河口湖 富士山パノラマロープウェイ

山梨県の観光情報


河口湖 富士山パノラマロープウェイ3.9

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天上山は、太宰治が昔話『かちかち山』をモチーフに書いた『お伽草子』の中の一遍『カチカチ山』の舞台となった山。標高856mの河口湖畔駅から1075mの富士見台駅まで、ロープウェイで登ること約3分。目の前には、日本一の富士山と河口湖の大パノラマが広がる。展望台に富士山と向かい合って立つハート形の「カチカチ山・天上の鐘」は、絶好のフォトスポットだ。

目的体験,文学,紅葉,観光名所
最寄りの空港/駅静岡空港 (約95.7km) Google Transit

口コミ

3.01 か月前

2021/07/16(金)、営業してます。河口湖周辺、他も全部営業してました。紫陽花がまだまだ咲いてました。ピークは過ぎてますが、太陽の当たらない所はまだまだ見頃?です。ロープウェイ入り口付近も紫陽花がありました。
2021年5月2日、午前10時半頃、午後2時頃、前を通りかかったら、順番待ちの長い行列ができてました。並んでる方は河口湖町役場の南側にある富士山デッキ光と雲の展望台(河口湖周遊バスで駅から10分位)、または河口湖駅から河口湖周遊バスで大石公園からの湖越しの富士山をおすすめします。どちらも無料です。富士急行の電車と富士五湖周遊バスのフリーきっぷが3600円で2日間乗り放題とロープウェイや鳴沢氷穴、風穴、河口湖美術館など、多くの施設が100円割引されます。食事も割引される所があると思います。富士山駅、駅ビル6階屋上も展望スペースがあり同じアングルで富士山が、眺められますのと、無料です。駅ビル1階のお土産コーナーは商品が多くお薦めです。富士山本宮浅間神社から徒歩で15分位の諏訪ノ森自然公園(パインズパーク)、富士散策公園もお薦めです。フリーきっぷは本栖湖方面や西湖方面、山中湖方面、一番近い河口湖周遊バスがフリーで大変お得です。連続した2日間有効で大月駅で購入できます。子供は半額です。今日も晴れてますが、明日5月4日も終日快晴の予報です。
混雑していますが、コロナ前の外国人観光客が沢山訪れていた時と比べるとかなりの減少です。

2020年12月6日早朝のライブカメラの富士山は手前の麓が雲海で覆われていて、天気は晴れてますが、笠雲があり良い絵になっていました。先月2回に分けて4日訪れましたが、雪が溶けて絵的にイマイチでしたが、今年は雪ではなく、幻想的な雲の富士山が見られます。西から東へ突風で流れる雲と、空を覆う寒冷前線の雲が特徴的で、地震雲みたいな雲や筋雲が、世の中の現状を表現している雰囲気です。雪が、冠雪したら訪れたいと想いました。富士五湖周辺は富士山が近く良く見えます。河口湖駅からは徒歩でも15分〜20分位で行けます。大人900円です。昨年9月下旬に訪れた際は周遊バスは欧米の観光客でかなり混雑してましたが、今年もアジア系の日本に滞在している観光客が結構訪れてました。登山はやりませんが、三つ峠の帰りの登山ルートになってます。9時から16時までの営業です。昨年、山に少し入ったところに新しく展望デッキがみたいな施設を建築してました。富士山の見晴らしは良いですが、距離が近すぎて絵的には?な感じでした。富士山駅ビルの6階屋上は高さはロープウエイより低いですが、無料でエレベーターで上がれて、展望スペースがあります。富士急の電車とバスのフリーパスポートが大人3600円で2日間有効なのでお勧めです。事前予約不要で大月駅窓口で購入し出掛けましたが、かなりお得で、大月~河口湖駅まで乗り降りフリーです。バスは小型のバスと大型のバスがそれぞれ赤(河口湖周遊)、青(鳴沢風穴、氷穴、精進湖、本栖湖方面)、緑(富士山駅、北口本宮冨士浅間神社、忍野八海、山中湖方面)の3ルート、富士急の路線バスも富士五湖周辺までは乗り降り自由です。ロープウエイや多くの各スポットも割引があり、ロープウエイは10%割引で、他も概ね同様です。

5.011 か月前

河口湖が望めて最高♪

4.011 か月前

道が、悪かったです。
景色が良かったです。

4.04 週間前

初めての訪問!入り口が解りにくい!入ってみれば駐車場の台数5台位しか止められない。その場合はすぐ近くの有料駐車場にて!

景色の撮影はロープウェイからがベスト。インスタ映えにはなりますが滞在時間は短め。

コロナ対策としてMAX定員25名は密です。オープン時間は混んでますので、ある程度時間経ったらガラ空きかも

5.01 週間前

1959年(昭和34年)7月11日に河口湖天上山ロープウェイ(河口湖ロープウェイ)として開業。
2001年(平成13年)4月に全面改修を経て河口湖天上山公園 カチカチ山ロープウェイとしてリニューアルした。
カチカチ山の名は、天上山が太宰治の小説「カチカチ山」(短編小説集『お伽草紙』所収)の舞台とされることに由来。
リニューアルに合わせて、ゴンドラや駅には小説に登場するウサギとタヌキのマスコット像が設置され、山頂の駅には新しい展望台が設けられた。

富士山が世界遺産に登録された2013年(平成25年)以降は日本国外からの旅行客の利用が増加、これを受けて2018年(平成30年)4月には英語名称(Mt. FUJI PANORAMIC ROPEWAY)を設定し、日本語名称も〜河口湖〜 富士山パノラマロープウェイに改めた。
改称後もカチカチ山にちなんだマスコット像などはそのまま維持されている。

レビュー (0)