地主神社

京都府の観光情報


地主神社2.5

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清水寺本堂の北にある縁結びの神社。朱塗りの社殿(重要文化財)は1633年(寛永10)徳川家光が再建。境内にははらえ戸大神、撫で大国など願かけの神様が揃い、本殿前の恋占いの石は目を閉じてもう一方の石に無事たどり着けば恋が成就するのだとか。恋の行方を占おうと修学旅行生や若い女性が順番待ちする姿も見られる。また、毎年1月1日~3日には、「えんむすび初大国祭」が催され、厄除け開運お祓いなどの後、縁結び良縁達成の祝詞が読み上げられ、参加者には「開運こづち」が無料授与される。
地主神社も桜の名所である。地主桜が有名で、一本の木に一重八重の花が同時に開花する、約40~50本。811年嵯峨天皇行幸の際、あまりのうつくしさに、三度御車を返してご覧になった故事でも知られ、別名「御車返しの桜」とも呼ばれている。桜花見の見ごろ:4月中旬~下旬。

目的体験,桜花見,観光名所
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