2020/2/11 大東大原水かけ祭り

岩手県のイベント情報


2020/2/11 大東大原水かけ祭り3.8

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 2020年2月11日 ~ 2020年2月11日

岩手県一関市大東町大原 大原商店街

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

天下の奇祭「大東大原水かけ祭り」は、明暦3年(1657)江戸に大火があり、この日を厄日と定め火防祈願とか防戦伝を兼ねた祭りとして始まったものと伝えられています。

当日に午前9時に始まるこの祭りの開幕に花を添えるのは仮装した地元の男衆。
襦袢を着て化粧をした男達が商店を回り、手踊りと呼ばれる独特な踊りを披露して商売繁盛を祈願します。
その後も、裸の男達が祈祷を受ける神社に奉納する大しめ縄の行進や、消防団のまとい振りにはしご乗り、地元の高校生による鹿踊りや太鼓などが途切れなく披露されます。
午後3時から火防祈願、無病息災、大願成就を祈願し厄年の男たちは裸で町の中を走り抜け、沿道で待ち構えた人達から容赦のない冷水を浴びせかけられ、極寒の2月に行われることから”天下の奇祭”とも呼ばれています。
先頭を切って走る厄男の持つ旗には「火防御祈祷」としたためられています。
そして走るのも水をかけるのも女性には許されていない男だけの祭りです。
毎年全国から300名もの裸の男達が集まり、大原郵便局などがある商店街のさほど広くない通りを3万人以上の観客が埋め尽くすほどの規模となっています。
一関市、岩手を代表する冬の祭りです。

開催期間:2月11日
開催時間:9:00~15:50頃(メインの水かけは15:00~)
開催地:一関市大東町大原 大原商店街
料金:裸男は要予約。参加費用6,700円。(装束を自分で調達できる場合は2,000円)
交通:東北自動車道「一関IC」から車で45分
   東北新幹線「一ノ関駅」から車で40分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】
写真提供:一関市・大東大原水かけ祭り保存会

目的お祭り大好き,ゲラゲラ爆笑,スリル満点,パレード,伝統民俗,日本の冬を感じる場所,男性好み
最寄り空港/駅一ノ関駅 (約24.8km) Google Transit