高岡大仏

富山県の観光情報


高岡大仏 3.0

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奈良、鎌倉と並んで有名な、大仏寺だいぶつじ(尼寺)所有の大仏。元の木造大仏創建は13世紀と言われるが、二度の焼失を経て現在の大仏は1933年(昭和8)に建立された銅造阿弥陀如来座像。総高15.85m、総重量65トン、4.54mの大円輪光背がそびえる堂々とした姿は、高岡銅器職人の傑作といえる。歌人・与謝野晶子が「鎌倉大仏より一段と美男」と誉めたたえたことでも知られる。台座下に設けられた回廊には、1900年(明治33)の火災に焼け残った先代の木造大仏の腹中の金銅仏の尊顔を安置している。

目的歴史,神社・寺,観光名所
最寄りの空港/駅富山空港 (約19.1km) Google Transit

口コミ

5.01 か月前

富山県高岡市高岡駅近くから歩いて約10分の所に日本三大大仏と称される高岡大仏様がいらっしゃいます。高岡駅から商店街を楽しみながら歩いて行けば大仏様も街の様子も楽しめます。さらに10分もしない先に当時の城郭と言うかお濠や地形がそのままの当時の隆盛を彷彿させる素晴らしい御城跡、高岡古城公園がどんと構えてます。高岡の歴史を学び体験できる街‼️地元民から見ても風流な街ですのでどうぞお越しください。

3.08 か月前

木造の大仏様が焼失を繰り返したため、「銅なら大丈夫じゃね?」ということで作られたのがこちらの大仏様です。
国宝である奈良、鎌倉の大仏様のごとき威容を期待していると、札幌の時計台を前にしたときと同じぐらいにがっかりするかもしれませんが、地元の方々に愛されたいい感じのお寺です。鋳物の町である高岡にふさわしい、確かな技術に支えられたイケメンの大仏様です。周辺は旧高岡城下の繁華街ですし、時間に余裕があれば行って損はないかと存じます。

5.0過去 1 週間以内

テレビで顔が綺麗な大仏ランキングで一位になっていたようです。歴史があり地元の人に愛される大仏。
夜6時はまだ明かりで照らされています。夜11時は暗くなってますが、参拝は出来ました。濃厚なパワーしてる。

5.01 年前

ラスボス感漂う大仏さまです😅

5.01 か月前

高岡名所めぐりにて高岡大仏に参拝にきました。
小学生?以来に訪れました。
久しぶりですがその大きさには目を奪われます。
作りも立派です。

日本三大仏に数えられる高岡大仏は、地元の銅器製造技術の粋を集め、1907年より26年の歳月をかけて完成したものです。はじまりはおよそ800年前、承久の乱をさけて越中に入道した源義勝が木造大仏を造営したことだといわれています。その後何度も荒廃や焼失といった危機にあいましたが、人々の願いにより再建を繰り返し今の形となっています。出来栄えが素晴らしいことから、日本一の美男とも呼ばれ銅器日本一の高岡の象徴的存在で愛され続けています。

富山県高岡市にある、高さ約16メートルの阿弥陀如来坐像「高岡大仏」は、日本三大佛に数えられ昭和8年(1933年)の造立以降、市民から親しまれる象徴的な存在となっており、地元民は敬意を込めて「だいぶっつぁん」(『大仏様』を表す呼称)」と呼んでいます。

歴史小説家「井沢元彦」と、高岡大仏を心から敬愛するメンバーが、そんな「だいぶっつぁん」の魅力に迫り、知られざる逸話の数々を綴ります。

レビュー (0)