岡崎城

愛知県の観光情報


岡崎城3.1

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岡崎公園内にある、徳川家康出生の城として知られる名城。1531年(亨禄4)に家康の祖父・松平清康[まつだいらきよやす]が入城して以来岡崎城と称されるようになり、家康の天下統一の拠点となった。明治時代に取り壊されたが、1959年(昭和34)に天守閣がほぼ昔どおりの外観で3層5階建てに復元され、歴史資料館となっている。5階の展望室からは岡崎市内が一望できる。2006年、日本100名城に選定。別名:竜城/龍城(りゅうじょう)、竜ヶ城/龍ヶ城(たつがしろ)。所要20分。 https://okazaki-kanko.jp/okazaki-park/feature/okazakijo/top

目的安いが一番,桜花見,歴史,紅葉,観光名所
最寄りの空港/駅中部国際空港 (約33.2km) Google Transit

口コミ

3.01 か月前

2回目の来訪です。城内は貴重な展示物が多く、きちんと温度や湿度管理してあります。また天守閣から見える景色は街中のため、自分の中では近代的なお城感で捉えています。
※お城あるある(階段が急とか頭上に注意など)は無し

歴史には疎い自分ですが、こうやって足を運んでみるのは楽しいです。

3.02 か月前

鉄筋コンクリートの立派なお城。風情なんぞありません。
中は主に岡崎の水害の歴史の紹介。
私は障害者手帳があるので無料で入れるので近くに来たら寄りますが、わざわざお金払ってまでは来ないかな。
300円でプリントのご城印がもらえます。

5.01 か月前

徳川家康ゆかりのお城です。天守閣もそれほど大きくなく、徳川家康の生誕の場所としては簡素な印象も受けますが、質素をよしとする三河武士気質がよく出ているゆえだとも思われます。
近くには家康産湯の井戸があり、井戸から汲み上げられている水にさわることもできますが、飲用ではないのでふれるだけにしてください。
また家康の胎盤を埋めたとされる珍しい塚(えな塚)もあります。

4.02 か月前

徳川家康が生まれ、後に天下泰平ヘと導いたことから、出世城と呼ばれた岡崎城!100名城の1つに数えられています。
岡崎城の起源は、室町中期だそうで、家康の祖父松平清康がこの地に移した時から、岡崎城と呼ばれるようになったそうです。
当時はまだ松平元康だった19歳の時に入城し、自立して三河国をまとめ上げ、ここからが天下統一の出発点となりました。
自らは、浜松城に移ると、息子信康が城主を務めたがその後は、重臣が城代を務めています。
豊臣政権時代は、一時秀吉家臣の田中吉政が城主になりましたが、開府以来は、家康の側近中の側近の譜代大名が城主を幕末まで務めています。岡崎藩は、5〜6万石程度の小藩でしたが、ステータスが非常に高かった様です。

今回で3回目の訪問ですが、今まではザックリとしか見ていなかったので、今回はじっくり見ようと周ってみました。小〜中規模ほどの大きさですが、結果2時間以上かかりました。
残念だったのが、菅生曲輪の駐車場から東曲輪へ行く「切通し」が崩れ、通行止めになって見ることができなかったことです。一日も早く修復される事を願います。

平日にも関わらず意外と人出があり、観光客だけでなく、ランニングや散歩してる人など、地元の人たちの憩いの場所になっている印象でした。

5.01 か月前

よく歩いて行きました。緑豊かで良い所です。徳川家康公が生誕されてた場所ですよ。

レビュー (0)