2020/11/11~12/13 六義園の紅葉

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2020/11/11~12/13 六義園の紅葉3.5

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 2020年11月11日 ~ 2020年12月13日

東京都文京区本駒込6-16-3

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

六義園では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、11月11日(水曜日)から12月13日(日曜日)まで整理券予約システムを導入して1日の入場者数(1日5000名)を制限いたします。
日本語 https://www.e-tix.jp/rikugien/
英語 https://www.e-tix.jp/rikugien/en/
インターネットをご利用いただけない方については、03-3941-6277 9時00分から17時00分まで(期間中無休)電話で整理券を取得することもできます。
※年間パスポート、前売り券、園結びチケット、ぐるっとパス、その他割引チケットをお持ちの方も整理券が必要です。
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生も整理券が必要です。(小学生以下は保護者同伴が必要です。)
※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳をお持ちの方及び付添の方は、整理券予約をする必要はありませんので、直接、入場券販売所へお越しください。
※入場制限実施期間中は、団体受入れを中止します。
※整理券確認の際、ご本人確認をさせていただく場合があります。ご入園の際は運転免許証やパスポート、健康保険証、学生証などの身分証を整理券とともにご持参ください。
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六義園(りくぎえん)は、五代将軍徳川綱吉の側用人・柳澤吉保によって造られた和歌の趣味を基調とした「回遊式築山泉水」の大名庭園。
江戸時代を代表する二大大名庭園の一つで国の特別名勝に指定されています。
都内有数の紅葉の名所として有名で、11月下旬の見頃になるとイロハカエデ約400本の他、ハゼノキやイチョウなど計約560本が庭園を鮮やかに彩り、山や池が配された園内のいたる所で紅葉が楽しめます。
絶景ポイントはつつじ茶屋、山陰橋、中の島等ですが、特に園の西、水香江あたりの紅葉が見事です。中でも渡月橋の紅葉の景色は圧巻です。

期 間: 令和2年 11月11日(水)~12月13日(木) 
入園料:300円(65歳以上150円、小学生以下と都内在住、在学の中学生は無料)
住所:東京都文京区本駒込6-16-3
交通:JR山手線駒込駅から徒歩7分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的アクセス良好,紅葉
最寄り空港/駅駒込駅 (約0.4km) Google Transit

口コミ

3.01 か月前

柳沢吉保は、元禄8年(1695年)に従来加賀藩前田家のものであった屋敷を拝領し下屋敷としました。此処に7年間かけて元禄15年に完成した庭園が六義園です。在、広さは、約3万坪あります。六義園の名前の由来ですが、六義という葉は、少し難しいので森守著「六義園」引用して、この六義とは、詩道の根本を構成する「体」のことで、賦(ふ)、比(ひ)、興(きょう)、風(ふう)、雅(が)、頌(しょう)をいう。それは、賦(ふ)とは、感想をそのまま述べたもの比(ひ)とは、例をとって感想を述べたもの興(きょう)とは、外の物にふれて感想を述べたもの風(ふう)とは、民間で行われる歌謡雅(が)とは、朝廷でうたわれる雅な歌頌(しょう)とは、祖先を讃える歌です。詩経大序にいう六種の分類で、これが和歌になると、「そえ歌」「かぞえ歌」「なずらえ歌」「たとえ歌」「ただごと歌」「いわい歌」の六体となり、紀貫之が前の詩の六体を転用して、古今和歌集の序に述べたのです。

現在は、音読みで「りくぎえん」と呼ばれていますが、六義園が作られた際に、柳沢吉保は日本風に「むくさのその」と呼んでいました。六義園には建物もありましたが、こちらは「六義館」と書き「むくさのたち」と読ませております。

柳沢吉保が没して、2代藩主の吉里から3代藩主信鴻の時代には、六義園はあまり利用されませんでしたが、管理はしっかり行われていたようです。

そして、3代藩主信鴻は、隠居後、六義園を住まいとしたので、信鴻の時代は、かなり整備されました。その後また六義園は荒れたため、四代保光が修復しています。

その後、明治維新まで、大和郡山藩柳沢家の下屋敷として維持されてきましたが、明治になって、新政府に上地されました。明治初期の六義園がどうであったかしい資料はないようです。

明治11年に付近の藤堂・安藤・前田の各氏邸とともに三菱グループの創始者岩崎弥太郎が手に入れました。その後、弥太郎の長男の岩崎久弥の本邸として一時期使用されていたこともありました。

そして、昭和13年4月岩崎久弥氏から庭園を中心とした3万余坪が、東京市に寄贈され同年10月東京市の管理のもとに公開され今日に至っております。

江戸時代のこのエリアには多くの武家屋敷が並んでいたと伝えられております。「六義園」も武家屋敷内の庭園がルーツです。大正時代に入ると田園調布や大泉学園などの郊外で住宅地開発が盛んになります。「六義園」の隣接地でも理想的な住宅地を目標に開発が行われた。建築学や都市計画学の専門家、佐野利器氏が設計したこの住宅地は「大和郷」と呼ばれ、上流階級が暮らす町との事です。

「大和郷」に暮らす住民は、親睦や協力を目的とする組織として「大和村」を結成し、1925(大正14)年に「大和郷会」が発足し、大和郡山藩の柳沢の領地に因んでか、同郷か、は解りません 。この「大和郷会」は「大和郷幼稚園」を創設するなど多様な活動を行ってきた。こうした住民の努力もあり良好な環境が維持されてきた「大和郷」は、現在も高級住宅地として根強い人気を誇っておりました。

駒込はソメイヨシノ発祥の地としても知られている。かつてこの地では武家屋敷が多かったことから、庭園に配する植木の需要が高く、植木栽培が盛んになったという。植木農家がエドヒガンとオオシマザクラをかけあわせたことで誕生した新しい桜の品種は、駒込のかつての地名「染井」にちなんで名付けられ、その後全国に広がたったのです。

現在、染井という地名は失われてしまったが、「染井霊園」には多くのソメイヨシノが多くの人々の目を楽しませているほか、「駒込」駅前のポストがピンク色に桜の花が配され、この地が桜のふるさとであることを感じさせられます。

武家屋敷から高級住宅地として発展し、桜の名所としても知られる駒込でした。この街には、都内でも独特の落ち着きが漂っております。現在は閑静でポブュラーな地域です。

行き違い等々の切はご容赦下さいませ。本所亀沢町6代末孫

5.03 週間前

都内とは思えないほど広大で、隅々まで整備された美しい庭園です。
古河庭園とセットのチケットが売っています。
古河庭園の案内には歩くと20分と書いてありますが時間はそのくらいで、道なりはわりと平坦なので思ったより楽に辿り着けました。

5.03 週間前

天気の良い日には是非足を運んでほしい場所
入場料が300円しますが、広々として散歩するには最高です。有料の施設なのでゴミひとつ落ちてないですし変な人も居ませんのでとても良い気持ちで歩けます。
お茶できるお店からは綺麗に仕立てられた松と水面に映る空がとても綺麗に望めますし心地よい風が吹きます。
お抹茶と練り切りのセットは830円とやや高めですが、練り切りはとても質の良いものがでてきて美味しかったです。
紅葉シーズンにまた来たいです。10/6はまだ緑が青々としています。

5.01 週間前

🏣文京区本駒込6ー16
🚃駒込駅より徒歩7分
🚇️千石駅より徒歩10分、南北線「駒込駅」より徒歩7分
開園9時~17時
入場料金300~150円

1695年
五代将軍「徳川綱吉」より柳澤吉保に下屋敷として与えられた地に柳澤氏自ら設計、7年の歳月を掛け「回遊式築山泉水庭園」を造りあげる(江戸二大庭園と呼ばれた)

庭園の由来は「紀貫之」が転用した和歌の「六体」に由来

明治に入り初代岩崎弥太郎氏が取得。
昭和13年10月16日
東京に寄付され一般に公開されるようになった。

昭和28年3月31日
国の特別名勝に指定される。

松の緑.花の開花.もみじ等の紅葉と四季折々を楽しめ季節を感じられる場所です。

4.08 か月前

桜の季節には入口直ぐにある枝下桜が夜間にライトアップされてお花見スポットになってます。
それは樹齢200~300年も経っているような見事な桜があるからです。
でもこれはまだ70年くらいの桜の木なんです。庭師の方が70年の先を見通して三本の桜の木をますで一本の木のように植えました。
元々都営公園で茶店もあり休みことが出来るスポットであり多くの方々が桜の木を愛でる場所となっています。
庭師の方が凄い想像力があったんですね。
秋になれば、吹上茶屋にてお茶や和菓子がセットで食べられます。