3/14、3/15、4/3 青龍会・観音加持

京都府のイベント情報


3/14、3/15、4/3 青龍会・観音加持3.6

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 2020年3月14日 ~ 2020年3月15日

清水寺(京都市東山区清水1丁目294)

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

京都は古くから、方角を司る四神(北の玄武、東の青龍、南の朱雀、西の白虎)に守られた「四神相応の地」とされてきました。
清水寺は東の青龍の地にあるお寺で、秘仏の本尊「十一面千手観音像」の化身である青龍が、夜な夜な音羽の滝の水を飲むという言い伝えがあります。
青龍の地を守ったとされる夜叉神が、奥之院の南廊下の祠に祀られています。

秘仏御本尊「十一面千手観音像」が33年に一度のご開帳記念の際、2000年3月に青龍会が創設され、観音様の化身・青龍が誕生し開眼供養が行われました。
以来毎年決まっていて、春3月14/15日、4月3日、秋9月14/15日の5日間、人々の幸せを祈願しながら青龍が練り歩き、新たな風物詩となっています。
全長18m、約8000枚の鱗があり、頭に古い経文が貼られている龍が生き生きと動く圧巻の巡行は、門前町関係者を中心に約五十人によって龍の舞を披露します。
法螺貝を吹き、先布令を行う「転法秀」を先頭に、「会奉行」「夜叉神」そして「四天王」と「青龍」、「十六善神」の神々が続く大群会行の行道が境内を練り歩きます。
青龍会は地主神社から音羽の滝、経堂、三重塔を通って、多くの参拝者が集まる西門へと向かいます。
西門前の石段で再び青龍が舞い、清水坂を下り門前町を練り歩きます。
行道中の夜叉神から、ご加持を受ける人の姿も見られます。

【開催時間】3月14日、3月15日、4月3日 14時~
【料金】入山料 400円
【場所】清水寺(京都市東山区清水1丁目294)

写真出典:京都もよう KYOTO MOYOU
【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的お祭り大好き,世界遺産,伝統民俗,神社・寺,観光名所,遊ぶ
最寄り空港/駅祇園四条駅 (約1.6km) Google Transit

口コミ

5.01 週間前

8時~9時くらいまでは空いていて拝観しやすいのでオススメです🐟️
三重塔の付近に胎内巡りという参拝ができる随求堂があります。(こちらは9時から)
光一つ入らない、真っ暗闇を進み、祈り、5分以内に外の世界に戻ってこれます。
すべての感覚を
支配下に置かれたような気がしました🐟️

5.01 週間前

言うまでもなく日本で最も有名な寺院で、世界文化遺産。
加えて、春先の桜、秋口の紅葉でも有名なスポットです。
秋口には、建物や周辺の木々をこのようにライトアップした、幻想的な光景も楽しめます。

歴史が古い分、「清水の舞台から飛び降りる」といった比喩表現の他、「堂々巡り」という言葉も、ここ清水寺でお百度参りをする人が本堂をぐるぐるとまわっているようやったところから例えられた言葉だといわれています。

4.02 週間前

観光地だけど、納経受付はとても親切で丁寧にして下さいました。ありがとうございます。
入り口で拝観券をいちいち見せるのが不思議でしたが、混雑時は必要ですね。この日はほとんど観光客がいなくて、中の観音様を十分にお参りできました。
2020/3/15

5.03 週間前

なんと言っても京都を代表する「清水寺」
本堂の修繕工事、終わっていました。
伽藍が素敵。ご本尊様は舞台もよいし、胎内めぐりも、音羽の滝も、凶の出るおみくじも、地主神社も、素敵な御朱印も、阿弥陀堂もとてもよい。春秋限定公開の成就院が大好き。

3.01 か月前

いつも大勢の観光客で賑わっています。今回は清水の舞台が改修中でしたが、ここから眺める絶景はやはり素晴らしいの一言。音羽の滝で長い柄杓で水を飲んだのもよい思い出になります。周りの土産物屋はテイクアウトも多く、原宿竹下通りのような様相を呈してきつつあってちょっと残念です。