真正極楽寺(真如堂)

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真正極楽寺(真如堂) 3.7

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紅葉の名所として知られる天台宗の寺。真如堂の名で親しまれている。984年(永観2)、戒算上人が比叡山常行堂にあった阿弥陀如来像(重要文化財)を本尊にして開いた。この像は慈覚大師円仁の作と伝え、別名を「うなずきの弥陀」と呼ばれ、女人救済に御利益があるとされる。現在の堂宇は江戸時代中期の再建で、広大な境内には本堂(重要文化財)、三重塔、大師堂、薬師堂、塔頭寺院が立ち並び、大寺院の風格が漂う。11月5~15日の十夜大法要[じゅうやだいほうよう]では、阿弥陀如来像を開扉。寺宝の大涅槃図は、3月1~31日公開される。
真如堂も桜の名所である。境内にはヤマザクラ、ソメイヨシノ、タテカワザクラ、シダレザクラなど約70本の桜が咲く。桜の見ごろ:4月上旬。


目的桜花見,紅葉,観光名所
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