祖谷渓

徳島県の観光情報


祖谷渓4.5

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

祖谷渓(いやけい)は徳島県西部にある深い森林の山に囲まれたV字渓谷だ。とても細い山道が崖にへばりつくように徘徊しており、崖の高さは20mから200mにも及ぶ。ここは長い間、人がほとんど足を踏み入れることのない地域で、12世紀には壇ノ浦の合戦(1180-1185)で敗れた平家の落人がここに住みついたと言われている。

中心の見どころは、渓谷に掛けられているツルで編まれた「かつら橋」と呼ばれる吊り橋で、大きなものは長さ40m、幅2mほどにいたる。また、崖の上に小便小僧の像が立つ高さ200mの断崖絶壁は壮観だ。崖の上に立つ温泉宿もあり、秋の紅葉の風景はとくにすばらしい。地元の特産である、ソバやコンニャクを味わってほしい。

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最寄りの空港/駅高松空港 (約39.5km) Google Transit

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