門司港レトロ

福岡県の観光情報


門司港レトロ4.0

LINEで送る
このスポットに行くGoogle Transit
お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

福岡県の門司港レトロ地区は、1889年に開港した九州最北端に位置する国際貿易港のある、古き良き時代と現代が融合した魅力ある街です。
交通の要衝として栄え、周辺には海運会社や商社などの西洋建築物が次々と建てられました。当時の佇まいを修復、復元したのが「門司港レトロ地区」です。
明治から大正にかけて作られた建物が今でも残っており、木造建築の門司港駅を初め、大正浪漫ただよう雰囲気が感じられます。
門司は当時、日本三大港(神戸、横浜、門司)の一つとして数えられ、重要な国際貿易の拠点となっていました。
それ故いろいろな文化からの影響が見られ、それも門司港レトロ観光の見所の一つとなっており、国土交通省の都市景観100選にも選ばれています。
シンボル的存在の「門司港駅」をはじめ、アインシュタインが宿泊した迎賓館「旧門司三井倶楽部」、「旧九州鉄道本社(現九州鉄道記念館)」などを保存、公開しています。
門司港レトロ観光列車のほか、ショッピング、グルメ、サンセットなど、半日は遊べるスポットとなっています。

アクセス:JR門司港駅徒歩すぐ

目的カップル向け,グルメ,子供サイコ―,観光名所,買い物,遊ぶ
最寄りの空港/駅福岡空港 (約61.6km) Google Transit

レビュー (0)