11時、14時(各回60分程度)
 内容:庭園ガイドボランティアの案内で、紅葉の季節ならではの園内散策をお楽しみください。
 集合場所:サービスセンター前及び染井門売札所前
 参加費:無料(入園料別途)

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的アクセス良好,夜景,紅葉,観光名所
最寄り空港/駅駒込駅 (約0.4km) Google Transit

口コミ

3.03 か月前

柳沢吉保は、元禄8年(1695年)に従来加賀藩前田家のものであった屋敷を拝領し下屋敷としました。此処に7年間かけて元禄15年に完成した庭園が六義園です。在、広さは、約3万坪あります。六義園の名前の由来ですが、六義という葉は、少し難しいので森守著「六義園」引用して、この六義とは、詩道の根本を構成する「体」のことで、賦(ふ)、比(ひ)、興(きょう)、風(ふう)、雅(が)、頌(しょう)をいう。それは、賦(ふ)とは、感想をそのまま述べたもの比(ひ)とは、例をとって感想を述べたもの興(きょう)とは、外の物にふれて感想を述べたもの風(ふう)とは、民間で行われる歌謡雅(が)とは、朝廷でうたわれる雅な歌頌(しょう)とは、祖先を讃える歌です。詩経大序にいう六種の分類で、これが和歌になると、「そえ歌」「かぞえ歌」「なずらえ歌」「たとえ歌」「ただごと歌」「いわい歌」の六体となり、紀貫之が前の詩の六体を転用して、古今和歌集の序に述べたのです。

現在は、音読みで「りくぎえん」と呼ばれていますが、六義園が作られた際に、柳沢吉保は日本風に「むくさのその」と呼んでいました。六義園には建物もありましたが、こちらは「六義館」と書き「むくさのたち」と読ませております。

柳沢吉保が没して、2代藩主の吉里から3代藩主信鴻の時代には、六義園はあまり利用されませんでしたが、管理はしっかり行われていたようです。

そして、3代藩主信鴻は、隠居後、六義園を住まいとしたので、信鴻の時代は、かなり整備されました。その後また六義園は荒れたため、四代保光が修復しています。

その後、明治維新まで、大和郡山藩柳沢家の下屋敷として維持されてきましたが、明治になって、新政府に上地されました。明治初期の六義園がどうであったかしい資料はないようです。

明治11年に付近の藤堂・安藤・前田の各氏邸とともに三菱グループの創始者岩崎弥太郎が手に入れました。その後、弥太郎の長男の岩崎久弥の本邸として一時期使用されていたこともありました。

そして、昭和13年4月岩崎久弥氏から庭園を中心とした3万余坪が、東京市に寄贈され同年10月東京市の管理のもとに公開され今日に至っております。

江戸時代のこのエリアには多くの武家屋敷が並んでいたと伝えられております。「六義園」も武家屋敷内の庭園がルーツです。大正時代に入ると田園調布や大泉学園などの郊外で住宅地開発が盛んになります。「六義園」の隣接地でも理想的な住宅地を目標に開発が行われた。建築学や都市計画学の専門家、佐野利器氏が設計したこの住宅地は「大和郷」と呼ばれ、上流階級が暮らす町との事です。

「大和郷」に暮らす住民は、親睦や協力を目的とする組織として「大和村」を結成し、1925(大正14)年に「大和郷会」が発足し、大和郡山藩の柳沢の領地に因んでか、同郷か、は解りません 。この「大和郷会」は「大和郷幼稚園」を創設するなど多様な活動を行ってきた。こうした住民の努力もあり良好な環境が維持されてきた「大和郷」は、現在も高級住宅地として根強い人気を誇っておりました。

駒込はソメイヨシノ発祥の地としても知られている。かつてこの地では武家屋敷が多かったことから、庭園に配する植木の需要が高く、植木栽培が盛んになったという。植木農家がエドヒガンとオオシマザクラをかけあわせたことで誕生した新しい桜の品種は、駒込のかつての地名「染井」にちなんで名付けられ、その後全国に広がたったのです。

現在、染井という地名は失われてしまったが、「染井霊園」には多くのソメイヨシノが多くの人々の目を楽しませているほか、「駒込」駅前のポストがピンク色に桜の花が配され、この地が桜のふるさとであることを感じさせられます。

武家屋敷から高級住宅地として発展し、桜の名所としても知られる駒込でした。この街には、都内でも独特の落ち着きが漂っております。現在は閑静でポブュラーな地域です。

行き違い等々の切はご容赦下さいませ。本所亀沢町6代末孫

5.01 か月前

駒込駅からすぐ近くにある日本庭園。
園内は手入れが行き届いていて、静かで心地よい素晴らしい場所。四季を通して見所があり、撮影スポットも多数。とても好きな所です。強くお勧めします。

全国の有名な庭園を巡って、それに負けずとも劣らない素晴らしい庭園である事を再認識しました。とにかくお庭の手入れが素晴らしい。四季折々の風景は何度行っても飽きる事はありません。

5.0過去 1 週間以内

12月で少し遅めでしたが、紅葉を楽しめました。

広々とした池を中心とした園内は、山奥の様に
うっそうと木々が茂っている場所もあれば
ちょっとした小道の奥にひっそりと橋がかかっていたり
さらに「峠」まであり…と

いろいろな自然の風景を楽しみながら、
昔は綱吉や富豪が散歩していたのかなぁ…と
時折思いを馳せつつ、心静かに散策できます。
(カラスはうるさいですがw)

カモがたくさんいて、可愛かったです!

3.01 か月前

2021/12/05(日)午後の早い時間、紅葉を見に行きました。チケットを買うのに15程度並びました。
公園はそんなに大きくも無く小さくもないが一度行く価値はあると思います。階段を登って高いところからの眺めは一番の見どころかもしれません。

Went to see the autumn leaves. It took around 15 minutes to get the ticket. It’s not a big park neither a small one and worth to go when visiting Tokyo. View from the top of the hill is a must see.

5.01 か月前

数十年振りかになるが来てみました。紅葉の噂を聞きつけて。深紅に近い木々もあり特に水面に反射して木漏れ日が漏れる風景に出会うことも。都心の公園だけに膨大な敷地という訳にはいかないが、それぞれの場所で記憶に残るシーンが各々に残せることは間違いない所だと思いました。