2021/2/24 国府宮はだか祭 儺追神事

愛知県のイベント情報


2021/2/24 国府宮はだか祭 儺追神事【一部中止・神事斎行】4.1

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 2021年2月24日 ~ 2021年2月24日

愛知県稲沢市国府宮1-1-1尾張大國霊神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

【新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、裸男によるなおい笹奉納やもみ合いは中止となります。】
※ 着衣姿によるなおい笹(なおい布のみも可)奉納や23日(火曜日・祝日)の大鏡餅奉納などは行われます。
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「はだか祭」の正式名称は「儺追神事(なおいしんじ)」といいます。
愛知県の無形民俗文化財にも「国府宮の儺追祭」として指定されています。
今から約1250年前に尾張国司が尾張総社である尾張大國霊神社で厄払いをしたのがはじまりですが、この神事に、裸の寒参り風習がドッキングして現在の祭になったのは江戸末期といわれています。

祭りの開催日は毎年旧暦正月13日。
42歳と25歳の厄年の男を中心に、尾張一円から、サラシのふんどしと白足袋をつけただけの数千の裸男が集まります。
裸男たちは、信者たちから託された祈念を込めた布を結びつけた「なおい笹」を捧げて身代わりとしてかつぎ込み厄除けを祈願します。
そんな中、一人の「儺負人(神男)」が登場すると一気にヒートアップ!
儺負人に触れると厄落としができるということから、男たちがもみあう熱い祭となりました。
男は参道から楼門を通り儺追殿を目指します。
この60分ほどの間がこの奇祭のクライマックスとなります。

「国府宮はだか祭」には毎年尾張近郊の地区から50俵取り(約4トン)という巨大「大鏡餅」が奉納されます。
祭り本番前日に奉納地区から神社に奉納されますが、その巨大さのため拝殿に納めるのには大型クレーンも使われます。
また、この餅は祭り本番を明けた旧暦正月14日、午前8時から切り分けられて頒布されます。
この餅を食べると無病息災の言い伝えがあり、多くの参拝者が買い求めます。

名称:国府宮はだか祭(こうのみやはだかまつり)
日程 :2021年2月24日(木)
開催地:愛知県稲沢市国府宮1-1-1 尾張大國霊神社(国府宮)
交通:名鉄名古屋本線「国府宮駅」北口から徒歩3分
JR東海道本線(東海)「稲沢駅」から徒歩15分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】
写真元:By mikkabie - Own work, Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=13307098

目的お祭り大好き,アクセス良好,ゲラゲラ爆笑,スリル満点,パレード,パワースポット,健康になる,日本の冬を感じる場所,男性好み,神社・寺,超メジャー
最寄り空港/駅国府宮駅 (約0.3km) Google Transit