2021/3/3、順延3/25 春桃会(桃の法会)

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2021/3/3、順延3/25 春桃会(桃の法会)3.2

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 2021年3月25日 ~ 2021年3月25日

三十三間堂(京都市東山区三十三間堂廻町657)

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

●三十三間堂春桃会2021は3月25日(木曜日)に千体仏国宝指定慶讃結願大法要として順延されます。
ただ春桃会限定の桃守・桃みくじは3月3日・3月25日の両日に授与されます。
3月25日には華道家元池坊次期家元による献華・池坊華道会による華展・千手尊二十八部衆画像開眼奉掛・境内東庭整備完成披露・茂山千五郎家による堂狂言の奉納・東風壇の設置が行われます。今後の変更も要注意。
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荘厳な千体千手観音立像(国宝)を祀る三十三間堂では、“三”の重なる日にちなみ「春桃会」が毎年行われます。
当日は本堂が無料開放され、中央の千手観音坐像(国宝)の隣にひな飾りが並ぶという珍しい光景が見えます。
特別に設けられた壇の上から、中尊千手観音坐像はじめ、ずらりと並ぶ1000体もの千手観音立像(国重要文化財)、観音二十八部衆像を遥拝することができます。
華道池坊による献花式と花展など縁日(無料公開)のみの慶祝行事が行われます。
3月3日限定の女性専用「桃のお守り」(500円)の授与もあります。

【名称】春桃会(もものほうえ)
【日程】2021年3月3日(水)
    9:00〜15:30受付終了(16:00閉門)
【場所】蓮華王院 三十三間堂(京都市東山区三十三間堂廻町657)
【料金】拝観無料(当日以外は600円)
【交通】 JR京都駅より市バス100・206・208系統にて、バス停「博物館三十三間堂前」下車

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】
ゲタゲタさん、イワンさんによる写真ACからの写真

目的パワースポット,伝統民俗,女性好み,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅七条駅 (約0.4km) Google Transit

口コミ

5.03 週間前

1001体の千手観音様がずらーっと並んでいます。そのお姿はまさに圧巻です。不思議と心がほっこりして、とても癒される空間です。何時間でもいたくなります。お堂の方も親切で、非常におすすめのお寺です。
堂内で販売されているお香(1箱800円)がとてもよいです。お上品な香りで、家の中が一気に浄化されます。

5.05 か月前

入館料大人600。国宝になるのは当たり前。建物の建築も美しい。四度の大修理があったものの八百年近く形を保っているなんてスゴイ!耐震機能も考えられ先人たちの凄さにも感動。本堂に入ると、もう圧巻としか言いようが無い。美しく千体観音立像はひとつひとつ表情が違う風神雷神像も国宝。また多くの像の迫力もある。しかし、なんと言っても中央には国宝の大きな千手観音座像が優しい眼差しで居られ感動。鎌倉中期を代表する造仏師が、この中尊を作った時すでに82才だったらしい。ひとつひとつの仏像に、きっと色んな物語が有るのだと思う。御朱印も本堂中央付近で頂けます。何度行っても飽きない素晴らしい日本の誇れる場所だと思います。

5.05 か月前

三十三間堂はとても圧巻。
1001体の仏像がご鎮座されています。

とても親切なことに中を拝観するのに無料でベビーカーを貸していただきました。
これは本当に助かりました。
車椅子もあったので貸し出ししてくれると思います。

ただ中は国宝が並んでいる建物の中をベビーカーが通るのでぶつけたりしないように気を付けました。
あとスピリチュアル的には間違いなく感じます。
何がどうかはまではわからないのですが、体験したことを書けば、
初めの風神様の仏像を見た辺りから歩くのが難しく前に進むのがやっとなほどでした。
苦しくて真ん中の大きな仏像の前まで来たとき、まるで浮いてる?ような感覚、そして1度だけ誰かが私の腕を撫でてくれました。
すると何かを体から取られ感じでした。
それからは楽に歩けましたよ!
スピリチュアルなんだろうなぁ。

3.03 か月前

江戸時代の絵図(1808年「花洛一覧図」)を見ると、三十三間堂は大仏殿の脇の小さな小さな小屋のようだ。敷地も大仏殿(方広寺、現在の豊国神社)の中にある(これは三十三間堂の公式ページの歴史にある通り)。実際に大仏殿の脇の小さな小さな小屋のような大きさだったかは不明だが、おそくら人々の意識としてはそう見えたのだろう。実のところ1808年は、大仏殿は既に焼失したあとだ。既にない風景を前に、あるべき風景として描かれた可能性すらある。

5.02 か月前

21年1月13日に訪れました。

正式には蓮華王院といい、長寛2年(1162年)後白河上皇の勅願により平清盛が創建しました。

本堂は南北に約120mあり、柱と柱の間が33あることから「三十三間堂」と呼ばれています。

堂内には中央の巨像(中尊)を中心に、左右に各500体づつ、計1001体の御本尊が安置されています。
正しくは「十一面千手千眼観世音(じゅういちめんせんじゅせんげんかんぜおん)」といい、頭上に11の顔と40本の手を持ち、1本の手が25の世界を救うといわれています。
また、風神・雷神像、観音
二十八部衆像が安置されています。

境内東側には池泉回遊式庭園があり、春に咲くツツジの花が見どころだそうです。
今回訪れた時は整備中で、立ち入り禁止となっていました。

境内南側には通称「太閤塀」と呼ばれる築地塀と「南大門」があります。共に豊臣秀吉ゆかりの建造物です。

堂内の1001体の整然と並んだ千手観音像は圧巻でした。
拝観しているとなぜか涙が出てきました。

冬場は堂内はとても寒く厚手の靴下を持参されることをおすすめします。