2020/11/1~12/6 東福寺看楓(かんぷう)拝観

京都府のイベント情報


2020/11/1~12/6 東福寺看楓(かんぷう)拝観4.5

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 2020年11月1日 ~ 2020年12月6日

京都市東山区本町15-778(東福寺)

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

東福寺は、京都五山の一つ。日本最古にして最大級の伽藍、そして京都随一の紅葉スポット。
京都の紅葉名所ランキングでも上位3位以内に入る人気の寺院です。
イロハモミジやモミジ、トウカエデなど、約2000本の美しい紅葉を見ることができます。
散り紅葉も美しい名所。

東福寺で紅葉の見どころは、入り口にある回廊の「臥雲橋」(がうんきょう)。
紅葉に彩られた美しい渓谷「洗玉澗(せんぎょくかん)」を見ることができます。
特に、開山堂への歩廊として架設された通天橋の中央にある「張り出し舞台」からの紅葉の雲海の眺めは絶景です。

「臥雲橋」を通るだけなら無料ですが、「通天橋」「洗玉澗」へは拝観料が必要です。

東福寺の楓は宋国原産の三葉楓であり、葉先が三つに分かれていて黄金色に色づくのが特徴。
その珍しさから「秋のすゑ」「洛陽の奇観」として有名です。
地元京都では、立地条件の環境の関係から色づく時期が遅い事もあり、通天橋から眺める紅葉の景観は「秋の京都における最後の紅葉」として秋の名残りを惜しむ人々に愛されています。

東福寺には25の塔頭寺院があり、その中の天得院や龍吟院では秋の特別拝観が開催、勝林寺はライトアップされており、京都らしい紅葉庭園に出会えます。
また東福寺の南側 六波羅門を出て徒歩3分の場所にある光明院も京都を代表する紅葉名所です。

名称:東福寺看楓(かんぷう)拝観
住所:京都府京都市東山区本町15-778(東福寺)
日時:2020年11月1日(日)~12月6日(日)8時30分~16時(16時30分閉門)
   ※龍吟庵は9時~16時(16時30分閉門)
期間中の人出:350000人
入場料:本坊庭園500円 通天橋1,000円 龍吟庵のみ1,000円
    各拝観場所(通天橋・東福寺本坊庭園)への再入場は出来ませんのでご注意下さい。
    ※秋期の看楓拝観の期間中においては、御朱印の手書きはございません。

交通:JR奈良線・京阪本線 東福寺駅下車 南東へ高架をくぐり1筋目を左折、徒歩約10分
   鳥羽街道駅下車 北東へ徒歩約10分
クルマ:名神高速道路京都南ICより25分
駐車場:10月25日〜12月10日は駐車場なし

ライトアップ情報:(2020年なし)東福寺塔頭 「勝林寺」にて開催予定、庭園のライトアップや毘沙門天立像・吉祥天像のご開帳(勝林寺スタッフの解説有)や境内に和傘が初登場。11月13日頃まで花手水も実施されています。

勝林寺(しょうりんじ)住所:京都市東山区本町15-795
※2020年の秋の特別拝観は紅葉のライトアップは御座いません。
公開期間:2020年11月14日(土)〜12月6日(日)
拝観時間:10:00~16:00迄
拝観料:大人600円(寺宝の説明付) 中高生300円 小学生以下無料
東福寺の仏殿に密かに安置されていた秘仏の毘沙門天立像(伝 定朝作)・吉祥天像(清水隆慶作)・善膩師童子像(清水隆慶作)を特別ご開帳いたします。
毘沙門天曼荼羅 田村 月樵(宗立)作も同時展観いたします。
その他 多数の平安時代の仏像もご覧いただけます。

境内には無数の虎が月に吠える様子を表現した「嘯月庭」を初め無数の楓があり、特に「吉祥紅葉」が有名。その美しさから吉祥天が宿る紅葉されます。「吉祥紅葉」の紅葉は圧巻です。とりわけ「良縁」「美縁」を求める女性に御利益がありかつては祇園の舞妓さんのお参りの姿もみられます。

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的ここは行っとけ,インスタ映え,神社・寺,紅葉,観光名所
最寄り空港/駅東福寺駅 (約0.7km) Google Transit