識名園

沖縄県の観光情報


【世界遺産】識名園4.1

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識名園(しきなえん)は18世紀の末に、琉球王家の保養地ならび迎賓館として建てられた。この回遊式の庭園は、当時中国からの使者を迎え入れたと言われ、中国、日本、沖縄のスタイルが融合されている。小島が浮かぶ池の回りを散歩し、周囲の築山や果樹園などをゆったりと巡ることができる。

池の小島に架けられた石灰岩のアーチ橋や、池の一角に建てられた六角堂は、中国様式を取り入れている。庭園に清水が湧いており、石灰岩の壁で囲まれているこの泉には、天然記念物である紅藻の一種が生息している。御殿の建物の中で、池の景色をながめがら、ブクブク茶(炒ったコメの泡と砕いたピーナッツが乗せられたジャスミン茶)を味わってほしい。

目的シニア向け,世界遺産,観光名所
最寄りの空港/駅那覇空港 (約6.4km) Google Transit

口コミ

3.01 週間前

本土にある庭園ほど大きくはないですが、琉球王朝時代の建築様式と庭園様式が見られます。緑も多くて良いです。
高台に位置しているため、那覇市を一望できて良いです。

4.01 か月前

東京で言うところの浜離宮な感じ。ですが石畳だったり南国の植物だったり、石垣、建物は沖縄。あまり人はいなかったのでゆっくり散歩できました。30℃の気温でも雰囲気楽しめました。ここから首里城方面に向かいましたが(山城まんじゅう+WOLFBRÄU目的。ヴァイツェンにまんじゅうが合う)タクシーがオススメです。

3.04 か月前

琉球庭園です。割りと広い庭園に屋敷があります。入場料は400円で20ー30分で回れます。屋敷の一部に内部に立ち入ることができ、中をみて回れます。園内はいろいろや植物や池があり、しっかりした作りになっています。庭園が好きな人にオススメです。

4.02 か月前

何年かぶりに母と訪れてみた。このご時世なので人はほとんどいなかったが、緑に囲まれ息抜きには良かった。気になったのは池の水。入れ替えるなどしてきれいにしてほしい。

4.05 か月前

識名園は琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用された場所です。ここは池の周りを歩きながら景色の移り変わりを楽しむことを目的とした「廻遊式庭園」になってます。2月に訪れましたが緋寒桜が咲いていました。日本庭園とは趣きが違いますが、沖縄の歴史に触れ庭園を歩いてみると楽しいです。大人1人400円でした。

レビュー (1)

X16

琉球王国の時代に戻って取る、識名園の散策、毒ヘビのハブに注意してください。私は冗談します。ハブは夜行性の動物と臆病者です。

琉球王国の時代に戻って取る、識名園の散策、毒ヘビのハブに注意してください。私は冗談します。ハブは夜行性の動物と臆病者です。

Strolling around the Shikinaen takes you back to the era of Ryukyu Kingdom, but be careful of poisonous snake habu. I'm joking. Habu is a nocturnal animal and coward.

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