九十九島

長崎県の観光情報


九十九島4.3

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

美しい島々が広がるこの地域は、17世紀から「九十九島」として知られている。実際の島の数は208で、佐世保市の西岸沖に25kmにわたって密集しながら散らばっている。ユニークな形をした島が多く、その形から、亀、ライオン、雄鹿、馬、鞍、まくら、笹、割れ島などの名称がつけられている。入り江が迷路のように曲がりくねった島や、潮の満ち引きによって形を大胆に変化させる島もある。

4つの島に人が住んでおり、そのうち最も大きな「黒島(くろしま)」には750人が住んでいる。この島の名称は「クルス(十字架)」が元になっていると言われ、現在も住民の7割がカソリック教徒だ。この群島地域の名物は、カキやウニなどの海産物だ。さまざまな遊覧船が西海パールシーリゾートから出航している。五島列島など遠方の島々を一緒にめぐるお泊まりツアーもお奨めだ。

目的カップル向け,シニア向け,大自然,女性好み,家族向け,日本のリゾート,日本の秘境,日本の離島,観光名所,遊ぶ
最寄りの空港/駅長崎空港 (約35km) Google Transit

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