瑠璃光寺

山口県の観光情報


瑠璃光寺4.1

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

山口市の北部にある瑠璃光寺は、美しい形状の五重塔で名を馳せている。この高さ31mの塔は15世紀に建てられたもので、檜皮葺(ひわだぶき)の優雅な曲線を示し、奈良の法隆寺、京都の醍醐寺と並んで、日本の三名塔の1つに数えられている。境内にある資料館には、日本各地の五重塔のミニチュアが展示されている。

本堂には薬師如来が祀られ、数多くの仏典や仏教画が保存されている。お寺の庭園は花見スポットとして有名で、春には梅と桜が咲き乱れる。毎日、日没から午後11時までライトアップが行われている。JR山口駅からバスで10分。

目的桜花見,観光名所
最寄りの空港/駅福岡空港 (約115.1km) Google Transit

口コミ

5.03 か月前

西の京、山口を代表する五重塔です。五重塔は国宝に指定されており、山口観光のシンボルとして大内文化を現代に優雅に伝えています。全ての方向から楽しめますが、池から見える姿が最も印象的でした。
全国に現存する五重塔のうちで10番目に古く、美しさは日本三名塔の一つに数えられています。室町中期のものとしては、最も美しい建造物とも評されています。なお、日本三名塔の他2基は、法隆寺と醍醐寺にある五重塔です。檜皮葺屋根造りの五重塔は、瑠璃光寺の他に、奈良県の室生寺と長谷寺、そして広島県の厳島神社にあります。
大内氏前期全盛の頃、25代大内義弘は現在の香山公園に、石屏子介禅師を迎え香積寺を建立しました。義弘は応永6年(1399年)足利義満と泉州で戦い戦死。26代弟・盛見は兄の菩提を弔うため、香積寺に五重塔を造営中、九州の少貳勢と戦って戦死。五重塔はその後、嘉吉2年(1442年)頃落慶しました。
関ヶ原の合戦の後、毛利輝元が萩入りし、香積寺を萩に移転させ、跡地に瑠璃光寺を移築させました。夜間は日没から22:00までライトアップされ、夜も見どころの一つとなっている素敵な空間です。入園料、駐車場料金ともに無料でした。

5.01 週間前

季節を問わずいつ訪れても心落ち着く場所です。特に早朝の凜としたたたずまいがいい。

4.01 か月前

暑さにも負けない位の清々しさがありました。
凛とした五重塔と池の鯉が涼しげでした。

3.01 か月前

室町時代の守護大名大内氏の豊かさが感じられるお寺
きれいな五重の塔、
雪舟の像がある

5.01 か月前

五重塔が美しいお寺です。
曹洞宗のお寺なのでお寺の前で線香を立てます。
門のところに自動販売機とカキ氷のお店があり座る場所があるので、体力がなくてもゆったりと参拝できます。

レビュー (0)