風連鍾乳洞

大分県の観光情報


風連鍾乳洞4.4

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

風連(ふうれん)鍾乳洞は佐伯(さえき)市の北西20kmに位置する鍾乳洞で、洞内部の鍾乳石や壁がとても美しいことで有名だ。奥行きは約500mで、外気の入口が一方にしかない閉塞型をしており、風化や浸食が少なく、美しい白色がみごとに保たれている。閉塞型の環境のため、夏は涼しく、冬も暖かい。

洞窟の一番奥に15ヘクタールにわたって広がるスペースがあり、ここには高さ10m、周囲16mの大きな鍾乳石の堆積があり、数百の柱が連なり、天井からは無数のツララ状の石がぶらさがっている。とても神秘的な雰囲気を醸し出しているため、この場所は日本の昔話の「浦島太郎」に登場する「竜宮城(りゅうぐうじょう)」という名前が付けられている。

目的シュール&クール,スリル満点,パワースポット,家族向け,観光名所
最寄りの空港/駅松山空港 (約128.4km) Google Transit

口コミ

4.010 か月前

洞窟奥にある鍾乳石が、圧巻です。

4.01 週間前

大分県 臼杵市 にある 風連 (ふうれん) 鍾乳洞。

この鍾乳洞は、奥行きが500mある閉塞型の鍾乳洞だったためか、発見されたのは1926年 (大正15年) 、その2年後に国指定天然記念物に指定された。

鍾乳洞の内部は、閉鎖されていたため外気の侵入が少なく、風化作用の影響が小さかったせいで鍾乳石の光沢が保持され、均整のとれた美しい形で成長し、純白に近いことが特色である。

鍾乳洞は歩きやすく、中に入ると涼しい。「竜宮城」「ヘリクタイト」「端雲ノ滝」「天上界」などそれぞれ独特の形をした鍾乳石を堪能でき、神秘的な造形と色彩を見せる鍾乳石に、いろいろな想像を刺激される。

5.04 か月前

約500mほどあり、一番奥は竜宮城と呼ばれる所で、天井も高く15mと高く沢山の鍾乳石で形成されて、とても美しく見ごたえありました。

4.03 か月前

大正時代に見つけられた鍾乳洞で、全長500mの順路を折り返してきます。大人1000円と入場料はやや高めですが、最後の大空間は一見の価値ありです。サーラデうすきに、100円引きになるパンフレットが置いてあるので、持参していくとよいと思います。

3.02 か月前

階段が多く、大変でした。久しぶりの大分でゆっくり出来ました。

レビュー (0)