7/30~7/31 茅輪祭(ちのわまつり)

和歌山県のイベント情報


7/30~7/31 茅輪祭(ちのわまつり)3.1

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 2020年7月30日 ~ 2020年7月31日

和歌山県和歌山市伊太祈曽558

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

※コロナウイルスの影響により開催が中止・変更・延期になる可能性があります。

伊太祁曽神社の夏越の大祓い(輪くぐり)です。
人形(ひとがた)に自分の罪・穢れを移して、茅萱でつくった大茅輪をくぐり今年前半の罪穢れを祓い、無病息災を祈願します。
祭典後に頒布される小茅輪(初穂料500円)を玄関に掛けると家族が無病息災と伝えられています。
両日夕刻より民謡やよさこい踊りなどの奉納芸能が行われます。
近年では環境問題の神様としての信仰も篤く、31日昼には地球温暖化防止の打ち水大作戦も行われます。
浴衣で参加して打ち水をするのも風流となっています。

伊太祁曽神社の御祭神は『日本書紀』では木の神と記される五十猛命[いたけるのみこと]、『古事記』では大国主神を災厄から救ったと記される大屋毘古神[おおやびこのかみ]。
境内には屋台も多く並び、各種奉納芸能などもあり大変に賑やかな夏祭りです。
尚、この期間は境内駐車場が使用できません。

開催時間:2020/7/30(木)くぐり初め式18:00~、7/31(金)本殿祭11:00~
住所:和歌山県和歌山市伊太祈曽558
交通:和歌山電鐵伊太祈曽駅→徒歩5分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的お祭り大好き,アクセス良好,伝統民俗,神社・寺,観光名所,食べ歩き
最寄り空港/駅和歌山駅 (約6.3km) Google Transit

口コミ

4.01 か月前

20/7/23 参拝。紀伊國一ノ宮 伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)。
日本全国に植樹して回ったと言われる五十猛命(いたけるのみこと)が主祭神として祀られており、多くの木材関係者が参拝に訪れます。その両脇には大屋津姫命(おおやつひめ)・都麻津姫命(つやつひめ)の妹二人も共に祀られています。

この日は和歌山一之宮巡礼、その初めに訪れました。梅雨もまだ明けてなかったのですが、この日はつかの間の曇天。到着したAM 9:30頃は湿気も多く少し歩いただけで汗ばむほどでした。大通りから住宅街の小径を進んだ先に先ずは一の鳥居が見えてきました。駐車場は奥なので鳥居を車でくぐり抜けます。
まだ早い時間だからか、それとも自粛ムードのせいか…私を合わせて車は5台ほど。やっぱり朝はゆっくり参拝出来ますね。
狛犬は二の鳥居の脇にいました。子犬のみたいでとても愛らしいです。その先の神橋を渡ると左手に社務所、正面に拝殿へ上がる階段が見えます。それを上がりいつものようにお願い事を。病気平癒、厄除けにも御利益が有るそうです。
拝殿の左には木彫りの龍が置いてある蛭子神社、そして厄除けの木俣くぐりの樹と干支の木像群。木俣くぐりの樹は昭和38年の落雷で大半が燃えてしまい、今有る部分のみとなってしまったそうです。あちこちにある木像はチェーンソーカービングの世界チャンピオン城所 啓二さんの作品です。生き生きとした姿に思わず撫でそうになりました。
あと、見所は駐車場から見る神橋と池です。その光景は丹生都比売神社を彷彿とさせます。

駐車場は無料でおそらく50台くらいは停められるかと。
御朱印は直書きで、社務所で頂けます。確か数種類あったような気がします。

5.03 週間前

神聖な場所です。
木の根くぐりがオススメです

4.01 か月前

立派な大きな神社。参詣者も少なく静かにのんびりできました(^ ^)

3.02 週間前

地方の神社らしい神社。紀伊国の名前の由来になる木の神様をまつる。

4.02 か月前

和歌山駅から和歌山電鐵貴志川線で山を超える。和歌山電鐵の本社もある伊太祈曽駅に降り立つと、家と田んぼしか見当たらない。
少し道なりに歩くと、突然大きな鳥居が見えた。鳥居の大きさと、先に本殿が見えないこともあり、これは歩くぞと覚悟。
しかし、すぐに参道は終わり、右に曲がると神社が見えた。
立派な池に目を奪われる。橋を渡ると、手水舎と御守授与所があった。御朱印をお願いし、運良く夏越大祓の御朱印もいただく。
木の輪潜りは肥満体にはきついが、なんとか詰まることなく抜けられた。
願い事を諦め、次は痩せてきますと神様に約束した次第だった。たくさんの虫刺されを作りながら。