九谷陶芸村

石川県の観光情報


九谷陶芸村 2.0

LINEで送る
このスポットに行くGoogle Transit

石川県能美市の九谷陶芸村は、約360年の歴史を誇る日本の伝統工芸、「九谷焼」のさまざまな情報が集結する場所です。
九谷焼は、京都の陶工・青木木米が1807年に春日山に開窯したことを皮切りに、数々の窯が加賀地方一帯に立ちました。
九谷焼の特徴は、「呉須(ごす)」とよばれる黒色で線描き(骨描き)し、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法です。絵柄は山水、花鳥、など絵画的で大胆な上絵付けがなされており、力強い印象を与えます。
その九谷焼を「見る」「知る」「作る」「買う」ことができる九谷陶芸村では、九谷焼の魅力を存分に体感することができます。

村内には、九谷焼の制作工程や歴史を学べる「九谷焼資料館」や名品を間近に鑑賞できる「九谷焼美術館」、気軽に絵付けや作陶体験が楽しめる「九谷焼陶芸館」をはじめ、10の九谷焼店舗が集結しており、手頃な値段で九谷焼のお土産を購入できます。
毎年秋には、九谷陶芸村まつりが開催されます。九谷陶芸村内に軒を連ねる店舗が九谷焼を格安の値段で販売するほか、一流作家作品のオークションなど多彩な催しが繰り広げられ、掘り出しものを探す人たちでにぎわいます。 

住所:石川県能美市泉台南22番地
営業時間:9時00分〜17時00分
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
*ショッピングモールは年中無休
料金:
陶芸村:無料
資料館・美術館共通:一般430円 75歳以上320円
          高校生以下無料
陶芸館:無料
アクセス:JR小松駅より辰口方面(いしかわ動物園)行きバスで泉台バス停下車、徒歩7分
車:北陸自動車道能美根上スマートICより約15分

目的体験
最寄りの空港/駅小松空港 (約10km) Google Transit

レビュー (0)