長谷寺

奈良県の観光情報


長谷寺4.3

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

初瀬山(548m)の中腹にある長谷寺(はせでら)は、7世紀にさかのぼる古いお寺だ。西国三十三カ所霊場をめぐる巡礼路のポイントの1つとなっており、古くから「花のお寺」として知られている。数多くの古典文学にも登場するお寺で、10世紀の「枕草子」、「源氏物語」、「更級(さらしな)日記」にも取り上げられている。

約400段の石段を上ると、ベランダのように突き出した本堂舞台からは雄大な景色が眺められ、本堂には高さ10mの十一面観音立像が威風堂々と構えている。ここを訪れるベストシーズンは、牡丹と桜が咲き乱れる春の季節と、紅葉が真っ赤に燃える秋の季節だ。

目的パワースポット,女性好み,桜花見,私は芸術が好きだ,観光名所
最寄りの空港/駅大阪国際空港(伊丹空港) (約51.4km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

近鉄長谷寺駅から徒歩20分くらいはかかると思います。駅は高台にありますので帰りは坂道を上ることになります。
山門をくぐると長い登廊です。美しい佇まいですが、運動不足の身には結構きついです。そのぶん上りきると達成感があります。勿論眺めも素晴らしいです。
12時の時報が法螺貝の二重奏でした。なかなか法螺貝の音をライブで聞くことはないので、珍しい体験でした。
寺域も広大ですし、アップダウンもありますので、体力勝負のお寺だと思います。

4.02 週間前

19/12/21 参拝。真言宗豊山(ぶさん)派総本山、西国三十三所第八番札所 長谷寺(はせでら)。
言わずと知れた奈良の巨刹。桜、牡丹、紅葉と季節折々の景観も楽しめます。西国三十三ヵ所巡礼を作った徳道上人が開基された事でも知られています。

今回は人気の少ない時期を選んで西国巡礼目的で参拝させて頂きました。流石に紅葉もほぼ終わっており、読み通り人はまばらです。前回は牡丹の時期で御本尊の足下に触れる機会に訪れたのですが、その時は流石に凄い人でした。私としてはこういう静けさの中で参拝させて頂くほうが落ち着いて好きです。
お経とホラ貝の音色が寺中に響き渡り厳粛な雰囲気の中、仁王門前で一礼して中へ。目の前には長谷寺名物の、段数399の登廊(のぼりろう)があります。3つに分かれるそれを登ると本堂に辿り着きます。

本堂にある御本尊は珍しく立像で足下から見ると凄く大きい事が分かります。御御足も大きい…あまりに神々しく、ひざまずいてそれに触れながらお祈りした事を思い出します。

駐車場はありますが、牡丹や紅葉のシーズン中は民間のものも一杯になります。商店街は人通りも多いので、出来れば電車+徒歩をお薦めします。但し駅から歩いて20分掛かります。
御朱印は授与所で頂けます。復刻版と併せて5,6種類はあったと思います。オリジナルの御朱印帳も数種類あります。

5.01 か月前

徳道上人が朱鳥元(686)年に開いた真言宗豊山派総本山の西国八番札所長谷寺があります。
近鉄長谷寺より徒歩20分ほどの静かな山の中にあります。
山門の前には
 幾たびも 参る心は はつせ寺
山もちかいも 深き谷川  
の御詠歌を刻んだ大きな石碑があり、さらに進むと緩やかな階段と築地屏そしてボタンの花が咲きゆったりとした時間が流れています。
鐘楼下、進行方向右側に「馬頭夫人」の祠があります。
唐の国に、馬頭夫人(めずぶにん)という僖宗(きそう)皇帝の妃がいました。妃はたいそう優しい心を持つ方でしたが、馬頭という名前が示すように容姿はよろしくありませんでした。自分の容姿をいつも悩んでいた妃に、索仙(さくせん)という仙人が、「大和の国は長谷寺の観音さまに立願するのがよろしかろう」と言いました。 妃はさっそく長谷寺の十一面観音さまに、美しくなりたいと祈願しました。観音さまの霊験を受けた妃は、絶世の美女に変身を遂げることができました。願いが叶った妃は観音さまに感謝し、その御礼として宝物に牡丹を添えて長谷寺に献上しました。 馬頭夫人が贈った牡丹は絶えることなく長谷寺を彩り続けます。   JR東海HPより抜粋

正午になると鐘楼で法螺貝が吹かれ長谷の山々に響き渡ります。
この模様はYOU TUBEにも多数アップされています。

5.0過去 1 週間以内

長い階段を登った先にある緑に囲まれたお寺。
階段を上り切った先にある景色は格別ですのでできれば晴れた日に見て欲しいです。
長い階段は写真映えするので是非写真を撮ってください。

駅前の参道は寂れていてあまり楽しめないが、全体的に非日常感があり、ちょっとした小旅行気分になれます。
そこまで長時間滞在できるコンテンツはありません。

5.0過去 1 週間以内

屋根付きの階段「登廊(のぼりろう)」399段は体力勝負。段差が低いので上りやすい。
399段を上り400段目にある国宝の本堂は断崖絶壁に建てられており、京都の清水寺と同じ懸造(かけづく)りといわれる建築方法らしく、本堂の前が舞台造りになっていて、ここからの眺望は気持ち良かった。
「花の御寺」とも呼ばれ、春は桜やシャクナゲ、夏はアジサイやハス、秋は紅葉やキンモクセイ、冬は寒牡丹やサザンカ、ロウバイなど多種類の花々が咲き誇るそうです。

レビュー (0)