鳴門海峡うず潮

徳島県の観光情報


鳴門海峡うず潮4.4

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

四国と淡路島を結んでいる巨大な吊り橋の下では、瀬戸内海と太平洋の間を水流が往来し、大きなうず潮を発生させている。うず潮のスピードは春と秋には時速20キロに達することもあり、世界で4番目に速い潮流となっている。約2週間おきに起こる大潮(満月と新月)の際には、うず潮の直径は30mにも及ぶ。

大鳴門橋(おおなるとばし)の遊歩道にはガラス張りのフロアがあり、45mの眼下にうず潮を見ることができる。また、四国と淡路島の両側から観光クルーズボートが出ており、30-60分にわたってうず潮を眺めることができる。この現象は1日に2回、満潮から干潮に向かうときに発生し、約2~3時間続く。事前に潮の満ち引きの時間帯をチェックすること。

目的スリル満点,パワースポット,一生の記憶に残る,大自然,観光名所,超メジャー
最寄りの空港/駅高松空港 (約57km) Google Transit

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