2021/1/29~1/31 下北沢天狗まつり(中止)

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2021/1/29~1/31 下北沢天狗まつり(中止)3.3

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 2021年1月29日 ~ 2021年1月31日

東京都世田谷区北沢2丁目37−18 下北沢一番街商店街周辺

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、今年度の第89回下北沢天狗まつりのイベント開催を見送る事に致しました。
下北沢一番街商店街の各店舗でお買い物をされた先着30名様に疫病退散の福豆を差し上げています。
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下北沢一番街商店街周辺で毎年2月上旬の3日間行われる「下北沢天狗まつり」。
地元の真龍寺(しんりゅうじ)は、「世田谷の道了尊」として知られ、節分会の行事として始まった天狗道中は「天下一天狗道中」となって「しもきた天狗まつり」のメインイベントとして親しまれています。
昭和初期から続く伝統ある下北沢の節分祭です。
大天狗・鳥天狗を中心として、山伏・福男・福女が下北沢の商店街を御利益のある福豆をまきながら練り歩きます。
最後尾には普段は天狗堂に鎮座している巨大な天狗の面が山車に乗って随行。
下北沢の節分祭には特徴があり、「鬼は外」は言わず、「福は内」を3回唱え豆まきします。
天狗様は、家内安全・商売繁盛・厄除開運・合格祈願など、みんなの願い事ならすべて聞き入れてくれるという神様です。
豆まきだけではなく、天狗に因んだグッズの販売やイベントも行われます。

巨大天狗の面は高さ3メートル、幅約2メートルあり、長い鼻は「商売繁盛」を、葉うちわは「平和」、そして高下駄は何事にも負けずに踏み越えていく「勇気」を表していると伝えられています。
この天狗は道了尊の化身でもあり、威徳と神通力をもって厄災を除く利益があるといいます。

1日目は烏天狗・山伏などが夜の一番街商店街の飲食店に神出鬼没で現れる「烏天狗道中前夜露払いの儀」が行われます。
2日目は総勢80名にのぼる大天狗、烏天狗、山伏、福男、福女らが商店街を練り歩き福豆をまく「天下一天狗道中」が行われます。
3日目はスタンプラリーが開催されます。
参加者全員に福豆と福銭がプレゼントされます。

開催日程:2021年1月29日~1月31日 中止
会場:東京都世田谷区北沢2丁目37−18 下北沢一番街商店街周辺
交通:京王井の頭線 小田急線 『下北沢駅』徒歩5分
   小田急線 『東北沢駅』徒歩10分
   京王井の頭線 『池ノ上駅』徒歩10分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】
Swanee - 投稿者自身による作品, パブリック・ドメイン, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=3742877による

目的アクセス良好,パレード,伝統民俗,買い物,食べ歩き
最寄り空港/駅下北沢駅 (約0.3km) Google Transit