識名園

沖縄県の観光情報


【世界遺産】識名園4.1

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識名園(しきなえん)は18世紀の末に、琉球王家の保養地ならび迎賓館として建てられた。この回遊式の庭園は、当時中国からの使者を迎え入れたと言われ、中国、日本、沖縄のスタイルが融合されている。小島が浮かぶ池の回りを散歩し、周囲の築山や果樹園などをゆったりと巡ることができる。

池の小島に架けられた石灰岩のアーチ橋や、池の一角に建てられた六角堂は、中国様式を取り入れている。庭園に清水が湧いており、石灰岩の壁で囲まれているこの泉には、天然記念物である紅藻の一種が生息している。御殿の建物の中で、池の景色をながめがら、ブクブク茶(炒ったコメの泡と砕いたピーナッツが乗せられたジャスミン茶)を味わってほしい。

目的シニア向け,世界遺産,観光名所
最寄りの空港/駅那覇空港 (約6.4km) Google Transit

口コミ

5.01 週間前

文化遺産としての価値は勿論、わたくし個人の感想としては、オトナのデートスポットとしてはS級入りを推したい。
首里城公園を起点に、金城石畳、繁多川、識名宮を経由して識名園に至るコースは、互いの信頼感を高める優れた即効性を発揮するのではないでしょうか。

5.01 か月前

琉球王国の庭園。回遊式庭園で移りゆく景色を楽しめます。内地の庭園とはまた違ったテイストで、面白かったです。

5.03 か月前

庭園だけでなく、昔の沖縄の家屋をしっかり見学することができて楽しかったです。
本州から来た人は、庭園内の植物だけでも、本州に植生しているものとの違いに驚くのではないでしょうか。
また、沖縄なのに海が見えない街を見渡せるスポットは、ある意味珍しいかも?

2.02 か月前

識名園。地元の方は行かないとのこと。

多額の税金を使って沖縄の名所を無理矢理作ったのに、中途半端に中国様式を取り入れただけで本来の沖縄らしさが抜けた所が地元の方も行かない理由らしい。

本来の琉球庭園の様式とは微妙にちがうそうです。

5.02 か月前

琉球王家の別邸として造られた琉球王朝の庭園で、国の特別名勝であり、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」にも構成されている庭園。首里城の約2km南側に所在。

作庭年代は日本国内で言うところの江戸時代中期~後期。大名庭園のような大きな苑池に、中国風の石橋や琉球建築の御殿などが立ち並ぶ、池泉回遊式の琉球庭園。

船遊の乗り場があるところなんかも大名庭園のようだし、石畳や石組、六角堂などはこの庭園でならではの見どころ。

また園内の高台からは豊見城、南風原町の市街地の風景をのぞむことができます。

なお第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けたため現在の姿は昭和~平成年代に修復されたもの。

レビュー (1)

X16

琉球王国の時代に戻って取る、識名園の散策、毒ヘビのハブに注意してください。私は冗談します。ハブは夜行性の動物と臆病者です。

琉球王国の時代に戻って取る、識名園の散策、毒ヘビのハブに注意してください。私は冗談します。ハブは夜行性の動物と臆病者です。

Strolling around the Shikinaen takes you back to the era of Ryukyu Kingdom, but be careful of poisonous snake habu. I'm joking. Habu is a nocturnal animal and coward.

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